2011年03月02日

『浅田真央 さらなる高みへ』 を読みました

 先週金曜日に取り寄せ依頼をした表題の本が、日曜日に茶屋町のジュンク堂書店に着いたとの連絡が入ったので、早速取りに行き、今日までで読みました[E:happy01]

 これが表紙。

Takami

 昨年末の全日本の時の写真ですかね。
 良い写真です[E:happy01]

 で、表紙をめくると・・・

Sain

 なんと真央ちゃんのサインが[E:sign03][E:sign03][E:coldsweats02][E:happy02]


 ・・・もちろん、印刷ね[E:coldsweats01]


 内容は・・・  もちろんとても良かったです[E:happy01]

 実は、少し前に、下の本を読んでいました。

1517

 宇都宮直子さん著『浅田真央 age15-17』(文春文庫)

 宇都宮さんはおそらく親族以外ではもっとも真央ちゃんに近い人でしょうか。 それだけになかなか報道に出て来ない内容の話も沢山入っており、そのせいで『さらなる高みへ』は前半は知っている内容が多く、あまり読みどころが無かったというのが正直なところでしたが、中盤以降は読みごたえ充分でした。
 宇都宮さんの本と同じく、余計にオーバーな描写等が無く、この本のメイキングブログにも書いて有ったように、『真実のみを書く』ということに終始しており、真央ちゃん本人が常に『パーフェクトな演技を目指す』ということを言っているように、『誰か』をライバルとする『ライバル構図』が全く無いため、読んでいて不快な部分がいっさい有りませんでした。

 詳しく書くとネタバレになってしまうので、かいつまんで紹介しておきます。

 まず、真央ちゃんはバンクーバーシーズンまでで自分のコーチでも無い人々から助言等を得たりしていたことには驚きました。
 特にバンクーバーシーズンに鈴木明子選手のコーチで有る長久保コーチが当時の真央ちゃんを『見るに見かねて』助言をしたというエピソードは、通常有り得ないことだそうで、僕もびっくりしたエピソードでした。
 また、小塚嗣彦コーチや佐藤信夫コーチからも随分以前から何度となくお世話になっていたというエピソード等を読んで、『やっぱり真央ちゃんは、ファンがそうで有るように、周りがほっておけないんだなあ』などと思ってしまいました[E:lovely]
 あとはなんといっても姉で有る浅田舞さんの存在は大きかったのだなあ・・・ と改めて感じました。
 普通ならこんな凄い妹を持ってしまったら、姉は素直に応援し続けることは容易では無いでしょう。 同じ競技をしている姉ならなおさらです。
 しかし、もちろん葛藤も有ったのでしょうが、最終的には姉で有る舞さんが傍で支えてくれたからこそ今の真央ちゃんがあるのだろうなあ・・・ としみじみ思ってしまいました。
 本当に素敵な姉妹ですね[E:crying]

 宇都宮さんの著書もそうですが、この本も、他にも色々と報道されていないようなことが沢山書かれており(特に当時の真央ちゃんにとってマイナスなファクターが多数。 常に内に秘めて戦い抜いて来た真央ちゃんには感動させられます。)、ファンの方にはこの本、噂に違わずオススメです[E:note][E:happy01]
 なんといってもいいわけをしない真央ちゃんはやはりカッコイイと思わされてしまいます[E:happy01]

posted by ちゃんちゃん at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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