2016年11月27日

僅か50cmでまさか・・・!! 豊田自動織機、まさかの失格 JP日本郵政グループが創部3年目で初優勝の快挙 : 全日本実業団対抗女子駅伝

 僅か50cmのオーバーランに涙・・・

 優勝候補の豊田自動織機はまさかの第一中継所で失格[E:coldsweats02]



 優勝候補の豊田自動織機が失格・・・たすき受け渡しでミス/駅伝(SANSPO.COM)

 全日本実業団対抗女子駅伝(27日、宮城県松島町文化観光交流館前-仙台市陸上競技場)優勝候補の豊田自動織機が失格となった。1区の福田が3番手で中継所に到達した時点で次の走者の姿はなし。2区の島田は慌ててコースに飛び出し、たすきを受け取ったが、ルールで定められた「中継線から進行方向20メートルの間」にたすきの受け渡しを完了できなかった

 主催者によると、中継線から20メートルの位置にいた審判員が、約50センチのオーバーを目視で確認した。長谷川監督は「やってしまったことはしょうがない。全員で受け止めないと」と唇をかんだ。(引用終わり)

 今日は仕事に行っていたので帰宅してから録画を観ていたのですが、第1中継所で豊田自動織機の第2走者が出て来ないので『何やってんねん!!』と言いながら観ていました。 3区の選手が走っている時に、”豊田自動織機が失格か?”という情報が報らされ、何故?と思っていたのですが、上記記事の理由だったんですね[E:gawk]
 それにしても50mって・・・ 厳しいですね[E:gawk]
 襷を受け取りに出るのが遅れたとはいえ第2走者の島田美穂選手も頑張っただけに勿体ないです[E:gawk]

 今年はこの失格劇も含めて序盤にドラマが有りましたね。
 1区(7km)ではユタカ技研の高野智声選手が2km手前くらいから足を痛めたようで、それでもなんとか残り5kmを走り切って襷を繋ぎました。 高野選手はルーキーだそうですが、ここで無理すれば選手生命に関わることも有るかもしれないわけで、それでも1区ではさすがに止められないのでしょう。 駅伝の辛さですね・・・[E:gawk] 大事に至らず、しっかり回復されることをお祈りしたいです[E:confident]

 優勝したのは連覇中のデンソーが崩れる中、5区で抜け出したJP日本郵政グループでした。

 日本郵政G 初の駅伝女子日本一、主将の鈴木「全員駅伝ができた」(スポニチアネックス)

 全日本実業団対抗女子駅伝が27日、宮城県松島町文化観光交流館前―仙台市陸上競技場(6区間、42・195キロ)で行われ、創部3年目のJP日本郵政グループが2時間15分8秒で初優勝を飾った。2位は13秒差の第一生命グループで、3位はヤマダ電気。4連覇を狙ったデンソーは序盤で出遅れ11位に終わった。

 リオデジャネイロ五輪5000メートル代表で2区を走ったJP日本郵政グループの鈴木亜由子主将は「1区が流れをつくってくれたので、キープした感じ。全員駅伝ができて感謝しています」と歓喜に浸った。

 レースは5チームが第1集団となった5区でJP日本郵政グループの鍋島が抜け出し、最終6区の寺内が首位を守った。初制覇の立役者となった鍋島は「白バイだけを見て、白バイだけを追いかけた。周りの息づかいを感じて、“いける”と思った」と胸を張った。(引用終わり)

 連覇中のデンソーが遅れる中、5区で混戦を抜け出したJP日本郵政グループが創部3年目で初優勝を遂げました。
 主将の鈴木亜由子選手が完全な調子で無い中でしたが、若い選手を中心にした勢いで押し切った感じでしょうか。
 それにしてもJP日本郵政グループは本当に若くて可愛らしい感じの選手が多いですね[E:happy01] 特に今回、3区を走った関根花観選手選手は小柄で可愛らしかったです。 今後も注目かな[E:catface]

 2年連続9位でシード権を僅かに逃し続けているホクレンは今年も9位[E:weep]
 それも今年はなんと8位とは2秒差[E:crying]
 残り2kmくらいではアンカーの大蔵玲乃選手が少し抜け出してシード獲得か?と思っただけに辛かったです[E:weep] 来年は頑張って欲しいです[E:think]

posted by ちゃんちゃん at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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