2011年08月22日

須磨海浜水族園2011 part1 亀楽園編

 昨日の日曜日、家族全員での夏休み最後のお出かけということで、須磨海浜水族園に行って来ました。

 昨年、同園に淡水ガメ保護研究施設『亀楽園』ができて以来、初めて訪れることができました。

 亀以外のことは後日のpart2に回すこととしまして、今日はカメについてのみ書こうと思います。

 昨年、僕の記憶では700匹くらいのカメが集まったこの『亀楽園』ですが、全体の雰囲気はこんな感じです。

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 陸地は写せてませんが、見渡す限り亀・亀・亀です[E:coldsweats01]
 たまにカメ達の乗っている木がクルっと回ってみんな落ちちゃいます[E:coldsweats01]

 この水辺に立っていると・・・

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 自然とカメ達が集まって来ます。
 普段、お客さん達からエサを貰っているのかな? と思ったら・・・

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 こんな貼り紙が有りました。
 でも、『カメのエサなんて持って来るお客さんが居るの?』と言っていたら・・・

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 そばに有りました。 エサの販売機[E:coldsweats01]
 わが一家は二つ買ってあげました。


 ここに居たカメ達は、色々なのが居ました。

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 この中央のカメは、物凄く甲羅にコケが生えています。 これよりもっと激しく生えているカメも居ました。

 わが一家はカメ達を観ているといつまでも飽きないのですが、あることに気付きました。

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 カメ達の甲羅の縁に穴が開いていますよね。
 これは個体判別の為の番号の役目を果たしているそうです。
 きちんと貼り紙が貼って有りました。

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 ちょっとかわいそうな気もしますが、産地なども解るようになっているんですね。

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 これは子カメエリア。 一応分けられているみたいです。
 後から飼育員さんに教えていただいたのですが、他には病気のカメの療養エリアやワニガメの飼育エリア(亀楽園のすぐ横に有る箱)も有るそうです。 今度ワニガメ捕まえたら、引き取って貰えるか聞いても良いかもですね。


 色々な貼り紙が有りましたが、こんな貼り紙も有りました。

 

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 いくらでも触れる位置関係なんですが、一応触ってはいけないのか・・・ と思ったのですが・・・
 すぐ横にはこんな貼り紙が・・・

 

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 どっちやねん[E:coldsweats01]


 午後には飼育員の方が居らっしゃったので、色々話を聞かせていただきました。

 

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 中央の甲羅の黄色っぽいカメですが、甲羅の形などはミッシシッピアカミミガメに見えるのに、甲羅の色が変に黄色く、顔もクサガメのオスみたいに柄が消えて真っ黒です。 このカメは何か聞いたら、ミシシッピアカミミガメのオスとのこと。 ミシシッピアカミミガメもオスは黒化することが有るとは初めて知りました。 確かに何匹も同じようなのが居ます。

 

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 これは陸上でエサを食べるクサガメ。
 水棲ガメは普通、エサは水中で水と共に飲み込むはずなのに、
何匹かのカメ(クサガメに限る)はこうやって陸上で与えられたエサをそのまま陸上で食べていました[E:coldsweats02] おそらく水中ではミシシッピアカミミガメとのエサ獲り競争に勝てないからでしょうか、この亀楽園で生きていく為の術を身につけたのかもしれませんね。
 陸上でエサを獲って、水中に持って行って食べるクサガメも居ました。

 

 ちなみに与えているエサの容れ物が、テトラ社のレプトミン(カメのエサでは比較的高価で人気の高いエサ)だったので、『やっぱりレプトミンなんですね』と言うと、飼育員さんは『容れ物だけなんですよ。 レプトミンは高いので[E:coldsweats01]』とおっしゃってました[E:coldsweats01] なるほど、確かに形状が違う[E:coldsweats01]

 

 ちなみにこの飼育員さんなんですが、若くて大変かわいい女性でした[E:happy01] そういうことも有って、色々と聞いてしまいました[E:coldsweats01] 変なおっさんやなあと思われてなければ良いのですが[E:coldsweats01]
 阪神競馬場のキコウシのおねいさんも好みでしたが、この飼育員さんもかなり好みでした[E:lovely] すぐ近くでお話しできる分、こっちの方が良いなあ・・・[E:lovely]


 話が横道に逸れました[E:coldsweats01]

 

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 これは亀楽園の陸地に居たロシアリクガメ。
 朝は居なかったので、飼育員さんが連れて来たのかな?
 ずっと雑草を食べてました[E:coldsweats01]

 

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 これは亀楽園裏側の『世界のさかな館』の中に有る池に居るイシガメ達です。

 

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 中にも入って来ます。 コイのエサも販売しているので、それを食べているのかな?
 ミシシッピやクサガメと居ると生存競争に勝てないからか、こうやって分けられているんですかね。

 

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 これは本館屋上に居るウミガメの子供。
 もしかしたら、2年くらい前に行った時に産まれたてだった子かな? これは甲長15~20cmくらいかな?
 写真は寝ているところ。 なかなかにカワイイ[E:lovely]
 でも時々大きなカメが当たって来るので、その都度起こされているんですよね[E:coldsweats01]

 

 大変長くなりましたが、これでカメ編は終了です[E:coldsweats01]

posted by ちゃんちゃん at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う~ん^^;
やっぱウミガメさんが可愛く思える[E:note]

最近さぁ、普通に川でもカメさん見るけど・・増えたのかな?
Posted by マリ at 2011年08月22日 23:55
ウミガメの方が丸っこいですからねえ。
 でも大人のウミガメって案外カワイくないですよ。 結構ゴツゴツしているので。

 カメが増えたかどうかは解りませんが、須磨海浜水族園調べでは、兵庫県(?)の河川に住むカメの42%は外来種だったそうです。 そのほとんどがミシシッピアカミミガメ、つまりミドリガメな訳ですが、国産のイシガメやクサガメに比べると、はるかに敏捷性が有り、強いんですよね。 だからマリさんの見るカメも多くはミシシッピアカミミガメかと思います。 まあ、京都なら大阪より上流な分、国内種が多そうですけど。
Posted by ちゃんちゃん at 2011年08月23日 01:08
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