2014年04月30日

愛される日本のフィギュアファン、そして町田ワールド

 ワールド・フィギュアスケートNo.63を読んだ[E:happy01]




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 本号は、世界選手権とソチ五輪の両方を特集しています。

 特に世界選手権を多く特集されていましたが、選手のインタビュー等、結構読みごたえが有り、まだ読みたいところを全部は読んでいません。

 日本の観客へ宛てた、選手達のメッセージが興味深かったです。
 日本の観客が外国選手から絶賛されているというのは今更な話ですが、ヴェルネル選手や、ペシャラ&ブルザペアは、ソチ五輪で引退のつもりだったが、『日本での世界選手権だったから来た』とのこと。 嬉しくなりますね[E:happy01]
 他の選手達も、多くの選手が日本のファン、観客を絶賛しています。


 一番面白かったのは、町田選手のインタビュー。
 町田ワールド全開でした[E:coldsweats01]
 五輪と世界選手権という二つの大きな舞台を経験でき、メダルも獲れたことで、メダルを目指してのフィギュアでは無くなる。 『次のシーズンからはスケートをする動機が変わる』とか。 なんか理解できますね。
 『今後はフィギュアスケート界のなかで町田樹という領域を確固たるものにして誰も寄せ付けない、真似したくても真似できない、「彼から学びたい」と言ってくれるような先駆者になりたい。もっと”町田樹”というスケーターブランドを確立させたい』そうな。

 もう充分確立してるって[E:coldsweats01]
 表現する言葉も面白い[E:coldsweats01]

 来季からはヴォーカル入り音楽も使用可能ということで、さらに町田ワールドには可能性が膨らみそう。 羽生選手とともに、日本男子を引っ張って欲しいです。


 浅田選手は、本号のインタビューを読む限り、やっぱり引退かな・・・ という感じに思います。
 やっぱり表現者というよりはアスリート志向が強い感じですし、ヴォーカル入り音楽の使用にもあまり興味を示していません。 そこに今回のルール改悪ですからね・・・ また浅田選手を狙ったようなルール改悪ですしね・・・
 寂しいですが、これ以上、ルールの不公正な運用に振り回される浅田選手を観たく無いですしね・・・

 逆に、アボット選手は現役続行も有るのかな・・・ という感じでした。


 細かいところで、面白いと思ったのが、世界ジュニアフィギュア選手権のペアの結果。
 銀メダルのロシアのペアが、エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフペアだということ。
 タラソワモロゾフって[E:coldsweats01] 良くある姓なのでしょうか??


 あと、フィリップ・ミルズ氏のインタビューと、アボット選手とヴェルネル選手のインタビューを読んで無いが、どれも面白そうだ。









posted by ちゃんちゃん at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
先日はコメントをいただきながらお返事が遅くなり、申し訳有りません。
「ワールドフィギュアスケート63」、明日届くので読むのが楽しみです。
浅田真央展も楽しかったですよ。

それでは、お邪魔しました。
Posted by うっきぁん at 2014年05月04日 21:17
うっきぁんさん、こちらでははじめまして。
 コメントありがとうございます[E:happy02]

 ワ-ルドフィギュアスケート、取り寄せされてるんですね。
 僕は購読はしていないのですが、今号は読むところが多かったです。

 浅田真央展も行かれたのですね。
 僕は8日に行く予定ですが、楽しみです[E:happy02]
Posted by ちゃんちゃん at 2014年05月05日 20:53
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