2015年02月08日

フィギュアスケート 素人感覚との乖離の少ない採点基準(案)

 専門家や知識の深い方からは『何言ってんだ?』と言われるような題名をわざわざ付けました。
 現状のフィギュアスケートの採点基準の一番の問題点は、この乖離に有ると僕は考えているからです。 ここを矯正しないと、いずれフィギュアスケートは廃れてしまうと思うから。 しかも、その乖離の原因となっている部分には、ジャッジの主観が影響し、その気になれば恣意的に操作をできる余地が多分に有るという部分です。
 人間がやることですから、主観を排除するなんてことはできません。 だからその主観や恣意的なものの入り込む余地をできる限り排除するしかないと思うのです。

 5年前、バンクーバー五輪の直後にも同様の内容の記事を書きましたが、その後もルールは変わっていますし、点数の出方も変わりました。 今回、色々な検証もしてみたことですし、改めて今の段階での僕の考えをまとめておきたいと思います。

 別に僕のこの考えが関係者に届くわけでは有りませんけど、自分がまとめたいのでまとめておきます。

 前置きも長いですが、中身はもっと長いです[E:catface]

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posted by ちゃんちゃん at 09:29| Comment(6) | TrackBack(0) | スポーツ(フィギュア・採点) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする