2016年08月17日

『先輩たちを手ぶらで帰すわけにはいかない』伊藤美誠が決めた! 福原愛は号泣 : リオ五輪卓球女子団体、2大会連続のメダル獲得!!

 銅メダル獲得、おめでとう[E:sign03][E:happy02][E:good]



 『先輩たちを手ぶらで帰すわけにはいかない』と、ロンドン五輪の水泳男子メドレーリレーの松田選手がメダル獲得後に語った言葉をパクり(笑)、団体1回戦終了後に発した言葉を伊藤美誠選手は有限実行して見せた。

 【五輪卓球】15歳の”モンスター”、伊藤美誠「この3人でメダルを取れてうれしい」「シングルよりももっともっとうれしいメダル」(産経ニュース)

 リオデジャネイロ五輪の卓球女子団体で、ダブルスとシングルスで2勝を上げ、銅メダル獲得に貢献した日本の伊藤美誠(スターツ)は2大会連続のメダル獲得に「ダブルスと続けてだったのがよかった。力が発揮できました」と“モンスター”ぶりをみせた。試合後の一問一答は以下の通り。

 --やりましたね

 「はい、最後の4番ということで、前回負けている相手だったので向かっていきました」

 --本当によく頑張りましたね

 「そうですね、ダブルスと続けてだったんですが、逆に続けてだったところがよかったのかなと思います」

 --先輩たちとつかんだ銅メダルはいかがですか

 「絶対にメダルを取るという目標を立てていたので、チームに組めて光栄ですし、この3人でメダルを取れてうれしいです」

 --先輩たちを手ぶらで帰すわけにはいかないという言葉もありましたけど、その通りになりました

 「自分が4番で回ってきたときに、しっかり決めるっていう思いで望んだので、力が発揮できてよかったかなと思います」

 --シングルスの試合、非常に落ち着いた表情。心の中はどうだった

 「自分はいつも声に出さない人なので、落ち着いてゆっくりやって、最後勝ったときにちょっと声を出そうと思っていたので、そうなってよかったです」

 --勝った瞬間喜びが弾けましたね

 「すごくうれしかったので、みんなでつかんだメダルということで、シングルスよりももっともっとうれしいメダルだったと思います。

 --お母さんの顔は見えましたか

 「いや、ちょっと身長小っちゃくて見えなかったです、はっはっは。おじいちゃんおばあちゃんは見えたんですけど、お母さんの顔は残念ながら見えなかったです」

 --ゆっくりまたお母さんと話してください

 「はい、ありがとうございます」(五輪速報班)(引用終り)

 準決勝のドイツ戦ではシングルスで逆転され、ダブルスも落とし、随分と落ち込んだ様子を見せていたが、3位決定戦ではダブルスもシングルスも勝って見せた。 結果的にエース石川選手に回さずに自分で決めてみせた。 もちろんここまで団体のシングルスは7戦全勝だったエース石川選手が最後に控えるという心強さも有ったのだろうが、逆にプレッシャーのかかる最終戦を先輩に回すこと無く自分で決めてみせたところが凄い。 まだ15歳、世界ランキング9位、東京五輪が今から楽しみだ。

 福原愛選手はシングルス第一試合を接戦の末に落としたが、ダブルスでは伊藤美誠選手に声をかけ続け、見事に1ポイントを死守した。
 シングルス準決勝で敗れても、3位決定戦で敗れても、団体戦準決勝で敗れても必死で涙を堪えたあの『泣き虫愛ちゃん』は最後に人目をはばかること無く号泣した。

 【五輪卓球】福原愛、銅メダルに感極まる「足を引っ張ってばかりで・・・みんなに感謝しています」「負けては後悔し・・・絶対死ぬ気で勝ちに行きました」(産経ニュース)

 リオデジャネイロ五輪卓球女子団体で2大会連続のメダルとなる銅メダルを獲得した日本の福原愛(ANA)は「死ぬ気で勝ちにいった。本当に苦しい五輪だった」と感極まった様子で語った。試合後の一問一答は以下の通り。

 --良かったですね

 「本当に良かったです」

 --(2大会)連続のメダルを獲得してどんな気持ちですか?

 「本当に足を引っ張ってばかりで…。みんなに感謝しています」

 --最後大事なダブルスで本当によく頑張った

 「一昨日も負けてしまって、何度も何度も思い出しては後悔してという昨日と今日だった。絶対に死ぬ気で勝ちにいきました」

 --伊藤選手のシングルスの試合では祈るような表情で見ていた。どんな気持ちでしたか?

 「今回のシングルスで対戦した相手だったので、できる限りアドバイスを送って。後は私も日本の皆さんと同じで祈るしかできなかったので、全神経を美誠に注いでいました」

 --今回の五輪はシングルスで最高のベスト4、団体では銅メダル。振り返っていかがでしょうか?

 「いい試合もあったけれど、苦しい試合もそれと同じくらいあったので、本当に苦しいオリンピックでした」(五輪速報班)(引用終り)

 主将として臨んだリオ五輪、我々の想像を絶するプレッシャーとの闘いも有ったのだろう。 20年以上前からTVで特集され、国民からの期待を常に背負って来たその小さな肩には一体どれくらいの負担がかかっていたのかは計り知れない。 こうやって書いていると申し訳ないと思ってしまうほどに・・・
 本五輪では前半は神がかり的な強さを発揮し、シングルスで準決勝に上がるまでは1ゲームも落とすことなく勝ち進んだ。 しかし、準決勝、3位決定戦で敗れ、団体戦でも準決勝、3位決定戦ともにシングルスを落とした。 主将としても、いち選手としても大きな責任を感じたことだろう。
 しかし、最後は勝って五輪を締めることができて本当に良かった。 ずっと我慢した涙が銅メダル決定で止まらなくなってしまったが、たくさん泣けば良い。 心からお疲れ様と言いたいし、おめでとうと言いたい。

 しかし、何と言っても団体戦銅メダルの立役者は石川佳純選手だ。
 シングルスではまさかの初戦敗退となったが(とは言っても相手は結果的にシングルス銅メダリスト)、団体戦では7戦全勝。 石川選手の活躍が無ければ日本のメダルは間違いなく無かった。 彼女にも本当にお疲れ様と言いたい。

 卓球女子団体銅メダル、本当におめでとうございます[E:sign03][E:happy02][E:good]

 さて、今大会もっと凄いのは男子。
 明日はいよいよ金メダルを賭けた決勝戦。
 朝7:30からと言うことでライブでの観戦はできないが、今の日本男子なら期待を持っても良いのでは無いだろうか?
 今大会の水谷選手はマジで強いね[E:coldsweats02]

posted by ちゃんちゃん at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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