2017年02月14日

岡山のマラソン大会、小学生3kmの部で出走263人中262人が誘導ミスで失格とか・・・

 2月5日に岡山で第20回べいふぁーむ笠岡マラソン大会という大会が開催されたそうですが、その大会の小学生3kmの部で誘導ミスが有り、参加263人中262人が失格になったそうな[E:gawk]



 マラソン大会で誘導ミス 完走児童は1人だけ(テレ朝ニュース)

1人だけ正しいコースを走りました。マラソン大会で誘導ミスがあり、参加した263人中262人が失格となりました。

 ミスが起きたのは、5日に岡山県笠岡市で開かれたマラソン大会です。笠岡市によりますと、3キロコースの小学3年生から6年生の部には263人が参加。誘導ミスによって262人が誤ったコースを走りました。本来、3キロだったコースは2キロ足らずになり、1位の児童は6分51秒でゴールしました。最後を走っていた児童の後ろには係員が付いていたため、たった1人だけ正しいコースで走りきりました。他の児童は全員失格となり、笠岡市は唯一、完走した児童を優勝者として表彰することを決めました(引用終わり)

 本当のところはどうかと思って少し検索してみたのですが、本当に大会運営サイドのミスのように見えます。 ならばどういうわけか正しいコースを走ったという一番遅かったかもしれない児童が優勝って、下手したらその児童がいじめに逢いかねないですし、一生懸命走ってトップでゴールしたと思った児童も同様にかわいそうな話だなあと思います[E:gawk]
 一昨年開催された、第1回OSAKA淀川ウルトラマラソンの50kmの部がやはり誘導ミスで3kmも短かったという話が有りましたが(その時、大会運営側は該当の部門を走ったランナーに翌年の無料参加権を与えました)、今回は僅か3kmの大会、やり直そうと思えば当日、しばしの休憩をおいてでもできたはず。(小学生には厳しいでしょうか? 雨中の大会でも有ったと聞きますし。 でも速い子はキロ4分以下くらいで走っていたという情報も有りますからその実力はバカにできません[E:coldsweats01] もちろん、その結果での怪我等のリスクは有りますが、再度走るかどうかは児童に選択して貰えば良いこと。 再度走らないことを選択した児童には参加費をたとえ半分でも返還するとか、誠意有る対応をして欲しかったと思ってしまいます[E:think]

 ちなみに、大会結果は所定の距離を走っていないということで、順位は付けても記録は掲載されていません[E:gawk] 唯一所定のコースを完走したという児童も含めて[E:gawk]

 第20回べいふぁーむ笠岡マラソン大会の結果について

 上記リンクにも、参加者へ対するお詫びの言葉が無いのが不誠実に感じました[E:think]
 ハーフや10kmは日本陸連公認コースという立派な大会ですし、相手が子供だけに、きちんとした対応をして欲しいなと思ってしまいます[E:gawk]

posted by ちゃんちゃん at 23:37| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このニュースを見た時は、私も「やり直した方がいいのでは?」と思いました。
1人を残して全員失格はさすがに無いですよね。。(「失格」という表現、扱いも感じが悪いというか)

別の日にやりなおしとかは難しいとは思いますが、無理に表彰せず、いっそ潔く謝って「今回はなかったことにさせて」の方がスッキリかなと(・。・;
Posted by masa_run at 2017年02月16日 02:35
確かにそうですね。

 お詫びの掲載までに8日間もかかったのも対応が遅いとしか言いようが有りませんね。

 素早く謝り、参加費用も一人500円だったということですから、参加者全員への返却をしても良かったように思います。 合計13万円余りですからね。 DNSだった人は返さなくても良いでしょうし。
Posted by ちゃんちゃん at 2017年02月16日 17:55
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