2015年01月29日

死んだはずの猫が復活?

 凄い生命力[E:coldsweats01]



 死んだはずの猫、埋葬の5日後に「復活」 フロリダ(CNN)

(CNN) 米フロリダ州タンパで車にはねられ死んだと思われた猫が、埋葬された5日後に近所の家の庭に姿を現す出来事があった。地元の動物愛護団体によると、27日に手術を受けて回復に向かっており、インターネットでは「ゾンビ猫」のニックネームで話題を振りまいている。

同州タンパベイの動物愛護団体ヒューメーン・ソサエティによると、オス猫の「バート」は先週、路上で血を流して横に倒れているのを飼い主のエリス・ハトソンさんが見つけた。呼んでも反応がなく、体は冷たくなっていて、顔にひどい傷を負っていたことから、ハトソンさんは死んでいると思い込み、近所の人の手を借りて自宅の庭に埋葬した。

ところがその5日後に、近所の家の庭を歩いているバートをその家の住人が見つけ、ハトソンさんに届けた。バートは自力で墓からはい出て来たとみられる

ハトソンさんがヒューメーン・ソサエティに連れて来たバートは片目がつぶれて歩くことも難しく、脱水状態だった。それでも奇跡的に内臓に損傷はなく、27日に片方の眼球を摘出してあごをワイヤで固定する手術を受け、快方に向かっている。

これだけの重傷を負ってもバートは非常に人懐こく、人が来るとゴロゴロ喉を鳴らして甘えている。早ければ来週にも飼い主の元に戻れる見通しだという。(引用終わり)


 埋められたのに自力で這い出して来たというのが凄い[E:coldsweats02]

 しかも人間の車に跳ねられて大怪我をさせられた上に飼い主自身の手で埋められたにも係らずまだ人懐こいというのがまた泣かせる[E:catface]

 しかし、もしも土中から這い出す瞬間を見ていたら、本当にゾンビみたいですよね[E:coldsweats01]
 それにしても、埋められたのが自力で這い出せるほどの浅さだったのは不幸中の幸いでした[E:coldsweats01]

 

posted by ちゃんちゃん at 19:16| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュース・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アメリカのネコは9つの命を持ていますから、あと7回は蘇生可能ですね♪
Posted by 回線問屋 at 2015年01月30日 03:12
???

どういう意味ですか?
Posted by ちゃんちゃん at 2015年01月30日 08:05
アメリカのことわざで「猫は9生を持つ」というのがあります。
「しぶとい」、「執念深い」などの意味があるのですが、これをバカ正直に「1回死んで生き返ると、残り7回生き返られる」と解釈することがあります。

オムニバスドラマ「ハリウッドナイトメア」の初期には、これを題材にしたエピソードがあります。
猫の特性を持った男性の話で、殺されて生き返るパフォーマンスで人気を博すのですが、回数を間違えて水槽の中に閉じ込められたまま・・・という内容です。

あちゃらの作品では、ネコ絡みのシーンでそういったセリフも出てくることがありますから、覚えていても損は・・・いや、得もないですね(笑)
Posted by 回線問屋 at 2015年02月01日 10:43
なるほど。

回線問屋さんのことですから、もっと違うネタとの絡みかと思ってました[E:catface]

初めて聞きました。
Posted by ちゃんちゃん at 2015年02月01日 10:48
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