2016年12月25日

本田真凜は惜しくも表彰台を逃す! 三原舞衣が初の表彰台!! : 全日本フィギュアスケート選手権 女子FS

 フリップさえ決まっていれば[E:catface]



 3位三原舞衣選手とは僅か2.06点差、2位の樋口若葉選手とも3.38点差。
 タラレバの話でしか有りませんが、もしも3Fをしっかり跳んでいたとすれば(3Tも後半では無く予定通りこちらに付けたとして、加点無しとして)、4.44点上がることになるので、2位すら有ったことになります。 勿体なかったです[E:catface] でも3Sに3Tを付けたリカバーは見事でした[E:happy02]
 今大会はジュニア勢最高位の4位ですので、世界ジュニア代表は間違い無いでしょうが、この調子で世界ジュニア連覇を目指して欲しいです。 日本代表の他の選手も、ロシア代表も強敵揃いですけど[E:coldsweats01]
 観客席には妹の望結ちゃんと紗来ちゃんが居たましたが、点が出るまでの間、一生懸命携帯を叩いている望結ちゃんの姿が有った。 あれはもしかして得点を計算していたのでしょうか?[E:coldsweats01]

 三原舞衣選手は全くマイナスの無い綺麗なプロトコル。 TESは全選手中2位。
 SP5位から逆転での表彰台は見事でした。 見事に世界選手権代表の座も獲得しましたが、その大舞台でも上位を狙って欲しいです[E:wink]
 初の表彰台、おめでとうございます!![E:good][E:happy02]

 最も圧巻だったのはSPで17位と大きく出遅れた白岩優奈選手。
 3Lz+3T、3F+3Tという2種類の3-3を決め、しかも一切のマイナスの無いクリーンな演技。 FSは3位でTESは1位ですよ[E:happy02] 本当に素晴らしい!![E:happy02]
 世界ジュニア代表はどうなるのでしょうか?
 坂本花織選手と本田真凜選手は決まりでしょう。 紀平梨花選手と白岩優奈選手、どちらなのでしょうか? 白岩優奈選手でしょうか? どちらも世界ジュニアで観てみたいのですが、それは贅沢な悩みというものですね[E:coldsweats01]

 村上佳菜子選手も頑張りました。
 構成を大きく落として臨んだFSは屈辱だったかもしれませんが、ミス無くまとめてシーズンベスト。 山田、樋口両コーチと大喜びでしたね。 髙橋大輔選手も涙ぐんだとおっしゃってました。

 大庭雅選手と鈴木沙弥選手も素晴らしい演技でした。
 特に鈴木選手はTESで70点近く稼ぎました。 TESだけなら白岩選手、三原選手に次いで3位ですよ![E:coldsweats02] 凄い!![E:good][E:happy02]

 松田悠良選手も良い演技でしたね。
 冒頭の2A+3T+3Loも、3TこそUR取られましたが素晴らしいジャンプでした。 あれは認定してやれよという感じ[E:gawk]

 122点を叩き出した新田谷凜選手の放送が無かったのは不満[E:gawk]

 浅田選手は3Aは入りのスピードが足りませんでしたね。
 3F+3Loは両方ともUR取られましたが、悪いジャンプでは無かったと僕は思っています[E:wink] ルッツもきっちり認定された上に0.7点の加点も得ていました。 長年苦労して修正して来た成果はここには出ていました。 素晴らしいです[E:confident]
 最後のステップはレベル4で加点も満点でなんと6点も稼ぎました。 さすがとしか言いようが有りません。

 もしかしたらこれで引退かも・・・ と考えていましたが、一応は現役続行でしょうか?

 浅田真央、来季の競技継続を明言 質問に「そうですね、はい」(デイリースポーツ)

 「フィギュアスケート・全日本選手権」(25日、東和薬品ラクタブドーム)

 女子フリーが行われ、SP8位からの巻き返しを狙う浅田真央(中京大)は冒頭でトリプルアクセルや、その後の3回転ジャンプで転倒し、フリー114・10点、SPとの合計は174・42点だった。演技後の取材では来季以降についての質問が出たが、競技続行を明言した。

 報道陣からの「来季もまた挑戦は続けるか」との質問に「そうですね、はい」と返答した。今季の後半戦へは、「この結果なので、結果が出てみないと分からないです。今終わったばかりなのでここで何とも言えないです」と語るにとどめた。

 今回の全日本選手権に特別な思いを込めたか、とも問われたが、「特にはなくて、どの試合も緊張しましたし、私自身はすべて同じ気持ちで臨みました」とした。

 滑りきった直後の表情が暗いようにも見えたことには「自分自身の演技に納得していないというのもありますし、たくさんの声援がすごくパワーになったんですけど、パワーに変えて演技として恩返しできなかったことに悔しい気持ちです」と、悔しさを口にした。(引用終わり)

 続けることが本当に良いことなのかどうかは僕には解りませんが、彼女の居ないフィギュア界は僕にとっては間違い無く物足りなくなるし、何より彼女自身が続けようと言うのならファンの僕はただ見守るだけ。
 本当に続けるので有れば、それは平昌五輪を目指すということだろう。 ならば今シーズンはもう終わりにして、怪我の快復に努め、今から来季に備えて欲しい。 そう考えれば今シーズン、代表を外れたことは良かったとすら思える。

 もし僕の願いを一つだけ聞いてくれるので有れば、来季はタラソワさんの振り付けで演技して欲しい。 常にチャレンジャーの真央ちゃんには、タラソワさんのチャレンジグな振り付けこそ、自身の闘志に火を灯すと思うから・・・[E:confident]

posted by ちゃんちゃん at 22:46| Comment(3) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちゃんちゃんさん

若い、いい芽がどんどん伸びているのはうれしい限りですね。
そして、みんなが自分らしさを追求し、それが点数に結び付くとよいのですが。

真央ちゃんは、私としては3Aよりコンビネーションの点数の高いのをもってきて、後はあのステップとかシーケンスとか、美しい演技を追求してほしいです。、
アスリート根性の頑固者だから、3Aから逃げるのは嫌なのだろうけど、演技も年齢とともに変わっていくのは必然なのだから。

さっとんの努力を認めてあげられない人がいるのは残念ですね。ジャッジが求めるものを、生真面目に習得してきた選手なのにね。低空飛行なのにまわりきっているのが待たすおいのに、と思います。
Posted by 笑顔 at 2016年12月27日 08:31
待たすおい←またすごい

もちろん、頑固でピュアなところも真央ちゃんの魅力だけど。高難度というより、高度に洗練された演技を目指してくれればまた世界の舞台に立てるのではないかしら。
Posted by 笑顔 at 2016年12月27日 12:12
特に女子はロシアに次いでハイレベルですからね。
 今後もしばらくは期待し続けることができそうです[E:happy01]

 真央ちゃんについては僕も3Aよりは3-3、できればセカンドループの方に磨きをかけて欲しいと思っています。 あとはどうしてもUR気味のジャンプの精度を上げて行きたいところでしょうが、長くやって来ただけに修正は難しいのでしょうね・・・
 そりゃ3Aに挑戦しなくなったら寂しいというのも本音ですけど[E:catface]

 宮原選手のジャンプは確かに低いです。 『高さ』は加点要素の1つですので、その点では加点要素一つは最初から放棄していると言えると思います。 『回転の速さ』は残念ながら加点要素に有りませんしね。
 でも、彼女の常にミスをしない、修正能力の高いところは高く評価すべきで、無用に貶める必要は無いですよね。 少なくとも今の日本のエースは宮原選手です。 近い将来、本田真凜選手あたりにとって代わって欲しいと思ってはいますが[E:catface]
Posted by ちゃんちゃん at 2016年12月27日 12:23
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