2013年06月17日

シルバーメダルコレクター

 『シルバーメダルコレクター』。

 このワードはこちらに来て下さる方は競馬の話題かと思うのでは無いかと思いますが、今日はゴルフの話題。

 競馬で言うと、ステイゴールドでしょうか。

 『ブロンズメダルコレクターと言えば、僕はロイスアンドロイスを思い出しますが、有馬記念3年連続3着というナイスネイチャを思い浮かべる人も多いでしょうか。


 さて、日本時間の今朝終わった、ゴルフの全米オープンですが、フィル・ミケルソン選手がなんと6度目の2位を記録しました。 残念ながら6度目の正直での優勝はならずでした。



 傷心のミケルソン、全米オープンで6度目の2位

 【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアーメジャー第2戦、第113回全米オープン選手権(2013 US Open Championship)で大会通算6度目の2位に終わったフィル・ミケルソン(Phil Mickelson)は16日、ジンクスを打ち破るのに最大のチャンスを迎えていた今回の痛手が1番大きいと語った。

 この日43歳の誕生日を迎えた米国が誇るレフティーは、英国のジャスティン・ローズ(Justin Rose)にメジャー初制覇を許し、オーストラリアのジェイソン・デイ(Jason Day)と並んでまたしても2位タイに甘んじた。

 「私にとって今大会が最大のチャンスだった。最終ラウンドを迎えるにあたって自分の調子や位置を踏まえても確かな手応えを感じていた」

 「今回が1番つらいかもしれない。43歳という年齢もあるし、これまであと一歩のところで5回も優勝を逃していたが、(勝てていれば)大会の印象も一変していただろうし、過去の成績に対する捉え方も変わっていただろう。それが叶わず、悲しい思いを味わい続けている」

 同一のメジャー大会における2位の回数としては、ジャック・ニクラス(Jack Nicklaus)氏が全英オープン(The Open Championship)で記録した7回に次ぐ歴代2位となる。メジャー通算18勝を誇るニクラス氏は全英オープンでは1964年、67年、68年、72年、76年、77年、79年の大会で2位で終わっている。

 しかし、重大な違いはニクラス氏がその全英オープンで66年、70年、78年に3勝を挙げていることだ。

 「もし私が今日勝っていたり、いずれ勝つことがあれば、大会を振り返った時にこの記録も好意的に見ることができる」

 「もしこの先も勝つことがなければ、全米オープンのことを思い出すたびに心を痛めた記憶がよみがえるだけだ」



 なんとも痛々しいコメントだろうか。
 今朝、僕の出勤前、TVから大歓声が聞こえて来たが、このミケルソン選手の10番ホールでのチップインイーグルだった。
 ミケルソン選手はこのイーグルで再び首位に並んだが、僕はこれはミケルソン選手の流れだろうと思った。

 ミケルソン選手は時にミラクルなゴルフを魅せてくれる。
 以前もマスターズだったか、イーグルを連発したことが有った。 ウッズ選手に並び、実に魅力的な選手だ。 瞬発力ならウッズ選手より上では無かろうか? 今回は是非勝って欲しかった。
 彼が言うように、いつか優勝して、6度の2位も、笑って振り返ることができる過去のこととなるように祈ります。


 さて、国内女子ツアーでは賞金ランク1位の森田選手が逆転優勝をした。 強い。
 これで日本ツアーを主戦場とする選手の全英派遣選手がほぼ決まった。
 中では比嘉選手に魅力を感じる。 実にけれんみの無い、スピード感の有るゴルフに魅力を感じる。 が、全英は経験がモノを言う舞台。 勢いだけでは上位には行けない。 森田選手も同じ理由でまだまだ海外メジャーでは上位には行けないと予想します。
 やはり国内を主戦場とする選手の中では横峯さくら選手に期待したいです。 あとは海外組の宮里藍選手と宮里美香選手、そして有村智恵選手あたりは上位に来そうな気がします。

 横峯選手は、週末はゴルフ以外でも話題になりましたね。 最終日の昨日、7年間飼っているフェレットがツアー用車輛より脱走し、一時行方不明になったとか[E:coldsweats01]

 クックが行方不明!!(横峯さくらオフィシャルブログ)

 クックちゃん、カワイイですね[E:lovely]

 幸い手元に帰って来たそうで、良かったです[E:coldsweats01]
 それこそペットロスで調子を落とし、連続予選通過記録が途絶える・・・ なんてことも充分有り得ますから[E:coldsweats01]
 

posted by ちゃんちゃん at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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