2016年11月03日

第67回大阪高校駅伝競走兼第67回全国高校駅伝予選会

 今年も高校駅伝大阪予選会の観戦に行って来ました[E:happy01]



 今年は少し風が有りましたが良い天気で大会は開催されました。

 会場の写真。

01_2

 自分が出るわけでも無いのにワクワクしますね[E:happy01]

 僕はスタート・ゴールの少し先に陣取り、観戦していました。

 あまり選手を撮影するのもなんなので、今年は選手が走っているところは撮影しませんでした。 ですから写真が無いので少し寂しい記事になります[E:think]

 10時に女子がスタート。(5区間、21.0975km)

 今年も薫英女学院が1区から飛ばします。
 なんと昨年に続き全区間で区間賞を獲って2位大阪桐蔭に約4分の大差を付けて圧勝しました[E:coldsweats01]
 特に凄い走りだと思ったのは2区の高松智美ムセンビ選手(2年生)。 4.0975kmを13分09秒(平均ペースは3分13秒/km)の区間新記録でなんと区間2位の選手にわずか4kmだけで56秒も差を付けてしまいました[E:coldsweats01]
 リレー前のラストスパートはまるで飛ぶが如くという感じでした[E:coldsweats02] 本当に凄い[E:coldsweats01]

 薫英女学院は自らの持つ大会記録1時間09分28秒を1秒更新して1時間09分27秒でゴールしました。
 今年も薫英女学院にはTVクルーが撮影に来ていました。 やはり全国で優勝を狙えるチームは違いますね[E:happy01]

 我が母校はというと、1時間37分08秒で57チーム中53位。 まあ、昨年より3分ほど詰めましたから、また来年はさらに詰めてくれるように期待しましょうか[E:coldsweats01]

 女子総合成績

 さて、一旦帰宅してサッと昼食を済ませて再び河川敷へ。
 12時に男子がスタートしました。(7区間、42.195km)

 男子は女子とは違い、最初は前年の優勝校で有る関大北陽、清風、大阪桐蔭、大阪が争う展開となりましたが、3区で関大北陽と大阪が抜け出しました。

 正直、女子と違って長いですし、寒くなって来たし帰ろうかなとか思い始めたのですが、僕の傍で大阪高校陸上部の皆さんが応援していて、逐一関大北陽との差を話してくれ、しかも後半、関大北陽との差が詰まって行った為に面白くなって結局その2校がゴールするまで観ていました。

 4区で最大59秒まで開いた差が残り3区間でじりじりと詰まります。
 5区終了時54秒、6区終了時35秒・・・ もしかしたら・・・ とい期待感が高まりました。
 結局、大阪高校は28秒届かずに2位でした。

 2校がゴールしてまもなくの写真です。

02

 右側の赤いユニフォームの集団が優勝した関大北陽です。
 歓喜に包まれて胴上げの真っ最中でした。

 2位に敗れた大阪高校は左側の青いユニフォームの集団ですが、しゃがみこんで泣いている部員も居ます。
 アンカーの選手は必死で関大北陽を追ったのでしょう、ゴールと同時に倒れ込んでしまい、自力では歩けなくなって部員達に運ばれて行きました。

 42.195km走って僅か28秒の差で、大きく明暗が分かれました。
 こういう闘いを観ると、来年は大阪高校を応援したくなりますね[E:catface]

 ちなみに我が母校は82校中67位でした。

 男子総合成績

 今年も高校生達の熱い闘いを観させていただきました。
 目標を達成できた選手も、思うような結果が出せなかった選手も、練習を一生懸命やって来た選手にはきっと今後の人生にプラスとなることでしょう。
 今は選手の皆さんにお疲れ様と言いたいです[E:happy01]

 さて、高校生達の熱い闘いを観た後、僕も走りに行きました。

 今日の走行距離 : 10.32km
                 53分26秒
                  5分11秒/km
                  11.59km/h
 今月の走行距離 : 20.78km

 3日後が大会ですし、もう少し遅く走るつもりだったのですが、最初の1kmを5分02秒で入ってしまいました。 そこからは少し抑えたつもりだったのですが、まだ明るい時間帯だったことと、やはり高校生の熱い闘いを観た直後でしたので少し速めになってしまいました[E:coldsweats01]

 さて、これで大会前の練習は終了です。 明日明後日はランオフにして三日後の大会に備えます。
 土曜日は少しは身体を動かすつもり[E:catface]

posted by ちゃんちゃん at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | サークル・部活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック