2011年10月29日

フィギュアスケート・グランプリシリーズ第2戦 カナダ大会 女子SP感想

 先週からフィギュアスケートのグランプリシリーズが始まっている。

 今週はその第2戦、カナダ大会。

 女子はなかなかの好メンバーが集まっているように思う。

 今朝、うっかり携帯ニュースを見てしまい、いきなり鈴木選手のSPの順位を知ってしまった[E:weep]
 これだから時差の大きな北米開催はツラい。

 帰宅して、さっき録画を観た。

 首位に立ったのはロシアの14歳、エリザベータ・タクタミシェワ選手。
 冒頭の3Lz+3Tを鮮やかに決め、波に乗ったか?
 ステップの時などの手首の使い方が柔らかくて良いように思った。 同い年の頃で比較したら、ジャンプ以外はもしかしたら真央ちゃんより上かもしれない?
 おそらく今年最も注目度の高い女子選手の一人。 実に鮮やかな首位発進でした。

 しかし僕が一番良いと感じたのはレイチェル・フラット選手。
 音楽に実に良く合った振付で、それを演じきった。
 フラット選手って、色々な音楽に合わせられるんだなあと感心した。
 しかし、得点は伸びなかった。 ルッツがエラーになったのだろうか?(プロトコルは確認していません) 僕にはギリギリセーフに見えたが・・・
 また、他選手に比べ、PCSも伸びていない。 僕は彼女がNo.1でも良いのでは無いかと思った。 ワグナー選手等よりはエッヂも深いし、音楽には本当にマッチしていたのに・・・[E:gawk]
 前からだが、フラット選手はジャッジに評価してもらえていないように感じる。 今年のワールドも狙い撃ちでサゲられているように感じた。  正当に評価してあげて
欲しい[E:pout]


 明日は深夜の放送だが、月曜日の早朝に起きて、録画を観るつもり。 明日は一日情報をシャットアウトするのが大変だ[E:coldsweats01]

posted by ちゃんちゃん at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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