2014年09月04日

テニス 錦織凄い!! メディアはもっと報道すべき : 全米オープンテニス

 錦織圭選手が快挙の全米4強入り!![E:good][E:happy02]

 しかし、メディアの取り上げ方が少な過ぎますね[E:gawk]



 <全米テニス>錦織4強、さらに上へ・・・観戦の父「ミラクル」(毎日新聞)

 【ニューヨーク田中義郎】4時間を超える激闘の末に歓喜が待っていた。3日、当地で行われたテニスの全米オープン男子シングルス準々決勝。世界ランキング11位の錦織圭選手(24)=日清食品=が同4位のスタニスラス・ワウリンカ選手(スイス)をフルセットの末、撃破して日本勢では熊谷一弥以来、96年ぶりに準決勝に勝ち進んだ。「タフな試合だった。あきらめずにやれたことがよかった」。ゆっくりとネットに向かい、ワウリンカ選手と握手を交わした錦織選手の表情は勝利の余韻に浸っていた。

 スタンドには息子の奮闘ぶりを見守る両親の姿があった。父・清志さん(58)と母・恵理さん(54)。勝利が決まると、信じられない気持ちだったが、すぐに喜びがわき上がってきたという。恵理さんは「本当によかった」と拍手を送った。

 錦織選手は5歳ごろから清志さんの手ほどきでテニスを始めた。足でぽんぽんと蹴りあげるなど、ボールを扱う感覚は天性のものだ。2003年に13歳で米国にテニス留学。言葉の壁や習慣の違いで脱落する子どもも多いが、錦織選手は耐え抜いた。日本テニス協会の関係者は「子どものころから上に行きたい、勝ちたいという気持ちが強かったのだろう」と振り返る。

 今大会は8月4日に右足親指の腫れものを除去する手術を受け、十分な練習を積めていなかった。4回戦のミロシュ・ラオニッチ選手(カナダ)との試合でも4時間を超えるフルセットを戦い、午前2時26分に終了した。この日は「(終盤は)体が重かった」と言うが、気持ちを奮い立たせた。試合後の会見では米国で培った、流れるような英語で笑みをこぼしながら答えた。

 大切な息子を思い切って米国に送り出した清志さんは、たくましくなった姿に感慨深げだ。「最終セットで(ミスをしてショックを受けている)相手のハートにできたちっちゃな穴に手を突っ込んだ。すごいと思う。ミラクルを起こしている」。日本のエースの快進撃はどこまで続くか。(引用終わり)


 僕の嫌いな岩佐徹氏もツイッターで言っているが、メディアはこの凄さが解っていない
 僕がテニスをやり、観ていたころには全く想像できなかった日本男子選手のグランドスラムでの4強入り。 松岡修造氏も活躍してくれたが、4強は想像できなかった。 正直、錦織選手もまさかここまで活躍してくれるとは・・・
 メディアはもっと多く取り上げて、国を挙げて応援すべき。
 当然、準決勝は民放で生中継すべきだ。

 メディアが多く取り上げれば、小さな子が興味を持ち、テニス人口が増える。 そうなれば、いつか世界の頂点を獲る選手が出てくるかもしれない。(もちろん錦織選手が今大会で頂点を極める可能性も有るが)

 もちろん、ここで満足してはいけない。
 準決勝も是非勝って欲しいところだ。(ファンは勝手ですが[E:catface])
 対戦相手はジョコビッチとマレーの勝者。 確かジョコビッチには勝ったこと有りましたね。 マレーはどうだったかな? 楽しみです。

 

posted by ちゃんちゃん at 18:57| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
試合をダイジェストで観たせいか、錦織ペースのワンサイドゲームのようでした。
でも、観ていて熱くなる試合でしたね。

後半、押されているにもかかわらず、惜しみなく錦織のプレーに拍手を送るワウリンカも素晴らしいです。

早くもユニクロでは、錦織モデルの売り上げが急速に伸びているようですし、影響力の強さが伺えます。


あと3時間もすれば準決勝が始まります。
高校時分に、現役時代を見ていたマイケル・チャンがコーチというのも感慨深いものがありますし、ぜひとも期待したいところですね。
Posted by 回線問屋 at 2014年09月06日 22:26
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