2016年12月25日

全国高校駅伝、女子は我が大阪の薫英女学院が2年振り2度目の優勝!! : 男子第67回、女子第28回全国高校駅伝

 大阪薫英女学院、盤石の勝利[E:happy01]

 やっぱり地元の代表校が優勝するのは嬉しいですね[E:happy01]
 大阪予選会を毎年観戦しに行っているだけになおさらです[E:happy02]



 【高校駅伝】 大阪薫英女学院が2年ぶり2度目のV!2位・西脇工に44秒差圧勝(スポーツ報知)

◆男子第67回、女子第28回全国高校駅伝(25日、京都市西京極陸上競技場発着、男子7区間42・195キロ 女子5区間21・975キロ)

 女子は11年連続11度目出場の大阪薫英女学院が、1時間7分24秒で2年ぶり2度目の優勝を果たした。

 1区の嵯峨山佳菜未(3年)が10位でタスキを渡すと、2区の高松智美ムセンビ(2年)が9人抜きでトップに躍り出る快走を披露。以降もリードを着実に広げ、2位の西脇工(兵庫)に44秒差をつける圧勝だった。

 3位に終わった昨年の雪辱を果たした安田功監督(55)は「1区で粘ってくれたことでいけるかな、と思った。高松は想像以上の走りでした」と驚きの表情。ケニア人の父を持ち、日本陸連が東京五輪での活躍を期待して選出した「ダイヤモンドアスリート」の一人でもある高松は「1番でタスキを渡すことが自分の役目。それができてうれしい」と満面の笑みを浮かべた。(引用終わり)

 1区でついた37秒差を2区の4.0975kmで逆転するのは厳しいかと思いましたが、高松智美ムセンビ選手は見事逆転しました[E:coldsweats01] 小柄なのに凄いです[E:coldsweats02]

 3区、4区は区間賞の走りでジリジリと後続を離し、最終5区は余裕を持って逃げ切りました。 1区以外は全て1・2年生ですから、これは来年も盤石っぽいですね。 大阪予選会ではその全国優勝チームの走りを観れるのは嬉しいですが、勝負という意味ではあまりに差が有り過ぎて面白く無いです[E:coldsweats01]

 男子は広島の世羅高校が3連覇を逃し、岡山の倉敷高校が初優勝を遂げました。
 我が大阪代表の関大北陽は見せ場無く30位。 もう少し上位を争ってくれれば面白いのですが・・・[E:think]

 さて、年末年始は駅伝が目白押しで楽しみです。
 30日には富士山女子駅伝が、元日にはニューイヤー駅伝が、そして2日・3日には箱根駅伝が[E:happy02]
 TV観てばかりで自分が走る時間が無いかもです[E:catface]
 今年は29日~3日までと、年末年始休暇もバタバタっぽいですし[E:think]

posted by ちゃんちゃん at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サークル・部活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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