2015年07月10日

スポーツ 感動の名シーン

 黒猫さんのブログのコメント欄で、スポーツの感動の名シーンについての話題が有りました。
 あちらに色々書くのもなんなので、自分のブログに記事を書いておこうと思います[E:catface]




 なかなか思い出せないものも有るので、ネットで検索したりして抽出し、僕的ランキングを付けてみました[E:happy01]

  1位 ソチ五輪 フィギュア女子FS 浅田真央
  2位 2011年 全日本フィギュア選手権 女子 浅田真央 優勝
  3位 2010年 世界フィギュア選手権 女子 浅田真央 優勝
  4位 2013年 ゴルフ日本シリーズJTカップ 宮里優作 初優勝
  5位 バンクーバー五輪 女子モーグル 上村愛子 4位
  6位 2012年 トランスジャパンアルプスレース 最終ランナーゴールシーン
  7位 1994年 菊花賞 ナリタブライアン 三冠達成
  8位 1993年 有馬記念 トウカイテイオー 復活優勝
  9位 2013年
 全日本フィギュア選手権 男子 高橋大輔 5位
 10位 2014年 全日本フィギュア選手権 男子 小塚崇彦 3位
 11位 シドニー五輪 女子マラソン 高橋尚子 優勝
 12位 2013年 有馬記念 オルフェーヴル 優勝(ラストラン)
 13位 2012年 全日本フィギュア選手権 男子 堀之内雄基 棄権
 14位 2008年 世界フィギュア選手権 女子 浅田真央 初優勝
 15位 1998年 ジャック・ル・マロワ賞 タイキシャトル優勝
 16位 シドニー五輪 柔道女子 田村涼子 優勝
 17位 1979年 全国高校野球選手権3回戦 箕島vs星陵
 番外  箱根駅伝


 もっと時間かけたら他にも有るかもしれませんし、近年のレアな記憶が上位に来ている感は否めませんが・・・

 1位はやはり、ぶっち切りで真央ちゃん、伝説のソチFS
 さすがにこれを超えるものが将来出て来るとは思えません[E:catface]

 2位、3位、14位も真央ちゃん[E:lovely]
 お母様が亡くなった直後の全日本で、気丈に闘った真央ちゃんを応援する観客席のファンの涙が感動的でした[E:crying]
 バンクーバー五輪直後のトリノワールドでは、FS演技終了時のガッツポーズが印象的でした[E:happy02]
 ワールド初優勝時、FSで冒頭の3Aが派手にすっぽ抜けたにも関わらず、二度の3-3を決め、悲願の初優勝を遂げました。 得点が掲示され、1位に立った瞬間の真央ちゃんの涙は忘れられません[E:crying]

 4位は宮里三兄弟の中にあって、妹の藍選手や兄の聖志選手が先に優勝を遂げる中、なかなか優勝できず、二人に遅れること9年、ついに2013年の最終戦、日本シリーズJTカップで悲願の初優勝を遂げます。 最終18番で、ミスショットを立て続けに打った後、実に劇的なチップインで優勝を決め、泣き崩れる姿は感動的でした[E:crying]

 5位はモーグルの上村愛子選手。
 4位で
メダルを逃し、『どうして一段一段なんだろう』と、笑顔で泣いた姿が印象的でした[E:weep]

 6位は2012年にNHKで放送された、トランスジャパンアルプスレースの特集番組。
 富山湾から日本アルプスの頂上を駆け抜け、415kmを走って駿河湾へ。
 制限時間を超え、公式記録が残らないにも関わらずゴールを目指した最終ランナーをゴールで迎える仲間達・・・ 感動的でした[E:crying]

 7位、8位、12位、15位は競馬。
 ナリタブライアン、三冠達成の際のミナイコール時の、京都競馬場全体が震えるようなコールと一体感は忘れられません[E:good][E:happy02]
 トウカイテイオーの有馬記念、1年振りで人気を落としたテイオーの復活優勝でしたが、競馬歴の浅い僕でも、前年のテイオーを知らない僕でも何か感動してしまった不思議なレースでした。
 ジャック・ル・マロワ賞、圧倒的一番人気のプレッシャーと、前週に武豊がスキーパラダイスで一足先に海岸GⅠ制覇を遂げた直後のプレッシャーを受けながら、岡部幸雄騎手がタイキシャトルで横綱相撲での海外GⅠ初制覇。 岡部騎手の心中を察すると、息苦しいレースでの優勝は僕もほっとしたものです。 エルコンドルパサーの凱旋門賞も良かったですが、今回はランクインとしませんでした。

 9位、10位、13位は男子フィギュア。
 激戦となったソチ五輪代表争いを、男子5位で終えた高橋大輔選手の珍しい涙のインタビューは心が痛みました[E:weep]
 逆に2014年の小塚選手。 長く不振でしたが、素晴らしいFSでの3位表彰台dのワールド代表獲得。 特に好きな選手では無いですが、感動しました[E:crying]
 2012年、演技前の最終確認時に突然エッヂの折れた堀之内選手。 補修を試みましたが直るわけもなく、最後の全日本をなんとも無念な形でリタイア。 必死で涙をこらえてましたが、最後に溢れ出る涙・・・ すれ違う際に無言で肩をポンと叩いた町田選手が印象的でした。

 11位はシドニー金メダルの高橋尚子選手。
 ゴール後のインタビューでの、『とっても楽しい42.195kmでした。』は非常に印象に残る言葉でしたね[E:happy01]
 僕も今秋の淀川市民マラソンで、『とっても楽しい42.195km』を走り、ゴール前で高橋尚子選手のハイタッチを受けたいです[E:happy02]

 16位は、高橋選手と同じシドニー五輪で悲願のオリンピック初金メダルを獲得した柔道の田村亮子選手。
 金メダル確実と思われた前回大会、前々回大会をともに銀で終え、何が何でもと挑んで奪った悲願の金メダルでしたね[E:happy01]

 17位は、高校野球の伝説の一戦、箕島vs星陵。
 延長16回、1点を追う箕島高校の攻撃時、2死から打ち上げたファーストへのファールフライを、芝とアンツーカーの段差に躓き落球直後の同点ホームラン被弾、そして延長18回裏のサヨナラ劇・・・
 感動と言うよりは忘れられない一戦でした。

 最後に番外編の箱根駅伝。
 ここ数年は観ていますが、自分も走るようになって、より感動するようになって来ています。
 優勝争いはもちろんですが、この箱根駅伝一番印象に残るシーンは、首位とのタイム差が付き過ぎた際に起こる『繰り上げスタート』劇では無いでしょうか?
 必死にタスキを繋げようと走る選手・・・ しかし、無情にも鳴り響く繰り上げスタートの合図の号砲・・・ なんて辛い、厳しい瞬間ですが、これほど印象に残るシーンも多くは有りませんね。
 箱根は現在、火山活動が活発化しています。 来年の箱根駅伝はどうなるのでしょうか?[E:gawk]


 以上ですが、何か思い出したらまた追記するかもです[E:catface]

posted by ちゃんちゃん at 23:00| Comment(10) | TrackBack(0) | ギャンブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
色々と個人的に思い入れがあったりするのでこのような名シーンランキングはその方々の個性が出るように思います。
好きなスポーツ、贔屓にしている選手によってかなり変わりますからね。

ちなみに自分の場合は競馬ではイソノルーブルのオークスです。
難波の場外馬券売り場で大声出して応援していましたよ(遠い目)
桜花賞は落鉄で満足なレースが出来ず当時「裸足のシンデレラ」として持ち上げられていました。

あと野球なら今はなき大阪近鉄の優勝決定時の逆転サヨナラ満塁ホームランを大阪ドームで観戦できた事でしょうか。
Posted by 銀ベェ at 2015年07月11日 00:41
イソノルーブルですか。
僕は競馬始める前ですので、『裸足のシンデレラ』という言葉を知っている程度ですね。
しかし、銀ベェさん、もしかしてまだ学生時代では?[E:coldsweats01]
ギリギリ未成年では無いですかね?

野球ではその頃の近鉄戦を挙げる人は多そうですね。
僕は野球なら、WBCで不振にあえいだイチローのタイムリーでしょうか。
Posted by ちゃんちゃん at 2015年07月11日 08:19
>もしかしてまだ学生時代では?

当時の法律では確かに違法ですね。まぁ時効という事で[E:smile]
でもイソノルーブルの時分には20歳は過ぎていましたよ。あの頃WINSではよく年齢を聞かれましたね。

そういえば学生時代、卒論のテーマは競馬だったんですよ。
課題は何を選んでもよかったんですが、体制に迎合することを嫌う学部だったんで、
担当教授の受けはすこぶる悪かったですけどね(笑)
Posted by 銀ベェ at 2015年07月11日 14:01
> 当時の法律では確かに違法ですね。まぁ時効という事で

 やはり[E:catface]

 WINSって、年齢聞くんですね。
 僕は初めて行ったのがたぶん24~5の時ですので、一度も聞かれたことは有りません[E:catface]
 スロットは20歳過ぎてたと思いますが、やはり年齢を問われたことは無いですね? 良く老け顔だと言われたからでしょうか?
 最近はむしろ若めに見られますけど[E:coldsweats01]

 卒論のテーマが競馬ですって?![E:coldsweats02]
 それは羨ましい・・・
 今度、じっくり話聴かせて下さいね[E:happy01]

 僕の卒論のテーマは、『ランドルト環における輝度差弁別閾値曲線の標準化』でした[E:coldsweats02] たぶん、この文言からどんな内容なのかを想像できる人はほとんど居ないでしょうね。 建築科出身の人でもたぶん解らないかと[E:gawk]
 その卒論の本文、友人宅で徹夜マージャンしていた時の抜け番の居眠り中の夢で考えました。 目が覚めた瞬間、忘れないようにすぐにメモしましたよ[E:coldsweats01] まさに睡眠学習[E:coldsweats01]
Posted by ちゃんちゃん at 2015年07月11日 14:11
ちゃんちゃんさんらしく、上位を真央ちゃんが占めましたね。でも、その後が意外でした。

リアルでご覧になった菊花賞が上位と思っていましたから。

ちゃんちゃんさんの話題の幅広さを感じるランキングですね。

私の第1位は、震災翌年の悲願の地元胴上げ、オリックスですね。

3塁側上段スタンドの端の方でしたが、D.J.(覚えてはります??)の奇跡の同点弾と、イチローのサヨナラヒット。興奮しましたわ。

見ず知らずの男どもと抱き合い喜びを分かち合ったのも懐かしい思い出です。

「自分で走るようになって、より感動」というのは納得。世界卓球がやってくると、僕はひとりでもりあがってますから!
Posted by demachi at 2015年07月12日 09:07
>demachiさん

やはり記憶に新しいシーンの方が、思い出し易いってのも有りますね。
あと、競馬よりも他のスポーツの方が、『人間』の涙や感情が印象に残り易いからでは無いかと思います。

>震災翌年の悲願の地元胴上げ、オリックスですね

すいません。
その頃は野球はあまり興味なく、全然覚えていません[E:catface]
確か袖に『がんばろう神戸』の文字を入れて戦っていたのでしたっけ?

>見ず知らずの男どもと抱き合い喜びを分かち合ったのも懐かしい思い出です。

そこまででは無いですが、ナリタブライアンの菊花賞は本当に凄い一体感でしたよ。

箱根駅伝については、自分が走り出した頃にちょうど柏原竜二といういわゆる『山の神』というスーパースターが居て、凄く盛り上がっていた時でしたしね。自分が走り出してより注目したというのは実に自然なことでした。
Posted by ちゃんちゃん at 2015年07月12日 10:47
こんにちは!

感動、というところでは真央ちゃんのソチフリーで同じです。未だに観る度に涙で心が洗われるのです。

いい演技はたくさんありますが感動はこれですね!


高橋大輔さんのソチをかけた演技後決まった時の涙は印象的でした。(私は選ばれて当然と思っていましたが・・)

お二人の演技には心地よさをもらっています。


スポーツからはその時々に感動をもらっています!

フィギュアが好きなので偏ったコメントになってしまい失礼しました。


ちゃんちゃんさん
体調に気をつけてラン、頑張って下さい。


箱根山噴火はいろいろ心配です。同県なので・・遠いですが。
Posted by an at 2015年07月13日 17:45
> anさん

 こんばんは!

 やっぱり真央ちゃんのソチフリーは別格ですよね[E:good][E:happy02]

 高橋さんの涙・・・
 僕はFS直後の涙の方が印象的でした。 あの時、一度は五輪代表を諦めていましたよね・・・[E:weep]
 僕も選ばれて当然だと思いましたけど。

> 体調に気をつけてラン、頑張って下さい。

 ありがとうございます!!
 少し疲れが溜まっているように感じたので、今日はラン休みました。 今後も体調には気を付けたいと思います[E:happy01]

 箱根、同県ですか・・・
 遠いと言っても同県・・・
 そちらは地震も多いでしょうし、色々な災害には備えておいて下さいね。
 と言いながら、我が家は全然備えていません[E:gawk]
Posted by ちゃんちゃん at 2015年07月13日 21:04
こんにちは[E:sun]

感動と言えばバンクーバーの真央ちゃんの涙[E:weep]ソチでの涙[E:weep]真央ちゃんの涙には色んな思いがあるんだろうと思うと涙してしまいますね。

大ちゃんの全日本後の涙にはもらい泣き小塚君の涙にも。
枠がもっとあったらと…増えないですもんね。

たくさんのアスリートから感動を貰っています♪
羽生選手には感動というよりホットしてしまう…ア〜ア滑り終えて良かった頑張ったねの気持ちが強いですね。
Posted by ゆんゆん at 2015年07月14日 16:27
> ゆんゆんさん

こんばんは!

真央ちゃんの涙も、高橋さんや小塚選手の涙も、美しいですよね。
本当に、ソチの時は男子の枠が五つくらいで丁度良いくらいでした。 女子はバンクーバーの時は四つ欲しかったですし。

羽生選手には感動よりも驚きですかね。
Posted by ちゃんちゃん at 2015年07月14日 22:22
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック