2011年10月09日

シンボリルドルフと岡部幸雄

 今週、7冠馬シンボリルドルフがこの世を去った。

 僕は現役時代を知らないので、思い入れは何も無い。 僕にとっての三冠馬と言えばやはりナリタブライアンだ。

 しかし、今日の競馬beatの放送内での岡部幸雄元騎手のインタビューには感じるものが有った。 あの岡部氏がルドルフについて語る時、声を詰まらせていた。 ああいう岡部氏は記憶に無い。 当たり前だが、氏にとってシンボリルドルフは特別の中の特別な存在だったのだろう。

 今月一杯は競馬場やウインズで献花台が設けられ、記帳ができるらしい。 菊花賞当日は、京都競馬場で記帳くらいはしたい。 馬頭観音にもお参りしようか・・・ そして新たな三冠馬が誕生する・・・

posted by ちゃんちゃん at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
珍しくテレビで見てました。同じシーンでちゃんちゃんさんと同じことを考えましたよ。あれだけの人が感情を抑えられない訳ですから、人と馬の絆は相当なものだったんでしょうね。
Posted by demachi at 2011年10月10日 00:08
乗り替わりが当たり前になった今の競馬ではなかなかできない名コンビという印象を受けますね。

あの武豊でさえも、ここまでの名コンビと呼べる馬は居ないように思えます。 ディープインパクトでさえも、その域には及ばないかと思いますよ。
Posted by ちゃんちゃん@携帯 at 2011年10月10日 08:42
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