2011年10月15日

事実なら何を言っても良いのか? いや、違うだろう。

 またミッツ・マングローブ氏のブログが炎上している。

 先日の『なるほどハイスクール』という番組(AKB48の番組なんでしょうか?)内で、ミッツ氏が峯岸みなみさんに対して『おブス』発言をしたことがきっかけのようだ。
 その部分が全てなのかどうかは解らないが、7分強の動画を観たが、その動画の限りではアリだと感じた。 峯岸さんもグループ内ではバラエティ担当の方向性と聞くし、ミッツ氏も後から『でも最近、垢抜けて来た』とフォローも入れていたので、氏のブログに批判が殺到しているのには疑問を感じる。

 しかし、そのミッツ氏擁護派のコメントには疑問を感じるものも少なく無かったので、今回、記事として取り上げることにした。

 氏の擁護派のコメントの中には、『ブスにブスと言って何が悪い』という意見が少なく無かった。
 僕も以前から可愛いとは思って無かったが、最近は洗練されて来たと感じていた。 しかし、『ブスにブスと言って何が悪い
』という考えがまかり通ってしまうと、『障害者に障害者と言って何が悪い』、『ハゲにハゲと言って何が悪い』、『デブにデブと言って何が悪い』ということになってしまう。 そんなことがまかり通ってはいけないのは明白だろう? 人が思ったことをそのまま口に出してしまっては、ますます殺伐とした世の中になってしまう。 勘弁して欲しいよ。

 それに、『オネエキャラは毒舌OK』みたいな風潮もおかしい。
 自分の会社の中でも思うのだが、『
強いことを言うのは自分より強い立場の者に対して言え』ということだ。 韓流スター等に対し、毒舌吐きまくる度胸が有るならともかく、若い女性に対し、公衆の面前で『おブス』と言うことが簡単に許される世の中はおかしいと思う。 今回のはアリの範囲だとは思うが、『その前に自分より強い者に対して毒舌を吐きまくって欲しい』と言いたい。

 相手を選んで毒舌を吐くのなら、毒舌キャラなんて辞めてしまえ。 どいつもこいつも世渡り上手に生きようとするから世の中面白く無くなって来るんだよ。 まあ、僕だってサラリーマンだから、家族の生活の為にも必要最小限には上手く生きたいとは思ってはいるが、自分より立場の強い者に媚びるようなことだけは絶対にしたくは無いと思っている。


 余談ですが・・・
 僕はAKBにさしたる興味は無いですが、篠田麻里子さんが好みかな。

posted by ちゃんちゃん at 07:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
ちゃんちゃんさま、優しいなぁ・・。

ミッツさん自身がブサイクなので攻撃的は感じにはならず、一応成立するのでしょうね。
ただ、芸能人である峯岸さんに番組上で言うことと、一般社会の女性に言い放つことの意味の区別がつかない
>、『ブスにブスと言って何が悪い』
こういう幼稚な輩を助長させるのが問題。

>それに、『オネエキャラは毒舌OK』みたいな風潮もおかしい。

そうですね。
個人的には『ハーフや外国人キャラの無礼やタメ口はOK』これも不快です。
Posted by カトレア at 2011年10月16日 21:10
カトレアさん、こんばんは。

 僕だって普通の男ですからね、女性の外見は気になりますよ。
 今日のさんまのカラクリTV観てて、『ゆうこりん、かわいくなったなあ』なんて思いながら観てましたしね。 まあ、僕はグラマーな女性が好みなんで、一緒に出演していたほしのあきの方が好みなんですけどね。
 男性だって女性だって、外見は全く気にしないなんて人がいれば、それはほとんどが嘘でしょう。

 女性のことブサイクだデブだと中傷するような言葉も言わないと言えば嘘になると思います。 でも僕は42年以上生きて来て、実際に会った女性をそういう言葉で傷付けたことはなかったと思います。

 今回のことはアリだったと今も思っていますが、カトレアさんがおっしゃるように、ああいう輩を助長させるという意味では、ああいう毒舌キャラも気を付けて欲しいですね。
Posted by ちゃんちゃん at 2011年10月16日 23:56
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