2012年11月25日

せっかくの三冠馬対決だったが・・・

 せっかくの三冠馬同士の一騎打ちでしたが、フィギュアの採点と同じで、なんかモヤモヤとした結果でしたね[E:gawk]

 今日は仕事中、トラブルが重なり、携帯観戦したり、結果を確認する時間的余裕も精神的余裕も無く、ようやくさっきVTRを確認しました。
 岩田騎手の騎乗はラフだと思いはしましたが、降着になるとも思わなかったので、放送時間中に審議結果が出ないのは驚きでした。 まさか降着? と思ってヤフーニュースを確認したら、降着は無いものの、岩田騎手は二日間の騎乗停止と知り、今度はJRAのHPからパトロールビデオを確認しました。

 かなり激しくぶつかって行ってますね[E:gawk]

 外から先に進出して来たオルフェーヴルが徐々に内に入り込み、その横に来ようとしたジェンティルドンナは逆に内に居たビートブラックが少し外に来たために行先を失ったように見えました。
 そこで開いた内に飛び込めば良かったようにも思えましたが、岩田騎手としては、強い馬の方に併せたかったというのもあったのでしょうか? ほぼ真横からとはいえ、かなり派手にオルフェーヴルに内から馬体をブチ当てて行きました。
 進路を塞いだ訳では無いので、
降着は無いと思いましたが、それにしてもラフな騎乗ではあったなと思いました。 もしかしたら、僕が岩田騎手を嫌いだからかもしれませんが・・・[E:gawk]

 馬(ジェンティルドンナ)が強かったのは間違い無いでしょう。
 逆にオルフェーヴルには、あれくらいのブチ当たりは弾き返して勝って欲しかったという想いもあります。

 三冠馬同士の素晴らしい叩き合いは見応えがありましたが、岩田騎手のラフプレーには残念な気持ちが残りました。
 まあ、僕の馬・騎手の好き嫌いが入っていることは否定はしませんが・・・[E:gawk]

posted by ちゃんちゃん at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ギャンブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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