2014年09月20日

子供は親を選べないのに・・・

なぜ避妊しないのだろう


多い「望まない妊娠で実母が・・・」 虐待死、10年間に546人 厚労省(MSN産経ニュース)

 虐待を受けて死亡した児童が平成25年3月までの約10年間に全国546人にのぼり、うち約2割(111人)は生後1カ月以内に死亡していたことが19日、厚生労働省のまとめで分かった。「望まない妊娠」で実母の虐待を受けたケースが多く、同省は「妊娠期から継続した支援を行う必要がある」としている。

 まとめによると、虐待死した児童のうち、365人は「身体的虐待」、145人は「ネグレクト(育児放棄)」を受けた。主な加害者は「実母」(55・7%)が最も多く、「しつけのつもりだった」(13・1%)「泣き止まないことにいらだった」(9・2%)などの動機が目立った。

 虐待通告を受けるなどして、児童相談所が関与しながら防げなかった事案は121件だった。

 年齢別では、0歳児が最多で240人。うち111人は生後1カ月以内、94人は24時間以内に死亡していた。同省が生後1カ月以内の死亡を分析すると、「望まない妊娠」だったケースが約7割に及び、医療機関で分娩したのは約1割。約6割はトイレや風呂場など自宅で出産していた。実母の年齢は19歳以下が約3割と多い一方、35~39歳も約2割に及び、「経済的な問題が背景にあった」(同省)とみている。

 母親の約9割は妊娠届を提出せず、母子健康手帳も未発行のままだったといい、同省では「病院が妊娠と診断した際に、助産師らが相談にのれるような仕組みが必要だ」としている。

 一方、心中や心中未遂に巻き込まれて死亡した児童は、25年3月までの約9年間に394人。動機は「経済的困窮」や「保護者の精神疾患」など。実母に精神疾患があったケースは42件あり、うち20件は「鬱病」と診断されていた。(引用終わり)



今までも何度か書いていますが、この『望まない妊娠』はなんとかならないものだろうか?
金銭的理由で中絶もできず、まともな出産もできないというパターンは良く聞きますが、そもそも避妊をして妊娠しなければ済むこと もちろん、『望まない妊娠』には色々なケースが有り、妊娠した女性が単なる被害者という場合も有る。 しかし、そうで無いケースに限っては、ただ気持ち良いことがしたかっただけじゃないのか?と言いたい
もちろんまずは男性が悪い。 だが、女性も悪いのでは無いかと思う。 ちょっと貞操観念が低過ぎるのでは無いだろうか?
虐待死に至らないまでも、後から虐待が発覚するケースには、女性が若くして結婚・出産・離婚をし、再び男をつくって同じことを繰り返すケースが非常に多い。 そしてそういう女性は子供より男が大事なのだ

とにかく子供は親を選べない。
出産した以上、一生懸命育てようよ
と、自分にも言い聞かせておこう。

 

posted by ちゃんちゃん at 17:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
想像だけど・・
「出来ちゃったら出来てから考えよう」

なんか・・出来ちゃったが軽くなった?
そんな感じがする。

だけどね^^;
気持ちよくないけど「断れない」女性が増えてる感じがする。
Posted by マリ at 2014年09月20日 17:51
TVなどのメディアの影響は大きいですよね。

>気持ちよくないけど「断れない」女性が増えてる感じがする

リベンジポルノに繋がるような写真撮影もそういう感じなのでしょうね。
『言うこと聞かなければ捨てられる』・・・というところでしょうか?
そんな男、ガンガン振ってやれば良いのにとは思いますが。
ただ、DVとか関係する場合も有りますね・・・

多くの男が草食化している中、ほんの少しの異常な男が居ることも否定できませんね。
Posted by ちゃんちゃん at 2014年09月20日 17:57
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