2017年03月01日

加害者の人権よりも、被害者の人権や気持ちに寄り添った裁判制度と法整備を望みたい

 冨田真由さん殺害未遂事件の判決が出た。

 現行法律ではその程度で仕方無いのだろうとは思うが、被害者にとっては『たったの』14年6ヶ月という判決だった。 これから14年間、被害者は加害者が出所して来る恐怖のカウントダウンを感じることは想像に容易い。 なんとか加害者の人権よりも、被害者の人権や社会復帰を守れるような法整備ができないものかと思わずにはいられない・・・

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posted by ちゃんちゃん at 18:46| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする