2014年06月07日

エドバーグとレンドル

 懐かしい服が出て来た[E:catface]



 今日、実家に行くと、僕の古い服が出て来たと母から渡された。

 それには、これから紹介するテニスウェアが含まれていた。

Edberg

 アディダスのウェアですが、確かこれは、イワン・レンドルモデル。
 強力なフォアのストロークが武器の素晴らしい選手でしたね。

 それにしても、ズボンが異様に小さい。
 学生時代に買ったものなので、25年くらい前のものですが、今より体格が一回り小さかったとはいえ、胴囲は76cmと書いてあった。 はいてみたが、パツンパツン・・・ というか、おいなりさんがコンニチハしそう[E:coldsweats01]
 ATPのマークが付いているので、男子プロテスト協会の公認ウェアなのかな?


Lendle

 こちらは多分、ステファン・エドバーグモデル。
 プレイスタイルという意味では僕が最も好きだった選手だ。 独特の柔らかいタッチのボレーが華麗だった。 スピンサーブは彼のフォームが最も参考になっている。 もっとも、彼の真似をしたらかなり背中が痛い[E:coldsweats01]

 どちらも結局はあまり着ていなかったように思う。
 自宅のどこか、引っ越しした際のダンボールの中にでも入っているかと思っていたが、実家にあったとは。
 良く見ると、かなり茶色く汚れていて、もう着れそうに無い。 綺麗になったら息子に譲りたいのだけれども、望み薄だ。


 この時代のテニスは面白かった。
 今と違って、選手のプレイスタイルがはっきりと分かれていた。

  ステファン・エドバーグ
  ジョン・マッケンロー

 のような典型的なネットプレイヤー。

  イワン・レンドル
  マッツ・ビランデル

 のような典型的なベースライナー。

  ボリス・ベッカー

 のようなオールマイティーなパワー型の選手。

 ジミー・コナーズのような超ベテラン。

 ケビン・カレンのようなビッグ・サーバーやパット・キャッシュのような熱いプレイヤー。

 女子では、

  マルチナ・ナブラチロワ
  クリス・エバート・ロイド

 の2強時代から、

  ステフィ・グラフ
  ガブリエラ・サバティーニ

 のような若手の台頭

  リサ・ボンダー
  カーリン・バセット
  マニュエラ・マレーバ

 等のアイドル路線の選手。

 きら星のような個性的な選手が居た時代だった・・・

 懐かしいね・・・[E:catface]

posted by ちゃんちゃん at 20:06| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

男子はアガシ一択で譲りませんでしたが、女子はちゃんちゃんさんが挙げられた選手以外に、モニカ・セレシュ、コンチタ・マルティネスなど(・・・って、もうこの2人しか出てきませんけど)、あれこれと試合を見ていた記憶があります。
イヤらしい意味合いではなく、当時は単純に女子の試合のほうが面白く感じられたんですよね。

ヒンギスが出て来た辺りから、徐々に見なくなって今に至ります。
スポーツ観戦の時間が、ギャンブルの時間に置き換わったからなんですけどね(笑)


中・高とテニス部には入りませんでしたが、プライベートでツレと、見様見真似のめちゃくちゃなスタイルながら、テニスを楽しんでいたのを思い出しました。
Posted by 回線問屋 at 2014年06月10日 01:53
僕はもう、セレスの頃から見なくなりましたね。
 シャラポワもそうですが、声が煩くて[E:gawk]

 僕は高校から大学時代に同じようにプロの見よう見まねでした。
 それなりに楽しんでましたよ。

 生観戦したのは唯一、大阪城ホールで行われたライオン・レディース・カップでした。
 カードは、クリス・エバート・ロイドvsマニュエラ・マリーバ、カーリン・バセットvsリサ・ボンダーでした。
 僕はマニュエラ・マリーバのファンでした(ファンクラブにも入ってました)が、ボンダーの長くて綺麗な足が印象的でしたよ[E:lovely]
Posted by ちゃんちゃん at 2014年06月10日 12:13
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