2015年10月25日

北島三郎氏が悲願のGⅠ初制覇!!

 菊花賞にしては珍しい、出入りが激しくゴール前も接戦で面白いレースでした[E:happy01]



 鞍上の北村騎手は好騎乗でした。 内側でひたすらじっとして出入りの激しい展開には左右されず、力を溜めていましたね。 4コーナーでソツ無く内を突き、リアルスティールの猛追を振り切りました。 リアルスティールの福永騎手も今度こそと挑んで敗れ、悔しかったことでしょう。
 1番人気に推されたリアファルは、あれだけ出入りの激しい展開に全く左右されていないわけは無い中、良くあそこまで粘りました。 この馬は相当強いですね[E:coldsweats02]

 それにしても北島三郎氏、馬主歴42年にして初のGⅠ制覇だったんですね[E:happy01]
 さぞかしゴール前はせまり来るリアルスティールにひやひやしたことでしょう[E:coldsweats01]

 サブちゃん歌った! 「キタサン祭りだよ~♪」(サンケイスポーツ)

 第76回菊花賞(GI、京都、芝3000メートル)を愛馬キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡3歳)で制した歌手・北島三郎が、“公約”通り、詰めかけたファンの前で生歌を披露した。

 キタサンブラックを勝利に導いた殊勲の北村宏司騎手へのインタビューが終わると、オーナーが壇上に上がるという異例の展開。

 「皆さんありがとうございました! 泣きました。涙が出ました」

 ファンの歓声を受けて、サブちゃんが悲願のGI制覇を喜ぶ。無理もない。クラシック登録がなく、皐月賞、ダービーに続いて追加登録料(各200万円)を支払っての参戦。馬主になって42年目の大願成就だ。

 そして、かねてから「GIを勝ったら歌っちゃうよ」と話していた通り、マイクを握った。すぐ後に最終レースが控えていることを配慮して、「まつり」のサビの部分をファンの手拍子に合わせて歌い出す。

 「まぁ~つりだ祭りだ祭りだキタサンまつ~り~♪」

 即興で歌詞を変えるサービスにファンはさらに盛り上がる。

 「これが競馬の、祭りだよ~」

 こぶしのきいたサブちゃん節が秋の京都に響き渡った。騎手と馬が主役として扱われるのが競馬だが、この日の主役は間違いなくオーナー。演歌界の大御所が、会心の笑顔で秋の京都を彩った。(引用終わり)

 クラシック登録が無く、実に合計600万円の追加登録料をかけてのチャレンジということですし、クラシック最後の1冠だっただけに嬉しかったことでしょう。
 『強い馬が勝つ』と言われる菊花賞だけに、今後も一つと言わず、二つでも三つでもGⅠ獲れると良いですね[E:happy01]

 

posted by ちゃんちゃん at 17:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ギャンブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サブちゃん良かったです。

今日菊花賞だったんですね。
最近競馬に疎くなってしまいました。

結果見るとキタサンの人気ないのが不思議だったんですが
長い距離は不安だったみたいですね。
Posted by ちょび at 2015年10月25日 23:16
僕は一応気にして観てはいるのですが、GⅠでも買わないケースが増えましたね。

キタサンについては僕も前から距離が不安だと思っていましたので、意外でした。
Posted by ちゃんちゃん at 2015年10月26日 07:53
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック