2017年03月12日

日本女子マラソン会に新星誕生! 安藤友香が初マラソン日本最高&日本歴代4位で世陸派遣標準記録も突破で代表内定! : 名古屋ウイメンズマラソン

 恥ずかしながらノーマークでした

 「忍者走り」安藤友香、初マラソン日本最高で世陸へ(日刊スポーツ)

<名古屋ウィメンズマラソン>◇12日◇名古屋◇ナゴヤドーム発着42・195キロ

 日本女子マラソン界に新星が現れた! 一般参加の安藤友香(22=スズキ浜松アスリートクラブ)が2時間21分36秒で2位に入り、初マラソンの日本最高記録をマークした。過去の最高記録は、03年大阪国際で坂本直子(天満屋)が記録した2時間21分51秒。日本歴代でも4位の快記録となった。

 前半から腕を下げ気味に腕を振らない「忍者走り」で、海外の招待選手に負けない積極的なレースを展開した。序盤から先頭集団に付くと、22キロからはリオデジャネイロ五輪銀メダリストのキルワ(バーレーン)との一騎打ち。37キロで離されたが、粘りの走りでペースを落とさず2着でゴールした。大会3連覇を飾ったキルワのタイムは、大会新記録の2時間21分17秒だった。

 2時間22分30秒を切って日本人1位となったため、8月の世界選手権(ロンドン)代表の切符も射止めた。22歳のニューヒロインは「銀メダリストのキルワ選手に付いていこうと、後のことは考えずに走りました。ここで付いていけなければ世界と勝負できない。ただ、最後は離されたので、まだまだ自分の弱さです」。初マラソンの日本最高記録を14年ぶりに塗り替える快走にも「まだ実感がないです。沿道の声援が力になりました」と照れくさそうにほほえんだ。そして真夏のロンドンを思い浮かべて「(日本代表は)うれしいです。ただ今のままでは世界と戦えないので、ここからしっかり磨いて頑張りたい」と話した。
(引用終り)

 あの独特のフォームは同じスズキ浜松AC所属の清田真央選手も似たフォームですが、指導者の指導によるものなのでしょうか?
 恥ずかしながら安藤選手の顔と名前は一致するほど存じておりませんでしたが、あの独特のフォームはたびたび見かけた記憶は有りました。 最近では1月の全国女子駅伝で、1区で先頭集団で頑張っていた姿が目に焼きついています。 いつもサングラスをかけているので顔が良く解らなかったのですが、実は意外とお若かったのですね 正直、もう結構ベテランの方だと勝手に思っていました

 それにしても初マラソンらしく積極的でかつ、素晴らしい粘りの走りでした。 先日の設楽悠太選手もそうでしたが、初マラソンではこういう風に恐れずに攻めて行って欲しいです。
 『時計は見ない』とおっしゃっていたそうですが、本当に時計を見るそぶりすら見せず、あくまでマークしていたキルワ選手だけ見て最後まで喰らい付いて行ってましたね。 幾度かの揺さぶりにも焦らずに対応し、最後までキルワ選手の背中の見える位置で食い下がった粘りは素晴らしかったです。 本当に、今日は勝ってしまうかと思ってしまいましたよ
 最後はキルワ選手の底力に屈してはしまいましたが世界陸上での活躍が楽しみですね
 まあ、その世界陸上でどういう走りをするかが東京五輪に向けて大きなポイントとなるとは思いますが・・・

 安藤選手、初マラソン初完走で初マラソン日本新達成、世陸内定、おめでとうございます!!
 キルワ選手も三連覇おめでとうございます!
 清田選手も自己ベスト更新で良く粘りました。 おめでとうございます!
 たぶん、代表になれるでしょう! ただ、フィギュアファンとしては名前がちょっとややこしいぞ!!


 僕の方ですが、昨日は22km走を実施。(AV5分18秒/km)
 今日はランオフで名古屋ウイメンズマラソン観戦後、会社へ来て少し仕事をしてました。

 今月の走行距離 : 71.68km
posted by ちゃんちゃん at 16:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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