2017年03月17日

娘が無事に嫁さんの後輩になりました♪

 今日は娘の公立高校入試の合格発表日でしたが、娘は熱望していた嫁さんの出身高校に無事合格いたしました
 これで晴れて嫁さんや手鞠さんの後輩となることが確定いたしました

 昨年、娘は中学生活の多くを吹奏楽部の部活に費やしていたため、特に塾に行ったりすることも無く秋を迎えました。

 吹奏楽部の大きな節目となった大阪府大会を終え、大きなイベントが終わってからもなかなか塾は決まらなかったのですが、11月頃だったか塾に通い始め、12月頃からはかなりの勢いで毎日が勉強漬けとなりました
 娘の周囲のことを聞いていても僕の高校受験時代からは想像もつかないほどそれは過酷な受験戦争の様相でした。 今の子供達は可哀想だと、心底思ったものです

 そんな中、娘はいつしか嫁さんや手鞠さんの卒業したS高校に行くことを熱望するようになりました。
 昨年の段階では学力的に少し厳しいか?という感じで、しかも父に似て英語が苦手だというのに、英語がC問題(問題も英語で、リスニングも有る)と、名門北野高校と同じレベルの問題だという問題も有りました。 T高校で有れば安全圏だと言われていましたが、私立高校受験で無事にMJ学園(特進Ⅰ)に合格していたことも有り、娘は熱望していたS高校にチャレンジすることに。 僕も本人に悔いが残らないようにと『自分の気持ちを一番大事にして、後悔しないように決めるように』と応援しました。

 願書提出後、蓋を開けてみればC問題を怖れた受験生がみなすぐ下のT高校やY高校に流れたようで、その2校の競争率はなんと1.5倍ほどに すぐ上の我が母校M高校が1.3倍という厳しい倍率の中、娘の志望校は1.13倍と、穏やかな数値に落ち着きました。 結果的に合格したわけですから、希望した高校の受験にチャレンジしたことが正解だったように思えます。

 ということで、帰宅時にケーキを買って帰り、合格祝いをしました
 こんな感じ

P1060375.JPG

 阪急百貨店B1Fに入っているケントハウスというところのケーキなのですが、この場所に有っては値段も比較的お安く、味もかなりイケるという、かなりコストパフォーマンスの高いお店になっています
 特に中央上のナポレオンというケーキは絶品です
 甘いのが苦手な人には甘過ぎるかもしれませんが、甘党にはかなり好まれると思います

 家族4人で美味しくいただきました

 娘よ、志望校合格おめでとう
 努力が実って、本当に良かった

posted by ちゃんちゃん at 23:50| 大阪 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おめでとうございます!\(^o^)/
きっと大丈夫と思っていましたがこれで一安心ですね。

それにしても、今年も私たちの時と同じ状況になったのですね。
昔から同じ校区内でだいたい競争率トップのことが多く、当落ギリギリと思われた友人は1ランク下げてT高校に変更したのですが、いざ蓋をあけてみれば競争率が逆転。結局その子も無事合格して事なきを得ましたが、指導した担任は合格発表までかなりヤキモキしたようです (^_^;)
Posted by 手鞠 at 2017年03月18日 00:54
こんなにケーキがいっぱい。
景気がいいねぇ。

もとい、合格おめでとうございます!
努力が報われるというのは、本当に素晴らしいことだと思います。
楽しい3年間でありますように、祈っております。

引き続き、吹奏楽を続けられるのでしょうか?
Posted by 回線問屋 at 2017年03月18日 01:44
>手鞠さん

ありがとうございます!!
競争率は低かったとはいえ、もともと学校が奨める学校より上を狙うという、チャレンジングなことをしたと思っていたので少しだけ心配していました。S中学はレベル低いと言われていましたし。
でも、無事に手鞠さんの後輩になれて良かったです。

僕の時もI高校を受けるつもりでしたが、『絶対に公立に行きたいのならいつも競争率の高いI高校では無く一つ落としてM高校にした方が良い』という担任のアドバイスを受け、あっさりとM高校に変更しました。高校の同級生には他中学出身者も含め、そういう奴は非常に多かったです。フタを開けてみればM高校男子は当時の第一学区トップの競争率1.39倍で、ちょっと焦りました。なにせS中学から17名受験して8名落ちましたからね(驚)
今年はS中学から12名がT高校を受験してなんと11名が落ちたとか。本当の話か?とにわかには信じがたいですが、これが事実なら学校の読みが甘かったということでしょうか。しかし、毎年のように変わる受験システムに、中学校もついて行けないのは仕方ないことかな?と思ってしまいます。
Posted by ちゃんちゃん at 2017年03月18日 09:21
>回線問屋さん

ありがとうございます!!
本当に、努力が結果という形になって良かったです。結果が伴わなくても努力したという事実は尊いですが、やはり結果が伴わなければ本人は辛いでしょうからね。

吹奏楽は続けるつもりは今のところ無いようです。
強豪中学の出身者で経験者となると、『上手くて当たり前』とか妬まれたり、『経験者のクセにこんなもの?』とか思われたりするのが嫌みたいです。
僕自身はそういうこと考えなくても、好きならやれば良いし、したくなければやらなければ良いだけ。シンプルに考えたいですけどね。せっかく3年間頑張ったのは勿体ないと思いますが。
でもまあ、公立ということで、学校での勉強は私立ほど無茶苦茶やること無いですから、何か部活はしたいと考えているようです。
回線問屋さんの娘さんは部活やられているのでしたっけ?
Posted by ちゃんちゃん at 2017年03月18日 09:28
娘さん希望の高校合格おめでとうございます桜

良かったですね、楽しい高校生活送れますように。
Posted by ゆんゆん at 2017年03月18日 10:34
ありがとうございます!!

すでに『高校行きたくない』とか言っていますが。
もう意味不明(苦笑)

でも行けばきっと楽しいことも有ると思います。
息子の時にも言いましたが、高校時代の友人は一生の友人ですので、良い友達を作って欲しいです。
Posted by ちゃんちゃん at 2017年03月18日 10:43
娘さん、合格おめでとうございます(*´∇`*)
結果発表まで、親もドキドキしますよね…。
我が家も今年は息子の大学受験で発表の日まで胃が痛かったです(幸い志望校に合格できました)。

高校受験も大学受験も自分の頃とはだいぶ変わっていて、本当に今の子は大変だなぁと思います。

充実した高校生活になりますように(*´∇`*)
Posted by ひゅうが霄 at 2017年03月18日 11:08
ちゃんちゃんさん猫
思春期は大変でございますよ、娘は高校で私と大分ぶつかりましたよ。

大人になるための階段なので、親は不安を聞いてあげて揺らぎを支えてあげて下さいね。
大丈夫♪
Posted by ゆんゆん at 2017年03月18日 11:39
> ひゅうがさん

 ありがとうございます!!

 僕は思ったよりドキドキしませんでしたが、発表に同行した嫁さんはドキドキしたことと思います。
 息子の時は色々有りましたから、本当に心配でしたけど。

 ひゅうがさんの息子さんも志望校に合格されたのですね。
 おめでとうございます!!
 しかし、お互い、この前まで仮面ライダーとか言ってのに、もう大学生なんですね(笑)
 息子も娘も、ひゅうがさんの息子さんも、それぞれの学生生活を楽しんで欲しいですね!
Posted by ちゃんちゃん at 2017年03月18日 12:09
> ゆんゆんさん

 女同士でもまた父親と違った問題は有るんでしょうね。
 難しいですね。

 僕は何か変えようと行動もせずにただ悩んでいる姿をみるとイライラしてしまいます。 でもただ聞いてあげるだけということも大事なのでしょうね・・・
 他人に対してはそれができても、身内にはなかなか難しい僕だったりします(悩)
Posted by ちゃんちゃん at 2017年03月18日 12:12
ちゃんちゃんさん猫

お嬢様はきっと慎重な娘さんなのでは?悩みながら答えを出して行くのでしょう。
娘は逆で行動的過ぎてハラハラしていましたよ、今は随分慎重になりましたが。親はドンと構えてないと務まらないですよね、胃が痛くなりますから。
Posted by ゆんゆん at 2017年03月18日 17:22
慎重なのは悪いことでは無いんですけどねぇ。
慎重も過ぎればちょっと・・・という感じです。
でも確かに行動的過ぎるのも心配しちゃいますね(苦笑)
女の子ならなおさら。

Posted by ちゃんちゃん at 2017年03月18日 20:54
おめでとうございます!

よかったですね。でも、部活を一生懸命頑張る子って、勉強もしっかり頑張れる子が多いように思います。

限られた時間を上手に使えるようになるのも部活動の力なんでしょうかね。

次は大学受験ですかね。ひやひや生活が続きますね。
Posted by demachi at 2017年03月18日 22:27
ありがとうございます!!

北野高校みたいな進学校がスポーツとか強いのも、切り替えが上手だからでしょうね。
うちの娘は切り替えは上手では有りませんが、愚直に頑張ることはできるようです(笑)
Posted by ちゃんちゃん at 2017年03月19日 10:59
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック