2014年05月10日

やっぱりズレている『業界人(?)』の感覚

 ”めちゃイケ”での小保方さんをパロったかのような番組予告に対し、批判が殺到したことで放送が見送られたが、それに対するナイナイ岡村のコメント等を見ると、やはり芸能人というか、TV等のマスコミ業界に住む方々の感覚が、一般人の常識からは外れているようにしか思えない[E:gawk]




 ナイナイ岡村 「阿呆方」見たら「小保方さん笑ったと思う」(スポニチアネックス)

 ナインティナインの岡村隆史(43)が8日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。3日のフジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」(土曜後7・57)で、STAP細胞の論文問題に揺れる理化学研究所の小保方晴子氏(30)をネタにしたコントがオンエアされなかったことについて「別に小保方さんを小馬鹿(ばか)にしたようなネタではなかった」と話し、放送が見送られたことを残念がった。

 3日放送の「めちゃイケ」では、当初番組予告に「阿呆方さんが緊急会見涙目で○○はあります」と掲載され、小保方氏のパロディーコントを行う予定だったが、放送日前日に予告から消え、放送されなかった。

 「オンエアしていない状態でダメやというのはちょっと」と納得できない様子の岡村。実際の内容については「ただのクイズコーナーだった」と説明し「おそらく小保方さんがこのコーナーを観たら多分笑ったと思う。放送されないなら(小保方さんが入院している)病院に持って行ったら笑顔も戻るのではないか」と小保方氏を元気づける内容であったことを強調した。

 これまで同番組では、謹慎中の「極楽とんぼ」の山本圭一や、お酒にまつまるネタなどがお蔵入りになってるという。「めちゃイケでは何年かに1本は(放送見送りが)出てくる。こればっかりはしょうがない」と嘆いてみせた。

 小保方氏に扮したタレントの重盛さと美(25)も「みんなにアホアホ言われて。アホはものまねをしてはいけないのか」と落胆していたことも明かし、最後は「何らかの形で(見送られたコーナーを)供養しないといけない。別の面白いことを探すしかない」と次を見据えている様子だった。(引用終わり)


 小保方さんサイド、阿呆方さんは「ひどい」 ・・・ナイナイ岡村の釈明に(スポーツ報知)

 STAP細胞の論文問題で理化学研究所(理研)から不正があったと認定された小保方晴子研究ユニットリーダー(30)の代理人・三木秀夫弁護士は9日、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史(43)が、ラジオ番組内で「阿呆方さん」問題について釈明したことにコメントした。

 岡村は9日未明のニッポン放送「オールナイトニッポン」で、フジテレビ系バラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」が「阿呆方さん」とパロディー化した放送の予告をしたことについて触れ、「小保方さんを小バカにしたネタでは全くなかった」と釈明。ラジオ放送を聴いておらず、報道陣から岡村の発言を聞いた三木弁護士は「それは(番組の)中身を見ていないので分かりません」と述べる一方、「阿呆方さん」という表現については「ひどい。それがネットに残ってしまっている。どうしたらいいのか…」と、当惑した表情を見せた

 今後の理研への対応については「いろんな方面から意見を聞き、議論を重ねながら方向性を考える」と語った。(引用終わり)


 小保方さんが観れば笑っただろうということだが、それは確かにそうかもしれないだろう。 しかし、『阿呆方さん』などと、バカにしているとしか思えないパロり方しておいて、『小保方氏を元気付ける内容であった』とは失笑しか出ない。
 岡村だけでは無いが、芸能人やTVマスコミ業界の人間には、少なからず一般人の常識から大きく逸脱している方々が居ることは間違い無いと思う。 もちろん、前記事に取り上げた元フジテレビアナウンサー岩佐徹もその一人。

 新聞、TVなどのマスコミ業界の人間に言っておきたい。
 「世の中を動かしているのは自分達だ」、などと思い上がってはいないか?』

 胸に手を当てて、ようく考えてみて欲しい。

posted by ちゃんちゃん at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック