2016年08月28日

松山英樹の檄に応えた? 石川遼が復帰2戦目で復活の優勝!! : RIZAP KBCオーガスタ

 7月の復帰初戦では予選落ちを喫した石川遼選手でしたが、松山英樹選手のワールドカップへの勧誘の檄に発奮したのか、見事に4日間首位を守り、完全優勝を果たしました[E:sign03][E:happy02][E:good]



 石川遼、完全優勝!腰痛離脱から復帰2戦目でツアー通算14勝目(ゴルフ情報ALBA.Net)

<RIZAP KBCオーガスタ 最終日◇28日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,151ヤード・パー72)>

 福岡県にある芥屋ゴルフ倶楽部で開催された、国内男子ツアー「RIZAP KBCオーガスタ」の最終ラウンドは11時43分に雷雲接近のため競技を一時中断するも、14時41分に再開。トータル15アンダーまでスコアを伸ばした石川遼がツアー通算14勝目を飾った。

 石川は今年2月の米国男子ツアー「ウェイストマネジメント・フェニックスオープン」の2日目に腰痛と左の股関節痛を発症し、約5か月間に渡りツアーを長期離脱。復帰戦となった、7月初旬の国内男子メジャー「日本プロ日清カップ」では予選落ちに終わっていた。

 この日の石川は前半で3バーディを奪って2位以下に5打差をつける独走態勢に入ってハーフターン。10番をボギーとし11番のセカンド地点で約3時間の中断を強いられたが、再開直後の12番でバーディ。13番のパー5はボギーとしたものの、続く14番パー4はワンオンに成功してバーディを奪った。その後はスコアを伸ばせなかったものの終わってみれば2位に5打差をつける独走態勢でゴールテープを切った。

 2位タイにはマイケル・ヘンドリー、ブラッド・ケネディ、高山忠洋の3選手。トータル9アンダー5位タイに谷原秀人、宮本勝昌、藤本佳則が入っている。(引用終わり)

 つい先日までトーナメントでは復活の兆しすら見られなかった石川選手が、まさかこんなに鮮やかに復活して見せるとは[E:coldsweats02]
 この僕でさえ『このまま終わってしまうのかも・・・』と思いかけていただけに、ファンにとっても、日本ゴルフ界にとっても嬉しい復活勝利となったのでは無いだろうか?

 もしかしたら、この同世代のライバル(ここのところ差を付けられてはいたが)、松山英樹選手の檄が効いたのだろうか?

 ”松山からの熱いメッセージ”石川遼が明かしたW杯初タッグの舞台裏(ゴルフ情報ALBA.Net)

<RIZAP KBCオーガスタ 3日目◇27日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,151ヤード・パー72)>

 11月24日(木)~27日(日)の日程でオーストラリア・メルボルンにあるキングストンヒースGCで行われる国別対抗戦『ワールドカップ(W杯)』のメンバーが正式に発表され、日本代表は松山英樹、石川遼に決定。出場の決まっていた松山が石川を指名する形で実現した同世代ペア。国内男子ツアー『RIZAP KBCオーガスタ』で怪我からの本格復帰戦に挑んでいる石川が単独首位で迎えた3日目終了後の会見で舞台裏を明かした。

 W杯のエントリー締め切りは8月12日、パートナー選出期限は26日。出場を決めた松山から話をもらった際にすぐに出たいという意思を相棒に伝えたという石川。

 開催週は所属先の冠大会『カシオワールドオープン』と重なり、話を受けた時点では怪我からの復帰がスムーズにいくかどうか見通せなかったが、「ワールドランクで自分より上の日本人選手がいるにも関わらず指名をもらった。そのときは“3か月先に自分のゴルフが良くなっている”と、100%言い切れなかった。でも英樹と組んでW杯にどうしても出たい気持ちが強かったので、カシオ会長にもご理解頂いた。感謝しかありません」。

 石川に即決させたのは、松山の熱い言葉だ。 「アメリカは前回より強い。地元・オーストラリアも強い。そのなかで、優勝だけ目指してやっていこう、と。英樹が持っているW杯へのモチベーションの高さを感じて(目標を叶えるためには)ほかの選手ではなく自分がいいと言われて“マジかよ”と…」。

 松山がどう思っているかわからないが、と前置きした上で「“遼、頑張ってくれよ、あと3か月で仕上げてくれ”というのはすごく重い言葉で、大事な3ヶ月になるなと。自分としては“もっと頑張れ”と言われているような気がしますね」と、松山からの熱いメッセージがいまのモチベーションになっている。

 「いくら手ごたえを感じても、結果で裏付けられる部分もある。半年試合に出ていないので“3か月間がむしゃらにやって間に合うかどうか”。11月までに出来るだけ結果を出す。英樹に心配をかけたくないので、結果を出して心配が半減でもしてくれれば…」。

 今大会は復帰ロード最初の1戦だが、大舞台へ向け、徐々に調子を上げていくという気はさらさらない。明日は単独首位で迎える最終日。復帰戦で結果を残して松山へ“最高の返答”をしたいところだろう。(引用終わり)

 松山選手の誘いの言葉が僕には意外だったりするが、周囲が思っている以上に同世代のライバルに対する想いというのが有るのだろう。 それに応えたのかどうかは解らないが、すぐ今週に結果を出してしまう石川選手はやはり持っているという感じ。 国内ツアーとはいえ、4日間首位を守り、2位に4打差をつけての圧勝とは凄い[E:coldsweats02]
 ただ、喜んでばかりも居られない。 アメリカツアーでなかなか結果を出せず、故障で帰国して僅か復帰2戦目の石川選手に圧勝されるようでは情けないと言われても仕方ない。 このままでは海外では活躍できるわけが無い。 松山選手、石川選手に続く選手の登場を期待したい。

 とはいえ、石川選手の復活優勝は手放しで喜びたい[E:happy01]

 石川選手、おめでとうございます[E:sign03][E:happy02]

 またアメリカで活躍するところを見せて下さい[E:sign03][E:good][E:happy02]

posted by ちゃんちゃん at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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