2017年02月26日

設楽悠太が初マラソンでサブ10達成 : 東京マラソン2017 ・ 我が社のエースは大阪RUNRUNRUNで激走

 レース序盤で積極的に前を追った初マラソンの設楽悠太選手が、終盤失速気味ながらも初マラソン・サブ10を達成。 今後の活躍に期待です[E:happy01]



 初マラソンの設楽悠太 前半は日本記録ペースも・・・ 「後半、世界との差を感じた」(スポニチアネックス)

 東京マラソンは26日、都庁前~東京駅前の新コースで行われ、今夏の世界選手権(ロンドン)選考会を兼ねる男子は、2度目のマラソン挑戦となった井上大仁(24=MHPS)が2時間8分22秒で日本勢最高の8位に入り、代表に名乗りを上げた。山本浩之(30=コニカミノルタ)が2時間9分12秒で10位、初マラソンの設楽悠太(25=ホンダ)は2時間9分27秒で11位と健闘した。

 東洋大時代は箱根路を沸かせた設楽は、序盤から日本勢トップを走り、30キロ付近までは日本記録更新を狙えるハイペースで東京の街を疾走。しかしその後はガクッとペースを落とすと、38キロ過ぎには井上に抜かれて日本勢トップの座を明け渡した。結局、山本にも抜かれて日本勢3位でフィニッシュ。それでもレース後は「挑戦というより勝負にいきました」と前向きな言葉を口にした。

 「30キロ以降は今まで経験したことのないキツさだったけど、沿道の応援のお陰で走ることができた」と振り返り、沿道を埋めた観衆の声援に感謝。「後半、世界との差を感じたので、これを課題に練習を続けていきたい」とこの結果を糧とすることを誓った。(引用終わり)

 男女ともが国内最高記録で決着という高速レースとなった今年の東京マラソンでしたが、設楽選手は最初の20kmで、各5kmのラップを全て14分台という素晴らしいスピードで前を追いました。 最後はややペースが落ちて日本人3位となったものの粘ってサブ10を達成したことは実に素晴らしいレースぶりだったと思います[E:happy01]
 久し振りに『日本新記録か?』と思ってしまうような積極的なレースぶりにはワクワクしました。 日本男子マラソン界ではこんなことは久しぶりでしたね[E:happy01]
 今回は残念ながら日本人3位となってしまいましたが、次回のレースには注目したいです[E:happy01]

 日本人1位となった井上選手も序盤は積極的に行き、設楽選手と一緒に進んだものの、10km以降で自重したのか少しペースを落としました。 その自重が功を奏し、終盤の失速を最小限に抑えて8分台で日本人1位を獲得しました。 こちらはクレバーなレース運びだったと思います。

 期待していた服部勇馬選手も終盤やや失速したとはいえ、昨年より記録をのばし、見事サブ10を達成しました。

 服部、2度目マラソンでサブテン達成 終盤失速で13位も手応え(デイリースポーツ)

 「東京マラソン」(26日、東京都庁前~東京駅前=42・195キロ)

 男子は前世界記録保持者のウィルソン・キプサング(34)=ケニア=が、日本国内のレースで初の2時間3分台となる2時間3分58秒で初優勝。13位の服部勇馬(23)=トヨタ自動車=は日本人4番手の2時間9分46秒でゴールした。

 世界選手権(8月、ロンドン)の選考がかかった今回のレースでも、後半に失速した前回大会のデビュー戦に続き、終盤に失速。「40キロからいっぱいいっぱいになった。6分台を目指したけど練習の成果が出せず歯がゆい」と唇をかんだ。

 ただ、2度目の挑戦でサブテン(2時間10分切り)を達成し「30キロまでは余裕を持っていけたし、昨年とは全然違う」と次への糧にする。(引用終わり)

 一瞬、日本人トップも有るか? と思う瞬間も有ったのですが、前を行く選手と一緒に失速した感じになってしまいました。
 とはいえ、社会人1年生ながら数少ない現役サブ10ランナーの仲間入りをしたのですから胸を張って欲しいです[E:confident]

 前記事に書いた青学の下田選手は今回、故障で欠場されていたんですね。 失礼いたしました[E:think]

 さて、僕は今日、東京マラソンの放送を観てから、僕は出ないですが我が社がスポンサーの1社となり、会社のリレーチームが1組出る万博記念公園で開催される『大阪RUNRUNRUNin万博記念公園2017』の応援&撤収お手伝いに行って来ました。
 5km☓4名のリレーマラソンは昨年の速かったチームよりは約5分ほど遅かったものの、全員が26分以内という安定したタイムで好走しました[E:happy01]
 中でも昨年のハーフで1時間32分台という素晴らしいタイムで走った我が社の絶対的エースはなんと5kmを19分切りという凄いタイムで走りました。 20分は切ると思っていましたが、驚きです[E:coldsweats02] 彼が昨年、速い方のチームでもしも一番遅かった選手と代わっていれば、単純計算では上位5チーム中4つを占めたダイハツチームの一角を崩していたこととなります。 いつか僕も参加した上でそれを現実化できればと思ってしまいます[E:catface]
 とはいえ、この大会は僕がチャレンジしたい泉州国際市民マラソンと篠山マラソンの間の週に2年連続で開催されています。 この日程で開催される限り、あと2シーズンは僕は参戦予定は有りませんので、できれば3月後半にズレて欲しいです[E:catface] 東京大会は、今年は丁度良い3月末に開催されるのですが・・・[E:confident]

posted by ちゃんちゃん at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | サークル・部活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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