2011年03月09日

フィル・コリンズが引退

 さっき帰宅して夕刊を見ると、イギリスの歌手、フィル・コリンズさんが引退との記事が掲載されていた。

 フィル・コリンズさんは、僕が中学~高校時代に最も好きだった歌手・グループの一人でした。

 彼の歌といえば、『ワン・モア・ナイト』や『ススーディオ』が有名ですが、僕は『アゲンスト・オール・オッズ(邦題:見つめて欲しい)』が一番好きでした。 映画『カリブの熱い夜』の挿入歌でしたが、その映画のシーンを使ったプロモーション・ビデオの雰囲気がなんともいえず大好きでしたねー
 あと、フィリップ・ベイリー氏とデュエットした『イージー・ラバー』も好きでした。
 今、彼のベストアルバムを聴きながら記事を書いていますが、当時が懐かしいです。
 高校2年の時に好きな子の前で歌った『ザ・リフレックス』(デュラン・デュランですけど[E:coldsweats01])も思いだされるなあ[E:confident]
 今はすっかり洋楽も聴かなくなりましたが。

 ところで彼はいま60歳だとか。
 なら『ワン・モア・ナイト』がヒットした1985年は35歳くらいか。 おいおい今の僕よりずっと若いやん[E:coldsweats01]
 もっとおっちゃんやと思ってました[E:coldsweats01]

 「二人の幼い息子たちの父親に専念するため」の引退ということですが、家族の幸せの為、そして自分の幸せの為に残りの人生を使えることを祈りたいと思います。


 ところで同じ新聞に、大手サッシメーカーのアルミサッシが防火基準を満たしておらず、既に3万棟に及ぶ建物に使われているとかいう記事も載っていた。
 おいおい・・・ 知らんかったぞ・・・
 新たなクレーム対応の予感・・・

 認定のシステムそのものに問題が有ったように感じるが、ゼネコンのクレーム担当としてはこういうのは勘弁して欲しいぞ[E:gawk]

 ※ サッシの件はメイン記事にしたくない内容だったので、付け足して書きました[E:coldsweats01]

posted by ちゃんちゃん at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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