2012年03月26日

猫ひろし、オリンピック代表決定、おめでとう!!

 カンボジアに国籍を移し、マラソンでのオリンピック代表を目指していた猫ひろし選手ですが、めでたくオリンピック代表が確定しました[E:sign03][E:happy02]

 猫さん、おめでとうございます[E:sign03][E:sign03][E:happy02]

 猫ひろし五輪! カンボジア代表決定(日刊スポーツドットコム)

 いやあ、良かったですね[E:happy01]

 心から祝福の言葉を送りたいです[E:happy02]


 相変わらず、ヤフーニュースのコメントなんかでは、『オリンピック終わっても国籍戻すなよ』とか言ってる心の狭い輩が沢山居るが、気にすることは無い。 4年後の五輪を目指すので無いのなら、堂々と日本に国籍を戻せば良いと思います。
 今後も、オールスター感謝祭や、体育会TVで走る猫ひろしを是非観たいです[E:sign03][E:happy01]


 今日、会見したみたいですね。

 猫ひろし会見 賛否両論受け止める(デイリーペディア?)

 僕より30cmも低い身長で、オリンピックのスタートラインに立つ猫氏を、心から応援します[E:happy01]

posted by ちゃんちゃん at 22:04| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何というか・・彼のチャレンジは応援します。でも、オリンピックに出場するために、国籍を変える感覚は理解し難いです。。彼は特別枠みたいなのに該当して出場できるようですが、「やはりカンボジアの人を選んで欲しかった」という現地の方の意見はよく分かります。日本で同様のことが起こったら、私もそう思いますから。そういった面でも、あまり賛成できません。
復籍はそれほど難しくないようですから、個人的には日本国籍に戻せばいいと思いますけど、それではカンボジアに失礼ですよね。
猫さんは『ずっと、カンボジア国籍のままで行く』とおっしゃっていたので、筋を通す人なのでしょうし、覚悟もあるのでしょう。立派だと思います。

でも、人生長いし、後悔しないのでしょうか。他人事ながら心配してしまいます。
Posted by カトレア at 2012年03月28日 22:25
僕が彼の立場なら、正直、メダルを獲る可能性は皆無なのに、国籍を移したりはしないですね。

 ただ、カンボジアの委員会か何かから、『カンボジア代表としてオリンピックに挑戦してみないか?』と向こうから言われなければ、彼もチャレンジしようなどとは思わなかったと思うんですよ。
 当然カンボジアの人はカンボジア人を選んで欲しいと思うのは当然なんですが、確かカンボジアの有力選手はことごとく選考レースに出なかったんですよね。 ですから、今回、彼が選ばれたのはごく自然な流れだったのだと僕は考えています。
 あと、こちらのTVで、カンボジアと交流の深い有森裕子さんより、『カンボジアの陸上競技の発展を妨げるから好ましく無い』的なコメントを取って流していましたが、『それ、必要か? まるでバンクーバーの時の真央ちゃんへのネガティヴキャンペーンみたいや』と思わされましたよ。

 もちろん、カトレアさんの考えも頭から否定したりはしませんしできません。 しかし、ヤフーニュースのコメントに目立つ誹謗中傷・罵詈雑言は僕は絶対に許せないのです。 それこそ、『そこまで言いたけりゃ、2時間30分でフル走ってみろ』と言いたいくらいです。 あ、それじゃ、いつぞやの『嫌なら観るな』と一緒ですかね[E:coldsweats01]

> 猫さんは『ずっと、カンボジア国籍のままで行く』とおっしゃっていたので、筋を通す人なのでしょうし、覚悟もあるのでしょう。立派だと思います。

 彼があんな発言をしたのは、もしかしたら、そういうネット上の誹謗中傷を受けてのものでは無かったのか? と感じる部分も有ります。
 だとしたら、ああいう過剰な批判が彼の人生を狂わせてしまった可能性すら有ると思うんです。 そう思うと、やはり批判は理解できても、誹謗中傷は許せないのです。
 彼の決断は支持しますが、あくまで彼は『日本人』です。 戻りたければ、いつでも戻って来てくれたら良いと思っています。

 僕がこの件に関する記事で何が言いたいのかというと、猫ひろしさんへの応援では無く、ネット社会から発生した、顔や名前を出さない『いじめ』は絶対にダメだ。 ということなのです。
 ですから、僕は他人ブログで、反対意見をコメントする場合、必ず自分のブログURLを入れておくんです。

 今後も、アンフェアなことだけはしたくないと考えています。
Posted by ちゃんちゃん at 2012年03月28日 22:59
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック