2012年10月07日

木下グループカップ ジャパンオープン2012 感想

 いよいよフィギュアシーズンがスタートした[E:happy02]

 でも昨日のジャパンオープンではそれほど興奮できる演技が無かったので、感想だけさらっと書いておく。

 真央ちゃん、今季は順調な滑り出しですね。 3Aは入れず、2A+3Tの3Tも2Tにしてましたが、大きなミスなくまとめました。 衣装も明るい真央ちゃんに合っていますし、ステップもなかなかの見せ場になりそうです。

 ミスが多くて昨日の演技自体は残念でしたが、鈴木明子選手やレオノワ選手はジャンプが決まれば素晴らしいプログラムになる予感がします。

 高橋選手、小塚選手も現段階で、完成度を高めて来ていますね。 驚いたのはプルシェンコ選手が転倒したこと[E:coldsweats02] なんとかこらえそうなところでしたが、片膝ついてしまいました。 トリノ以降、彼が転倒したところなんて初めて観ましたよ。 まあ、それくらい転倒しない方が異常なんですが[E:coldsweats01]

 男子は完全にフリーは4回転2本入れる時代になって行きそうですね。 ほとんどの選手がそういう構成でした。 それだけに、高難度ジャンプへのチャレンジが減少している女子が残念で仕方ありません。

 あと、多くの選手が技術点より演技・構成点の方が高かったように思いますが、これには僕は大きく不満です。 技術点がないがしろにされているような気がしてなりません。 勝たせたい選手のPCSを調整して上げて勝たせることがさらに容易になるような気がします。
 やっぱり、
演技・構成点は、技術点を超えない程度に調整して欲しいです

posted by ちゃんちゃん at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック