2017年01月03日

第93回箱根駅伝は青学が記録ずくめの三連覇!!

 予想通り・・・ というか予想を超える強さでした[E:coldsweats02]



 青学大史上初の3連覇&大学駅伝3冠 箱根駅伝(日刊スポーツ)

<第93回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)

 青学大が11時間4分10秒のタイムで総合3連覇を飾り、史上初めて大学駅伝3冠&箱根3連覇に輝いた。

 前日の往路を5時間33分45秒で制し、2位の早大に33秒差で復路をスタート。6区の小野田勇次(2年=豊川)が快調に飛ばしてリードを広げたが、7区の田村和希(3年=西京)が体調不良からブレーキ。それでも8区の下田裕太(3年=加藤学園)が昨年に続く区間賞で貯金をつくると、9区の池田生成(4年=佐久長聖)、10区の安藤悠哉(4年=豊川工)が危なげなくトップを守った。

 記録ずくめの優勝となった。大会3連覇は史上6校目、大学駅伝3冠は史上4校目。往路、復路を制しての総合3連覇は1937年(昭12)の日大以来80年ぶり、2校目の快挙となった。(引用終わり)

 低体温症や転倒等のアクシデントの可能性が最も高いと思っていた6区でリードを2分以上に拡げて終えた段階で、僕は一緒に観ていた嫁さんに『7区・8区で5分以上にリード拡げるで』と宣言していました。 しかし、7区の田村選手が快調に飛ばしていたものの17km手前でまさかの減速。 脱水症状だったのでしょうか? 優勝校インタビューにも参加できていませんでしたが、大丈夫だったのでしょうか? 彼も来年度の青学をリードする一人、早く快復して欲しいです。

 その田村選手の減速も、18kmくらいの様子を観ているともっと落ちるのかと思いきや、意地で最小限に抑え切りました。 とはいえリードは少なくなったにも関わらず、8区の下田選手が2位を2分以上離す圧巻の区間賞で、8区終了時には本当に2位との差を5分以上に拡げました[E:coldsweats02]
 9区の4年生池田選手は4年生にして初の箱根とか。 それでも堂々の区間2位で優勝を盤石のものにしました。 やはり青学の強さはこの層の厚さでしょうね。 部内競争が他校に比べ、圧倒的にハイレベルに感じます。
 強い4年生は抜けても、来年も間違い無く優勝候補筆頭だと思います。

 2位は東洋大学。
 9区野村選手が区間賞の好走で早稲田をとらえました。
 東洋大学は箱根駅伝を観始めた頃から強かったものですから、ずっと応援しているんですよね。 今年度は成績がふるわなかっただけに、今回の2位は嬉しいです。

 神奈川大学の5位は驚きました。
 区間順位が6区4位、7区4位、8区2位と、安定していました。 大学の目標もシード権が目標だったと言いますから、監督さんも嬉しい誤算だったことでしょう。

 日体大は7位。
 往路13位のスタートでしたが、6区秋山選手が素晴らしい山下りを見せ、一気に7位まで順位を上げました。
 上記記事に有るように、この秋山選手はMVPを獲得していましたね。 納得です。 あんなスピードで下って、転倒したら無茶苦茶痛そうなのに凄いなあと感心します[E:coldsweats01]

 東海大学はギリギリシード確保の10位。
 僕の予想というか、期待には全く真逆の展開になり、1区鬼塚選手除くルーキーが不発で、往路のビハインドを復路の上級生が挽回する展開に。 7区の4年生石橋選手は区間賞を獲得し、最上級生の意地見せたというところでしょうか。
 来年度はルーキー達も20km以上の練習を積んで貰い、青学を脅かす存在になって欲しいです。

 山梨学院は往路の出遅れを取り返すことができずに17位大敗とシード権を喪失してしまいました。 今大会最も予想外の惨敗だったように感じます。

 関東学連選抜の中では10区東京国際大学の照井選手が非公認ながら区間賞相当の記録を出しました。

 【箱根駅伝】 関東学生連合・照井明人が10区で”幻の区間賞”(スポーツ報知)

◆報知新聞社後援 第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109・6キロ)

 10区を走った関東学生連合・照井明人(東京国際大4年)が、1時間10分58秒で走り、区間賞を獲得した順大・作田直也(4年)の1時間11分00秒を上回る快走を見せた。

 関東学生連合は、オープン参加で参考記録となるため、“幻の区間賞”となった。

 2004年に日本学連選抜のメンバーとして出場した鐘ケ江幸治(筑波大4年)が5区で区間賞を記録。この年から新設されたMVPに当たる金栗四三杯を受賞している。

 参考記録では2013年に、8区の中大・永井秀篤(2年)が出走20人中トップの1時間6分10秒で走破したが、チームが往路で途中棄権し、参考記録となっている。

 10区・照井明人(東京国際大4年)「最初から区間新記録を狙うつもりで準備しました。12月から調子は良かった。でも、箱根で(区間)1番を取れたのは奇跡だと思います。後輩には、練習すれば走れることを伝えられた。来年は大学として出場してほしい。」(引用終わり)

 照井選手は4年生なので今回が最後の箱根駅伝。 彼が言うように、東京国際大学が来年以降、奮起して、チームとして箱根に出場できれば良いですね。 ちなみに東京国際大学の今季予選会成績は15位。 10位日大とは合計9分以上の差が有りますので、ちょっと頑張らないといけませんね。

 今年の箱根駅伝も終わりました。
 4年生には陸上競技を辞める選手もいれば、実業団に入ったり、東京オリンピックを目指す選手も居ると思います。
 どの選手も、それぞれの道で頑張って欲しいと思います。
 1~3年生も、また来年の箱根をめざし、頑張って欲しいです。
 でもまずは皆さん、ゆっくりと1年間の疲労を抜いて欲しいですね[E:catface]

 選手の皆さん、大会関係者、各大学関係者の皆さん、そしてボランティアスタッフの皆さん、今大会も大きな事故無く、無事終えることができて良かったと思います。
 大変お疲れ様でした。 また、ありがとうございました。
 また来年のお正月を楽しみにしたいと思います[E:happy01]

posted by ちゃんちゃん at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | サークル・部活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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