2011年08月05日

勝手に高岡蒼甫氏に何かを求めたり、責任を押し付けるのはやめるべき

 渦中の人、高岡蒼甫氏が帰国したそうだが、国内だと色々風当たりも強いので、しばらくは心静かに過ごせることを切に願う。

 しかし、彼のブログ等では、自分の意志とは違う方向に動いている彼の支持者も反対意見の方々も、やや暴走しているように思う。

 高岡氏に対し、

 『リーダーがデモに参加してくれないと・・・』
 『この騒ぎをどうするんだ』
 『(不買等で)企業等にかけた迷惑の責任をどう取るんだ』
 『かけた梯子を登ったとたんに外すのか』

 といったような内容の意見が目立つが、それは責任の押し付けや勝手な期待というものだ。

 だいたい彼は多くの人に心に秘めた想いを吐き出させたり、何も疑問に感じていなかった人々に考えるきっかけを与えたり、そして、かの業界に大きな波紋を立てたというだけでかなり大きな功績と言えると思う。 そこから先は受け止めた側の責任で動くべきことだ。 勝手にリーダーとして祭り上げたり、勝手に誰かが行った不買等に対する責任を求めたり、自分達が勝手に騒いだ責任を彼に求めたり、責任転嫁も甚だしい。 そんなことはちょっと考えれば解ることだ。
 彼のブログを観ていると、そういったことが解って応援している人も多いが、勘違いしている応援者や批判者もかなり居る。 大体、そうやって責任転嫁をする日本人ばかりだからこんな世の中になったのでは無いのか。 正直、僕も含めて。

 今の僕にできることはこうやって記事を書いてコトを風化させないことくらいだろうと思うので、書く気がなえなければ続けたい。 正直、いつまで続くのか自分でも不安だ。 何か書くネタが欲しいが、既に徐々に減って来ている。

 やはり大物有名人の同調発言が欲しいところだ。

posted by ちゃんちゃん at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック