2016年06月29日

ビッグコミック・スピリッツは一体何処へ行こうとしているのか?

 青年マンガ誌であるビッグコミックスピリッツの付録に日本国憲法って何やねん?


 コミック誌スピリッツ、付録に憲法 漫画家のイラストも(朝日新聞デジタル)

 小学館は、7月4日発売の青年コミック誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」の付録に、憲法の全文を載せたとじ込み冊子「日本国憲法全文」を付ける。同社は「憲法公布から70年。参院選では憲法改正が争点の一つに浮上する中、改めて日本を考えてもらう機会になれば」としている。

 冊子はA5判で44ページ。憲法の各条文を掲載したページと、同誌に連載する13人の作家が「日本の情景」をイメージして描いた見開きのイラストを交互に掲載。吉田戦車さんは「東日本大震災で被害にあった海辺の町」、若杉公徳さんは「熊本・大分復興チャリティーライブ」、浅野いにおさんは「ある日の放課後」と題したイラストを寄せた。

 坪内崇編集長は「読んでみたいと思ってもなかなか機会がない憲法。選挙権が18歳に引き下げられ、若者に近い立場のコミック誌として企画した。政治的な意図はない」と話している。(塩原賢)(引用終わり)

 マンガ誌に日本国憲法を付録で付ける意味が解らない。
 政治的意図は無いというが、そんなのとても信用できない。
 例の美味しんぼの件も有るしね[E:gawk]
 意図としては『日本国憲法を守ろう!』なんじゃねーの?[E:gawk]
 そんなの同じ小学館の別のところでやりゃいーじゃんって感じ[E:gawk]
 小学館はスピリッツをいったい何処へ持って行こうとしてんの?

 『めぞん一刻』を連載していた30年前は購入して読んでいただけに、なんだかなあという感じ[E:gawk]

 そういえば先日、4年7か月ぶりにパチスロを打ってしまった[E:coldsweats01]
 台はその『めぞん一刻 桜の下で

 2KでRG+BG、喰われそうになってまたRG+BG、また喰われそうになってRG、で、打ち込んでEND。 遊べましたが、何が熱いのか解らないので以前のようには楽しめなかった。 それなりに遊べましたが、もう止めておいた方が良いね[E:coldsweats01]

 

posted by ちゃんちゃん at 22:40| Comment(10) | TrackBack(0) | ギャンブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちゃんちゃんさん

ビッグコミックでは、かわぐちかいじさんの「空母いぶき」とゴルゴを愛読しています。最近の中国の動きを見ていると、かわぐちさんは預言者か…と思えてしまう。
今は「すばらしきかな、人生」と「BLUE GIANT」も好きです。

憲法を付録に?あの雑誌の読者層は18歳あたりじゃないですよね…
出版社の問題意識はわかる気がするけど、扱い方によっては…心配ですね。

私はまだ自律していない若者が選挙権を持つことには懐疑的でしたが、英国の事態を見ると老人に分別があるわけでもなさそうですね…

大衆社会の舵を取っているのがマスメディアだとすると、お寒い限りです[E:shock]
Posted by 笑顔 at 2016年06月30日 09:17
かわぐちかいじさんは、別誌だったかと思いますが、『沈黙の艦隊』は面白かったです。
 あと、かなり古いですが、『あぶれもん』。 麻雀漫画なのでご存知無いとは思いますけど[E:coldsweats01]

 スピリッツはめぞん一刻の終了と同時に止めましたので、今はどんなのやっているかは全然解らないですねぇ[E:catface]

 僕も選挙権の年齢を引き下げるのはどうかと今でも思いますが、何が正解かは解らないですかね・・・

> 大衆社会の舵を取っているのがマスメディアだとすると、お寒い限りですshock

 少なくともマスコミは未だにそのおごりが少なからず有るのだと思います。 それが勘違いだということに気付かなければ信用を失い続けるだけでしょうね。
Posted by ちゃんちゃん at 2016年06月30日 17:59
懐かしさで、つい、出てきてしまいました。

『めぞん一刻』だけ読んでましたねぇ…立ち読みで(笑)
当時、かわぐちかいじさんは『アクター』でしたかね。
あと、『あぶれもん』は他の人で、かわぐちさんは『はっぽうやぶれ』ではなかったですか?
たけおしゃんが「おっしょい!」言うてツモるやつですよね?(笑)
福岡に住んでたこともあり、仲間内でよく真似してましたわ。
ラストが秀逸でしたね。
私の勘違いならごめんなさい。
Posted by 雛(略) at 2016年07月01日 18:24
雛(略)さん、こちらへコメント下さるとはありがとうございます[E:happy01]

 めぞん一刻をスピリッツで読み始めた時、僕はまだ中学生でした。
 ああいう綴じ方をした青年誌を買うのはいけないことをしているような抵抗が有って、こっそり買って読んでいたように思います[E:coldsweats01]

 『あぶれもん』、嶺岸信明さんでしたね。 お恥ずかしい[E:coldsweats01]
 たしかにかわぐちかいじさんは『はっぽうやぶれ』でした。 どちらも読んではいましたが、特に好きだったのは前者でした[E:coldsweats01]

 雛(略)さん、良くご存知ですね[E:coldsweats01]
Posted by ちゃんちゃん at 2016年07月01日 18:35

>雛(略)さん、良くご存知ですね[E:coldsweats01]

そりゃあもう、みんなで、ツモれば花島タケオ、鳴けば哭きの竜、勝てば爆岡弾十郎ですから(笑)

かわぐちかいじさんは『アクター』がちょっと取っ付きにくかったので離れていましたが、『レッドオクトーバーを追え』を読んで『沈黙の艦隊』に興味をもち、ハマりました。
今では、ちょっと『ジパング』とごっちゃになってますけども[E:coldsweats01]
Posted by 雛(略) at 2016年07月01日 19:45
花島タケオは麻雀以外は駄目な男でしたね。ライバルは確か蟹江でしたっけ?どちらかというと僕はそっちタイプの麻雀を打ってました。もちろんそんな上手なわけは有りませんけど[E:coldsweats01]

哭きの竜はあまり好きでは有りませんでしたねぇ。『あぶれもん』の健三さんは危ないけど憧れましたよ[E:catface]

麻雀マンガなら、『スーパーズガン』とか、『ぎゅわんぶらあ自己中心派』とかも読まれてましたでしょうか?
ゴッドハンドでしたっけ?真似してやってましたよ[E:coldsweats01]
一発ツモれないと『終わった』とか言ってました[E:coldsweats01]

ところで、黒猫さんのところで、先般のやりとりの時、6月19日の7:28:41のコメントで僕のフォロー下さってたんですね。最近読み返して気付きました[E:coldsweats01]
ありがとうございました[E:happy01]
Posted by ちゃんちゃん at 2016年07月01日 22:28
私も打ち方は蟹江しゃんですよ。自分にないから憧れるというか…男の子ならわかっていただけるかと(笑)
そしてクライマックスで、その憧れの部分ゆえに負ける。魅力を損なわないまま、現実をつきつけるというのが秀逸なのです[E:think]

>麻雀マンガなら、『スーパーズガン』とか、『ぎゅわんぶらあ自己中心派』とかも読まれてましたでしょうか?

もちろんです。でも印象に残ってるのは『ノーマーク爆牌党』ですね。
あれは面白かった。これまたラストが秀逸でして…
あ…憲法の話でしたっけ(笑)
うむ…けしからんですな、まったく。
うむ。
Posted by 雛(略) at 2016年07月01日 23:32
僕は根本的に堅い人間なので、タンピン三色一盃口を至上の理想役と考える人間なんで、堅い麻雀を打つ蟹江しゃんよりも健三の異常な強さに憧れるんですよね。やはり自分には無い魅力が有るので。でも同じ自分に無い魅力と言っても、タケオしゃんのような自由奔放な生き方、いや、だらしないとさえ言えるような生き方には憧れることは有りませんでした[E:catface]

ノーマーク爆牌党は知ってはいるのですがあまり読んだ記憶が無いんですよねぇ[E:catface]
Posted by ちゃんちゃん at 2016年07月02日 21:42
ふむ…男の子にも色々いるってことですな。
『ノーマーク爆牌党』はオススメしますよ(^^)

あちらのコメントは文中のフル(ハンドル)ネームが問題だったのか、承認待ちになったやつです。
黒猫さんが承認してくれたみたいですね。
私もさっき気づきました(笑)

おっさんの懐古につきあっていただき、どうもありがとうございました(^^)
Posted by 雛(略) at 2016年07月02日 23:19
承認待ちなんて有るんですね。
僕が気付かない理由が有ったんですね[E:catface]

それにしても雛(略)さんが男性だったとは驚きでした。
あちらではてっきり女性かと思ってましたので[E:coldsweats01]
『雛』の入ったハンドルネームに惑わされてしまったでしょうか?[E:coldsweats01]

僕も久々の麻雀の話題、楽しかったですよ。ありがとうございました[E:happy01]
打つのも好きなんですが、もう10年以上打ってませんわ[E:catface]
符計算も忘れてしまったかもです。
Posted by ちゃんちゃん at 2016年07月03日 20:01
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