2017年02月15日

4Loに3A+4T?!! 宇野昌麿、どこまで進化するのか?

 怪我だけはしないで欲しいですが、夢が溢れますね[E:confident]



 宇野、公式練習で4回転ループ3度成功・・・ 16日から四大陸選手権(スポーツ報知)

 フィギュアスケートの四大陸選手権は16日に江陵(カンヌン)アイスアリーナで開幕する。宇野昌磨(19)=中京大=は14日の公式練習で、今大会のフリーで初めて挑む4回転ループを午後のメインリンクで1度、夜のサブリンクで2度、成功させた。「よっぽど、どこかが痛いとかじゃなければ、どれだけ調子が悪くても入れる」。フリップ、トウループを加えた4回転3種類の高難度プログラムを宣言した。

 夜の練習では3回転半―4回転トウループの連続ジャンプに成功。「あれで跳べるなら、単発でも跳べると自信がつく。気持ちを整える一つとして、練習からやっている」という大技に、関係者から拍手が送られた。試合での投入を見送っているサルコーも着氷。この日は4種類の4回転を決めた

 五輪リンクについては「普通に、試合会場だなという印象」とマイペース。氷の感触も「普段から何が硬くて何が軟らかいのか分からない」という。(引用終り)

 4Loをフリーの冒頭に入れるという報道は先日から有ったし、何度も彼が4Loを跳ぶ姿を観ているので大して驚きはしなかったですが、練習とはいえ3A+4Tを跳んでいるとは驚いた[E:coldsweats02] 正直、実際のプログラムに4T+4Tとかを入れて来る時代はやってくるだろうとは思ってはいましたが、まさかもうそれに近いジャンプを跳んでいるとは驚き[E:coldsweats02] 3Aや4Tを完全に習得したのが僅か2シーズン前、なんと物凄い進化のスピードなのでしょうか?[E:coldsweats02]

 宇野選手の現状でのジャンプ構成は以下の通り。

  4F
  4T
  3Lo
  3A+3T×
  4T+2T×
  3Lz×
  3A+1Lo+3F×
  3S×
  (×は演技後半のジャンプ)

 冒頭に4Loを組み込むと、単純に3Loが4Loになり、前半のジャンプの種類の順番が変わるだけでしょうか?

  4Lo
  4F
  4T
  3A+3T×
  4T+2T×
  3Lz×
  3A+1Lo+3F×
  3S×

 これだと基礎点が6.9点アップします。

 ボーヤン選手も4種5クワドの構成に挑んでいるみたいですし、四大陸選手権にはもちろんこのボーヤン選手に加え、先日全米選手権で4種5クワドを成功させて初優勝を遂げたネイサン・チェン選手、元祖4回転ジャンパー、カナダのレイノルズ選手も出場します。 この四大陸選手権は史上空前の空中戦になりそうです[E:happy01] 楽しみですが、皆さんが怪我をしないことをお祈りしたいと思います[E:confident]

posted by ちゃんちゃん at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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