2015年03月31日

近江路家族一泊旅行 Part1 : 琵琶湖博物館編

 昨日代休を取り、日曜日から恒例の春の一泊旅行に行って来ました。

 ここ3年間続けた淡路島から行き先を変更し、今回は滋賀・琵琶湖方面、湖東を巡って参りました[E:happy01]


 さて、せっかくの家族旅行でしたが、今回も初日は雨に降られました。
 最近、家族旅行の際にはずっと好天とかほぼ無いんですよね[E:gawk]

 今回は最初に草津の琵琶湖博物館に行ったのですが、琵琶湖の対岸はガスってて全く見えないような状況でした[E:gawk]


01

 こんな感じ。
 一応、湖西方面を撮影しているのですが、西の湖岸は全く見えません。

 しかしまあ、幸いにも博物館なので、内部観覧は当然まったく影響は有りません。
 不幸中の幸いでした[E:coldsweats01]

 琵琶湖博物館、僕はほとんど淡水水族館だと思っていたのですが、琵琶湖の歴史とか、結構色々有りました[E:coldsweats01]

 まず、入って最初は琵琶湖の生い立ちとか、琵琶湖周辺の昔の暮らしとか、琵琶湖周辺で採れたという鉱石の展示とか、化石の展示等も有りました。
 中にはこんな巨大なものも[E:coldsweats02]

02_2

 大阪の長居公園の自然史博物館みたいです。

 大きなホールの床には、琵琶湖を中心とした近畿地方の空撮写真も。

03_2

 中央の青いのが言うまでも無く琵琶湖ですが、大阪湾から若狭湾までカバーしています。
 かなりのサイズなので、我が家や実家もほぼ特定できました。

 驚いたのは、どうもこの空撮写真は床のタイルに焼き付けられているように見えること。
 滋賀県は信楽焼きが有名ですが、タイルは隣の三重県のイメージでした。
 まさかフィルム貼っているんじゃないよね?
 建築屋なので、こういうところに興味を持ってしまいます[E:catface]

 この奥には昔の暮らしの解る町並みが再現されて有りました。
 中には本物の古民家をそのまま移設したものも有ったみたいです[E:coldsweats02]

04

 閉館された、柴島浄水場の水道記念館みたいです。

05

 これはいわゆるかわや(厠)の外観。
 中はこんな感じ・・・

06

 きばるおっさん発見[E:coldsweats01]

 便座が有るだけ昔の僕の父方の実家より近代的かも[E:catface]
 なにせ床板に穴が開いているだけで、下の肥溜めが丸見えで、ウジがいっぱい居ましたからね[E:coldsweats01]

 古民家内には入れるのですが、こんな小芝居を[E:coldsweats01]

07

 古典的ちゃぶ台返し[E:coldsweats01]
 アホな父親や[E:catface]

 昆虫の標本なども展示されたりしていましたが、こんな模型も・・・

08

 巨大なカブトムシの幼虫など。
 結構気持ち悪い[E:coldsweats01]

 そしていよいよ本命の水族展示へ。

 まずはトンネル水槽。

09

 意外と本格的[E:coldsweats02]

 奥に進むと、ビワコオオナマズの水槽が・・・

10

 大きさがちょっと解りにくいですが、右側に子供の足が映りこんでいますので、大きいのは解るかと・・・
 上手く撮影できませんでしたが、もう1匹これより大きいのが居ました。

 さらに奥に進むと・・・

11

 ビワマスが回遊している水槽が有りました。
 マスの類は少し色が付いていて綺麗ですよね[E:happy01]

 そして、我が一家の大好きなカメも。

12

 手前に目立っているのがミナミイシガメ。
 首が白くてもちもちしている感じで、まるでソフビみたいです[E:coldsweats02]
 その後ろの水中にはクサガメが。
 そしてその奥の陸にはやはりミナミイシガメとクサガメでしょうか?
 一番左側のはクサガメだと思うのですが、たぶんオスです。 結構大きかったですが、頭が黒いので。 かなり大きなオスだと思います。

 次がこの琵琶湖博物館で一番驚いた生物が・・・[E:coldsweats02]

13

 オオサンショウウオですが・・・

 デカい[E:sign03][E:coldsweats02]

 これも大きさが解りにくいですが、水槽に映りこんでいる子供の大きさから、大きさは想像できます。
 軽く1mどころの騒ぎじゃ無いと思います
 こんなサイズ、赤目にも居なかったんじゃないかな?

 デカ過ぎて、どこに居るのか解りにくかったくらい[E:coldsweats02]
 いったい何年生きたらこれほど大きくなるのでしょうか?
 歩いているところを観たかったですが、この位置にじっとしていました[E:catface]

 結構立派な繁殖施設も有りました。

14

 柴島の水道記念館でも繁殖させていた、イタセンパラも繁殖させているみたいでした。

 これで琵琶湖博物館は終わりですが、思ったより大きいですし、かなり楽しめました。
 地方の水族館だと思って舐めてましたよ[E:coldsweats01]
 開館の9時30分に入館しましたが、結局12時過ぎまで楽しみましたよ[E:happy01]
 少なくとも海遊館よりは楽しめます[E:happy01]
 入館料金も、大人750円、大学生・高校生400円、中学生以下は無料と、非常にリーズナブル。 というか、中学生は無料って凄い[E:coldsweats02]

 さて、旅行記の第一弾はこれで終了ですが、今回ははじめての場所ばかり巡りましたので、写真が沢山有ります。 Part4くらいまで続く予定です。

 次回予告!!

 Part2 : 近江八幡水郷、能登川水車、休暇村近江八幡編!!

 

posted by ちゃんちゃん at 20:45| Comment(4) | TrackBack(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんと!滋賀へいらしていたのですね!
琵琶湖博物館、いいでしょう!大好きです(笑)。
と言っても、子どもも大きくなってしまって最近は全然行ってないのですけどね~。半日はたっぷり遊べるし、隣の水生植物公園「みずの森」もけっこう見応えありますよ♪

Part2以降も楽しみにしていまーす[E:happy01]
Posted by ひゅうが霄 at 2015年04月01日 10:15
琵琶湖博物館、正直、嬉しい誤算でした。
 水生植物公園も、好天なら行っていたと思うのですが、あいにくの天気でしたし、子供達は花には興味ないですしね[E:coldsweats01]
 水郷や水車も行きたかったので、スルーしてしまいました[E:coldsweats01]

 本日、Part2はアップ予定です[E:catface]
Posted by ちゃんちゃん at 2015年04月01日 12:14
私も琵琶湖水族館好きです!

2度ほど行きましたが、水族館以外の展示もなかなかですよね。

ちゃんちゃんさん同様、オオサンショウウオに驚きました。

私は川魚を飼育しているので、水槽はどれを見ても楽しました。
Posted by demachi at 2015年04月05日 07:27
本当に、水族展示以外もなかなかですよね[E:happy01]
うちの子供達も意外と楽しめてました。

でもやっぱり我が家も水族展示が本命。川魚も控え目ですが美しい色が付いてますので、癒されますし、わが家の場合はドンコとか、ブサカワなのも好きなので[E:catface]

オオサンショウウオ、凄い大きさですよね[E:coldsweats01]
いったい何年生きているのでしょうか?
Posted by ちゃんちゃん at 2015年04月05日 09:38
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック