2017年06月20日

11代目シューズ ウエーブシャドウ購入&レビュー

 11代目のシューズとして、話題の(?)ウエーブシャドウを購入しました
 ウエーブライダーから6代ぶりの浮気ということになります
 
 
 僕が最初にまともなランニングシューズを買ったのが初ハーフ前の2012年10月で、そのシューズはウエーブライダー15でした。
 16、17と履き続けた後、一度だけアシックスのライトレーサーに浮気しましたが、まったく合わずに50kmも走らずにお蔵入り。 その後はまたウエーブライダーに戻り、18を3代、19を2代続けて来て、最新の20は購入経験が有りませんでした。

 ウエーブライダーは、15以降の重さが18までは軽量化が続いたものの、19以降は重くなっていたので、少し不満を感じていました。
 そんな時、ランナーズ7月号で広告が掲載されていたウエーブシャドウに興味を引かれ、少し前には淀屋橋のミズノ本店に行ってこのシューズについて説明を聞かせていただいてました。

 ウエーブシャドウの最大の特徴で有る『低ドロップ』とその効果(中足部接地とそれによるトレーニング効果等)について興味の有る方はミズノのHPをご確認いただきたいところですが、ミズノのコンセプトチャートではウエーブライダーと同じ初級者向けに属しながら、ウエーブライダー20より40g軽量化された上でクッション性も保持するという売りに魅力を感じ、今回、ライダーからの浮気購入に踏み切りました
 ウエーブライダーの重量の変遷とシャドウの重量は以下の通り。

 ライダー15 310g
 ライダー16 290g
 ライダー17 265g
 ライダー18 260g
 ライダー19 280g
 ライダー20 290g
 シャドウ   250g

 低ドロップについては、ミズノの店員さんによると、外国ではもう主流になっているとか。
 トップランナーはトウストライカーだって言いますし、市民ランナーもヒールストライカーでは無く、中足部接地がタイムを詰めるには有利だということでしょうか? カカト接地で無い方が、腸頸靭帯炎の防止という意味では良いかもですし。

 ちなみにその購入資金はまたボーナスからの前借りで、大阪マラソン参加費と合わせて嫁さんから3万円を支給して貰いました。 いつも理解の有る嫁さんには感謝です

 さて、ようやくウエーブシャドウの画像を披露



01WS.JPG


 蛍光イエロー
 全体的に生地が薄く、トレイルとかに使ったら一発で痛みそうです

 一番心配していたのは甲のベロ部分の薄さ。
 アシックスのライトレーサーではこれが薄くてヒモを通す穴の裏側で足の甲に擦れて痛いというトラブルが有ったので、ライダーと比較するとどうしても薄いこの部分が気になりました。 しかし、ライトレーサーよりはクッションが有ったからなのか、今夕の6.2km走では特に問題は有りませんでした。

 ライダー19との比較写真。(右側の黒がライダー)
 後ろ側。



02WSWR01.JPG


 カカト部分の厚さがシャドウの方が低ドロップの分、薄いです。

 側面の写真。


03WSWR02.JPG


 ドロップの差が解ります。
 まあ、4mm程度ということだそうですが
 (ライダー20との比較数値)

 ソール側の写真。



04WSWR03.JPG


 矢印で示したカカト裏側の馬蹄形の内側の窪みがシャドウはライダーより浅くワイドになり、砂利道を走っても砕石が詰まりにくそう。 まあ、シャドウでは砂利道は走りたくないですが
 ソール部の溝が全体的に細くなり、細かい砂利はより詰まり易くなったような気がします


 実際に走ってみた感想ですが・・・

 とにかく軽い!!

 ライダー19と比較すると30g軽くなったわけですが、もっと軽いような気がしました
 軽すぎて、クッションの不足が心配なくらい。
 でも、僅か4mmのドロップ減少が効いているのか、それともそういうコンセプトなので僕が気にしているだけなのか、普通に歩いていても、走っても、中足部(先の写真の赤の丸で囲んだ辺り)から接地する感じで、その部分のクッションを凄く感じました。 この部分のクッションは充分に有ると思います。
 ヒール部分にはあまり体重がかかる感じが有りませんでした。 ライダーでもカカトに重量がかかる感じはそれほど有りませんが、シャドウのそれは全く違う感覚でした。

 本当に、ライダーとシャドウは全く違う感覚でした。
 中足部接地となると、僕はふくらはぎにクるのかな?と考えていましたが、意外とそうでも有りませんでした。
 最初の1kmが強い向かい風でしたが、まだ明るい時間帯ということも影響してか、5分20秒くらいの体感で実際は5分1秒。 ミズノの店員さんも僕と似たような経験を話していました。
 3~4kmくらいで右足首上の脛側に張りを感じました。 僕は走る際にあまり膝を曲げませんし(過去の膝の故障経験からそういうフォームになっています)、足首も動かさないので、中足部接地となっているせいでの影響だったかもしれません。 このシューズを履くと、前から僅かに気になっていた右足体重が気になりました。 僕はもともと先に右の腸頸を痛め、今度はその反動か左の腸頸を痛めました。 そのせいか最近ではまた右カカトの外側の減りが早く、右膝の不安の方が大きかったのですが、ちょっと気になります。 走る時にはとにかく膝を真っ直ぐ前に出すようにはしているのですが・・・

 ということで、予定ペースより速かったことと、あまりにシューズの感触が変わったので万一の怪我を避けるためにも、今日は1周の6.2kmで止めておきました。 ペースも落ちませんでしたし。


 今日の走行距離 :   6.2km
                  30分54秒
                   4分59秒/km
                   12.04km/h
 今月の走行距離 : 128.28km


 まあ、結構足も大丈夫そうですので、次にシャドウで走る際は少し延ばして、8.65kmか10.46km走ろうと思います。 でもしばらくは10.46kmコースまで。 年明けのハーフまでにはこのシャドウを履きこなせるようになって、念願の100分切りを達成したいところです
 
posted by ちゃんちゃん at 21:29| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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