2016年11月23日

失敗から学習せず、敗因を他者に求めるマスゴミ(呆) : 浅田真央選手報道について

 自分が批判された原因を他者に求めてばかりで、自分達の無知や不勉強などの根本的原因に気付かずに学習しないようでは一生成長せんぞ[E:gawk]



 浅田真央 ネガティブ話題放送すると苦情殺到の苦悶(NEWSポストセブン)

 浅田真央(26)から笑顔が消えた。フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ初戦のスケート・アメリカでは6位、フランス杯では自己最低の9位に沈み、GPファイナル(12月8日開幕)の切符を逃した。

「自信がすべて失われた」

 そう語り、テレビカメラの前で涙を見せた浅田だが、映す側のテレビ局からも苦悶の声が上がっている。

「特に今季の真央ちゃんの報道には、神経をすり減らしています」

 そう話すのはテレビ局の情報番組スタッフだ。

「国民的スターの真央ちゃんのネガティブな話を放送すると苦情が殺到します。フジの『とくダネ!』が過去に、“ミスがなければ真央ちゃんよりキム・ヨナが勝っていた”と報じて猛批判が起き、釈明に追い込まれたことがありました。いまではジャンプでゆがんだ顔だけでなく、真央ちゃんの『選手としての限界』を示唆する表現まで自粛しています。

 厳しい試合内容でも何かしら良かった点を挙げて『次につながる』と希望が持てる形にしますが、最近はそれすら見当たらず、毎回『ジャンプさえ決まれば』がお決まりのフレーズです」

 別の情報番組のディレクターはこう語る。

「フィギュアは視聴率を稼げる優良コンテンツ。フィギュア界との関係を重視して、解説者にも厳しい批評は求めません。ましてや、浅田に『引退』を勧めるような論調は禁句。時々、“空気を読まない”コメンテーターが、厳しいことを口走りそうになるので、それが一番ヒヤッとします」

 そんなテレビ業界の目下の懸案は、次に浅田が出場予定の全日本選手権(12月22日~)だという。

「現在の日本国内での順位がハッキリ出てしまうから、結果が悪ければ“本調子に戻ればまだまだやれる”と言っても、さすがに白々しくなってしまう」(同前)

 報じる側も、どう“着氷”するかで悩んでいる。

※週刊ポスト2016年12月2日号(引用終わり)


 この記事についたコメントにはもっともな意見がズラリと並んでいるが、記事中でピンク太字に強調した部分なんかは、わざわざ隣国の選手を持ち上げるようなやり方をして自国選手を貶めようとするから批判されたわけだということがまるで解っていない。 日本の番組なんだから、『こうだったら日本選手が勝っていただけに残念だ』という表現をするのは解るが、それはしないくせに、その逆で『他国選手がミスしたから勝てた』という論調に持って行くから視聴者は怒るわけだということがまるで解っていない。 いや、それとも解ってるくせにわざわざこんなしょうもない記事を書くのだろうか? そう信じたいね。 もし本当に自分の敗因が解っていないとすれば、もはや頭が悪過ぎるとしか思えないもんね[E:gawk]
 フジなんて、2008年のワールドを勝った時、浅田真央選手本人を『すぽると』に招きながら、わざわざ金かけて真央ちゃんの転倒シーンの等身大パネルを作って本人の前にデカデカと置くという嫌がらせ以外の何物でも無いような行為をしてたけど、これを批判するのもおかしいというのなら頭がおかしいとしか思えんぞ[E:gawk]

 この記事に付いたコメントにはそれ以外に以下のようなコメントが多かったです。

 ・ 真央ちゃんの写真はジャンプ時の歪んだ顔なのに、ヨナの写真は
   演技終了後の笑顔の写真を使う。
 ・ キャスターやパーソナリティー、コメンテーターが不勉強でコメント
   が的外れ
 ・ 同様でそれゆえに間違った情報を垂れ流すから。
 ・ 事実を淡々と流せば良いだけなのに、間違った知識で間違った情
   報を垂れ流すから。
 ・ さんざん浅田真央を持ち上げ、利用して稼ぎながら、彼女を無理に
   利用して新しいスターを作るために他の選手を持ち上げるからだ。
 ・ 偏向報道をして来たマスゴミの自業自得。 被害者ヅラすんな。
 ・ 悪意が感じられるような報道をするからだ。

 と言った感じ[E:gawk]

 もし、悪意が無いというのなら、単純に不勉強なだけ。
 この仕事で金貰ってるのなら、恥ずかしいと思って勉強してから報道しろ それまでフィギュアスケートに触れるんじゃねえ。 被害者ヅラする前に、不勉強を恥じろ。 それをしないからマスゴミって言いたくなるだけだ。
 ※ 知らないクセに意見や報道をするなと言っているわけでは有りません。 知らないなら自分が知らないことを自覚して意見や報道をしろと言っているだけです。

posted by ちゃんちゃん at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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