2014年04月12日

世界フィギュア2014 大阪エキシビション

 ネーミングはもはや詐欺だったが・・・[E:gawk]



 まるで世界選手権のエキシビション大阪版のようなネーミングで、おそらく相当数のファンが勘違いをしてチケットを購入したであろうと思う。 日本スケート連盟は、稼げる内に稼いでおこうというもくろみが的中したと言えるだろう。 はっきり言って汚いね[E:gawk]
 現実には、世界選手権のメダリストが出演するというものでは無く、おそらく多くのクレームが入ったこととは思うが、今日のTV放送を観る限りはファンはかなり楽しめたのでは無いかと思う。


 一番光ったのはコストナー選手だろうか[E:lovely][E:good]
 『アヴェ・マリア』が、途中で音楽が途切れてしまうというハプニングが起こってしまった[E:coldsweats02] ところが、音楽が途切れたというのに、コストナー選手は笑顔で演技を続けた。 ほとんど演技が終わった頃だろうか、場内放送で、『もう一度最初から演技をして貰う』とのこと。 オイオイ、マジかよ。 運営側の不手際だろうに、それは酷く無いか? しかし、コストナー選手は再び笑顔でミス無く舞った[E:happy02] さらにアンコール・・・ 彼女は体力の必要であろう『ボレロ』のステップを力強く舞った。 実に素晴らしい[E:lovely]
 今まであまり好きな選手では無かったが、一気に好印象になった[E:catface]

 テッサ・ヴァーチュー&スコット・モイア組の時、『恋するフォーチュンクッキー』の音楽に乗って、国内外の選手がたくさんバックダンサーのようにリンクサイドで踊っていた[E:happy01] 当然日本選手の方が上手かったが、織田選手が非常にノッていて上手だったのには笑った[E:coldsweats01]

 フィナーレでは、(4T+3A+3A+3Aをやっていた。 それも完璧に成功。 凄い[E:coldsweats02] お客様も大喜びだった。
 羽生選手のああいうサービス精神は本当に良いね。 先日は4Loもやったとか[E:coldsweats02]

 途中、引退した鈴木選手と織田選手へのインタビューの時、今、引退か継続か悩んでいる選手達(高橋選手と浅田選手)に向けての言葉の時、『ゆっくり考えさせてあげて下さい』と、言っていた。 あたり前のことだが、選手が言うと重みが有りますよね。
 高橋選手や浅田選手には、自分の気が済むまで、また、後々後悔しないように、じっくりと、それこそ必要なら何年もかけて決めていただければと思います

posted by ちゃんちゃん at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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