2017年02月18日

あまりに計画的で失礼で頭に来る(怒) : 清水富美加の電撃引退騒動について

 当所は彼女の言い分にも理が有るのだろうと思っていたが、電撃引退報道から僅か1週間での告白本発売と聞き、なんて計画的で商売的なのかと心から呆れた[E:gawk]
 また、断片的に伝わって来るその本の内容についても、ファンの方に対してなんて失礼で、また自意識過剰なのかと、怒りを通り越して呆れるばかりだ[E:gawk]

 ベッキーなんかの不倫騒動は正直ファンやメディアには何の迷惑もかけていないのにメディアはこぞって叩いたが(有名人が不倫や離婚を簡単にしてしまう様をTVで流すことは社会に悪影響を与えているとは思うが)、今回の清水富美加なんかこそ、ボロクソに叩いてやれば良いのに、そんな感じでは無いのはやはり宗教が絡んでいるからだろうか?[E:gawk]



 清水富美加さん「いかに計画された引退劇だったか」 告白本「不快の声」(産経新聞)

 宗教団体「幸福の科学」に出家した女優の清水富美加さん(22)が16日深夜に自身の「ツイッター」で告白本を刊行すると発信したことに、ネット上では17日も波紋が広がっている。出家の真相を知る貴重な機会としてファンも待望しているが、騒動の渦中でのスピード出版となるだけに、ネットユーザーは「いかに計画された引退劇だったかが分かる」など不快感もあらわなツイートを発信。「炎上商法ではないか」との指摘も出されている。

 書籍は「全部、言っちゃうね。本名・清水富美加、今日、出家しまする。」(幸福の科学出版)で、清水さんは16日付のツイートで出版を公表。「この本も、またすぐ差し止められちゃうかもしれないんですけど 私の持ってる真実、消されたくないので 改めて千眼美子として生きてゆく宣言。『全部、言っちゃうね。』明日、17日、発売。」とつづった。

 一連の出家騒動をめぐって報道は過熱し、教団と所属事務所の応酬ばかりがクローズアップされた。告白本は体調不良を理由に表舞台に姿を見せない、渦中にある清水さんの「消されたくない真実」が暴露されるとあって、ツイッターでは、ファンとみられる人が「(自分は)本買う。清水富美加の気持ちを理解する」「読みたい…」などの投稿を寄せた。

 しかし、「引退」の表明が今月12日で、清水さんによる出版公表が16日夜という急な動きを不自然とみる向きも。

 「もう本出版できるって事はもっと前から計画されてたんやな」「仕事を途中で投げ出すくらい心身ともに追い詰められているのかと思いきや、一冊の本を出版する準備を整えてるんだからなあ…」などと、話題性が消えないうちに手際良く出版の段取りを整えたことを皮肉るツイートが多数投稿されている。

 同出版の公式サイトでは書籍の書影と紹介文を掲載した。「死にたかった7年、死ななかった7年。一連の騒動の真相は? 幸福の科学って? せっかく人気女優になれたのに? 友だちや仕事でお世話になった人、そして心配してくれるたくさんの人たちへ。すべての疑問に、自分の言葉で答えました」とした。

 告白本の話題性は高く、通販大手「アマゾンジャパン」の売れ筋ランキングで、「本」のカテゴリの1位(17日午後5時)になっている。

(WEB編集チーム)(引用終り)

 誰でもそういう反応をするだろうね[E:gawk]
 この本を買うことは彼女や幸福の科学を応援することに繋がるわけだから購入すべきでは無いと思う。 代わりにメディアはこの用意周到さを徹底的に叩くべきだ[E:pout]

 伝わって来るその内容も実に不快・不愉快だ[E:pout]

 清水富美加 水着は「おかず」心配の声に「洗脳上等だよ」(スポニチアネックス)

 宗教法人「幸福の科学」に出家し芸能界引退を表明した女優清水富美加(22)のインタビュー本「全部、言っちゃうね。」が17日、発売された。直筆と思われる前書きでは、仕事が残っている中で出家したことを謝罪。一方で、なぜこの時期なのかについては「直感」と説明。「洗脳されてるのではなく、されるのを選んだ」とし、「洗脳上等だよ」と過激な言葉が並んだ。

 主演映画の公開を控え、ヒロインを演じる映画撮影が続く中での出家騒動。共演者やスタッフばかりでなく、世間も抱いている「なぜいま?」という疑問について、清水は「出家を選んだのは直感」と説明した。

 直筆と思われる前書きでは関係者に謝罪。その一方で、教団から弱みにつけ込まれていると心配する声に対して「“洗脳だ”とか“やめろ”とか言ってくる人には、洗脳上等だよって感じ」と挑発するような表現。「洗脳されてるんじゃなくて、されるのを選んでるんだ、っていう気持ち」と続けた。好きなアイドルのライブに行ったり、その人の言葉に心酔している状態を、「洗脳されるのを選んでる、っていうのと変わらないと思う」とし、好きな芸能人の応援と新興宗教は同じとの見解を示した。

 本の表紙には「死にたかった7年、死ななかった7年。」という一文。「死にたいと言い始めたのは、水着のお仕事をするようになった15歳の頃」と、水着でのDVD撮影が嫌だったことを強調。「水着の仕事って言ったって、おかずですよね。露出の多い水着を着て、ベッドに転がされたり」としており、自慰行為の対象となることへの嫌悪感を示した。ファンと交流の場であるはずのDVD発売イベントについても「握手会で、手がぬるぬるしてるおじさんとかに、すっごい気持ち悪い握手のされ方をする」「この見知らぬおじさんが私の写真やDVDを観(み)て家で何してるんだろう」と衝撃的な文章が続いた。

 「月5万円だった」という給与にも言及。2011年から12年にかけての「仮面ライダー(フォーゼ)」の撮影で酷使されたとし、「実家だから家賃も食費も支給されませんでした」と訴えた。ただその後、8万→12万→25万と上がっていったとし、昨年は「年収1千万円は確かにいただいていました」と明かした。

 マネジャーが悩みを聞いてくれていたというが、待遇が改善しなかったとし、「本当に社長のことを殺したいって思ったりします、なんて言ってました」と、所属事務所レプロエンタテインメントの社長を批判。「全部、言っちゃうね。」のタイトル通り、16歳の誕生日にガムテープを口と鼻に貼って自殺未遂をしたことを告白。「悩みの種だった好きな人も忘れた」と恋心を抱いていた人がいたことも明かした。

 教団によると、清水は現在、静養中。本は出版元の幸福の科学出版の編集者がインタビューしたもの。広報担当者は本紙の取材に「今月11日から数回に分け、医師立ち会いの下、体調のいいときに行った。本を出すのは本人の希望」と話した。本には清水が何度も相談を持ちかける教団のAさんが出てくるが、「知り合いの信者」という。(引用終り)

 心配するファンに対して『洗脳上等だよ』っていったいどこのヤンキーよ?[E:gawk]
 『手がぬるぬるしてるおじさんとかに、すっごい気持ち悪い握手のされ方をする』だって?
 そういうことは現役中に言え!! 逃げて教団の庇護に入ってから言うんじゃないよ!![E:pout]

 それにね、仕事はやりたいことだけやって行けるものでは無いんだよ。 当たり前だけど、どんな人でもやりたいことだけやってその職業を続けることができる人は極めて少ない。 仕事とはそういうものだ。
 確かに女性アイドルは水着とか握手会とか、そういう気の進まない仕事も多いでしょう。 それは正直同情する。 しかし、そうやって売れて行く芸能人は多いんだよ。 自分のやりたい仕事だけをやりたいなら、一旦は我慢してわがまま言える立場になれるように売れるまで頑張るしか無いんだよ。
 給料の話だって確かにどうかな? とは思う。 彼女くらい売れたら昨年年収1000万は少ないかもしれない。 でも僕より全然多いぞ[E:gawk]

 それにね。
 悪いけど彼女の水着姿観ておかずにできる人ってそんなに居るかね?[E:think]
 確かに顔は可愛いけど、性的対象としてはどうかな? まあ好みの問題も有るでしょうが、一般的にはね。 ちょっと自意識過剰なんじゃあ無いの?[E:think]

 それとね、僕は『飛ぶ鳥、後を濁しても良い』派だけれども、彼女はいくらなんでも後を濁し過ぎ[E:gawk] こういう輩こそメディアは徹底的に叩くべきだ[E:pout]

 それにしても『静養中』の割には饒舌だねえ[E:gawk]

posted by ちゃんちゃん at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック