2016年11月07日

青山学院大が三冠に王手!! : 第48全日本大学駅伝対校選手権大会

 なんだかんだ言って青山学院が強い!![E:coldsweats02]



 昨日は自身が加古川ハーフに出場していたため、生中継は観ることはできませんでしたが、帰宅してからまずフィギュアスケートを観て、その後に録画を観ました。

 まあとにかく、青学は強いですね。 層が厚いです。
 1区の下田選手は少し離されましたが、2区の田村選手が区間賞の走りで一気に7人抜きで先頭に躍り出ました[E:coldsweats02]
 早稲田の好走にひやりとした場面も有りましたが、最終8区ではエースの一色選手がオーバーペースに見えるほどの走りであっという間に49秒差を逆転してしまいました。 『意地でも勝つ』という意志が画面からも伝わりましたね。
 でもまあ他の区間でも1区以外は区間で5位より下になることが無い安定した実力と層の厚さが強みでしょうね。 箱根は5区でアクシデントさえ無ければ三冠の可能性は高いかもしれません。

 青学の皆さん、まずは二冠達成おめでとうございます[E:sign03][E:happy02][E:good]

 2位は早稲田でしたね。
 こちらも1区から7区までは全員が区間3位以内という安定感であわやの場面を演出しました。(8区も区間5位) 一歩間違えば青学の圧勝で面白くなくなったところでしたが、早稲田のおかげで面白くなりましたね[E:happy01]

 3位はニャイロ擁する山梨学院大でした。
 ニャイロ選手頼りとは言いませんが、他に誰か一人くらいは区間賞を獲れるくらいでないと、優勝までは難しいですね。

 東洋大は6位。
 1区の服部弾馬選手が大声を発しながらの気迫のロングスパートで首位でタスキを2区に渡しましたが、それ以降の走りが箱根を沸かした東洋大の走りでは有りませんでした。 なんとかシード権を確保という結果。
 箱根での挽回に期待したいと思います。

 僅かにシード権に届かなかった7位は東海大。
 出雲駅伝で素晴らしい走りを魅せたスーパールーキー關選手は欠場していましたが、それでも3区は1年生の館澤選手が区間賞で4人抜きの快走でした。 箱根では盛り上げてくれるかもしれませんね[E:happy01]

 さあ、箱根駅伝まであと2ヶ月弱。
 今から楽しみになって来ました[E:happy01]
 各選手が怪我無く、万全の状態でのガチンコ勝負となることを期待いたします[E:happy02]

 

posted by ちゃんちゃん at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | サークル・部活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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