2014年05月09日

岩佐徹は一貫性が無いね

 以前何度か取り上げている、元フジテレビアナウンサー岩佐徹の最近のツイートに、注目すべきツイートが有ったので記事にしておく。



 先日の、ボクシングの井岡選手の3階級制覇のかかった試合のジャッジについて苦言を呈していた。

 確かに、疑問の有るジャッジだったことは、僕も同じ意見だ。

 採点は以下の通り。

  井岡 114-113 アムナット
  井岡 108-119 アムナット
  井岡 112-115 アムナット

 残念ながら、3人目のジャッジが最も正確だろうか。
 僕の主観では4~5ポイント差でアムナット選手だろうか。
 小さいヒットは井岡選手が多かったものの、有効打といえるパンチは明らかにアムナット選手が上回っていたし、あれだけ強振し、ガードの上からでも大きな音を鳴らせばジャッジへの印象も違う。 後半、疲れたのかクリンチを繰り返す姿は面白味は無かったが・・・
 井岡選手の優勢とした一人目のジャッジも、アムナット選手に減点以外の全てのラウンドを与えた二人目のジャッジもちょっとどうかと思う。


 このジャッジに対し、岩佐がツイートし、それに意見された方とのやりとりが以下のものだった。


Iwasa1

Iwasa2



 意見をされた方のご意見は最もだ。
 それに対する返信がまたバカにしているし、論理性が全く無い。

 キム・ヨナを賞賛するブロガーを含む人間に共通して言えることは、『とにかくフィギュアスケートにおいてのみ、ジャッジを批判してはいけない。 疑ってはいけない。』ということだ。 他のスポーツはOKだというなら、なんというダブルスタンダードなのだろうか?

 また、『採点批判をする日本人』に対しては激しい攻撃性を示すくせに、『審判構成に不服で(実際には採点に不服)、ISUに提訴した韓国と、提訴を支持したキム・ヨナ』に対してはほとんど見解すら示さず、当然のように批判はしない。


 こんな日本人が多いと、そりゃあ日本も汚鮮されてしまうわけだわ[E:gawk]

posted by ちゃんちゃん at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック