2017年02月19日

三原舞依が素晴らしい演技で逆転V!! 200点超え!! : フィギュアスケート四大陸選手権 女子FS

 見事な200点超えでの逆転優勝でした[E:good][E:happy01]



 逆転Vの三原「1位信じられない・・・夢のよう」/フィギュア(サンケイスポーツ)

 フィギュアスケート・四大陸選手権第3日(18日、韓国・江陵アイスアリーナ)2018年平昌五輪のテスト大会として行われた女子フリーで、日本勢はショートプログラム(SP)で4位につけた三原舞依(17)=神戸ポートアイランドク=が134・34点とし、パーソナルベストとなる合計200・85点で優勝した。

 演技を終えた三原は満面の笑みでガッツポーズをつくって会場の声援に応えた。会心の演技でパーソナルベストをたたきだし、演技後の「キス・アンド・クライ」では喜びを爆発させた。

 試合後、三原は「自分が1位という位置にいることが信じられない。夢のようです」と感無量。「練習してきたことを試合で出せればいいと思っていた。大きな得点(200点)が出せて幸せ」と会心の演技を振り返った。(引用終わり)

 全ての要素で一切のマイナスの無い綺麗なプロトコルで、技術点はなんと72.3点を記録。 PCSも62点を獲得し、FSの自己ベストを更新した上、SPとの合計得点は日本女子史上4人目の200点超えとなりました。 いや、素晴らしいです[E:happy01]
 今大会、日本人最上位は三原選手の可能性が高いとは思っていましたが、会っても表彰台ギリギリだと思っていたので、優勝にはびっくりです[E:coldsweats01]
 長洲未来選手の素晴らしい演技の直後だったのに動じること無く、自身もノーミスをやってのけました。 上位陣にはこの2名の素晴らしい演技がプレッシャーを与え、崩れてしまったのかもしれませんね[E:catface]

 強いロシア女子やコストナー選手が加わる世界選手権はこうはいかないと思いますが、引き続き挑戦者として挑んでいって欲しいです。
 三原選手の活躍で、宮原選手の状態が少々悪かったとしても、五輪の3枠確保はなんとかなりそうな気がして来ました[E:confident]

 3位には長洲未来選手がFS2位、PB更新、三原選手と同様のマイナスの無い綺麗なプロトコルという素晴らしい演技で入りました。 最近、復調気味ですね。 平昌五輪出場の可能性は充分有りそうです[E:catface]

 デールマンの2位には正直不満。 PCSが長洲選手を上回るというのが良く解らない。 僕の中では長洲選手が2位[E:think]

 オズモンド選手は崩れてしまいましたね・・・[E:gawk]
 冒頭の3F+3T、2A+3Tは素晴らしかっただけに勿体なかったです[E:think]

 李子君選手も良い演技でしたね[E:happy01]
 不安が有ったのか、演技終了後は感極まっている様子でした。

 さて、明日は男子FS。
 史上最高の空中戦が楽しみです[E:happy01]

posted by ちゃんちゃん at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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