2017年10月12日

真央ちゃんがホノルルマラソンに挑戦するそうだけれども・・・

 以前には『真央ちゃんがもしホノルルマラソンに出場するなら、是非とも僕も参加して、一瞬で良いので併走し、約12年間もの間、勇気と感動をいただいたことの感謝を伝えたい。』というようなことを書いたことも有りましたが、いざ真央ちゃんが出走表明をしてくれると、現実的にはそれがかなり難しいことだと痛感していたりします
 
 
 浅田真央さんマラソン挑戦!12・10ホノルル 新たな人生走り出す(スポニチアネックス)

 フィギュアスケート女子で世界選手権3度優勝、10年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央さん(27)が、JALホノルルマラソン(12月10日、米ハワイ州)で初めてフルマラソンに挑戦することが11日、分かった。未知の世界となる42・195キロを前に現役時代と同じ限界に挑む姿勢を示し、4時間30分切りを目標に掲げた。

 4月に現役を引退した浅田さんが、新たな一歩を踏み出す。舞台は氷上から陸上へ、足元はスケート靴からマラソンシューズへ。日本中に愛された柔らかな笑みを浮かべ、初マラソンへの意欲を口にした。

 「引退して、これから何がしたいのかなって、悩みながら過ごしていた。マラソンを走りたい気持ちはずっと前からあって、このタイミングで走ることになった。すっごい楽しみ!」

 自身が主役のアイスショー「THE ICE」が8月上旬に終了し、9月にマラソン挑戦を決断した。専属トレーナーとともに練習を重ねる日々。しっかりと大地を踏みしめてピッチを刻めば、心地良い汗とともに周りの景色も流れる。そこには、リンクとはまた違う充実感があった。

 「フィギュアスケートだと、練習環境がいつもリンクの中。外を走るっていうのは、凄く新鮮で気持ちがいいなって。走っていると自分の気持ちも前に前に行く感じがして、前向きになれた」

 現役時代、ランニングはウオーミングアップ程度で、走り込みを行った経験はない。マラソン練習を始めた頃は戸惑いもあったが、徐々にランナー仕様に。競技生活の終盤に痛めていた左膝の不安も消えた。

 「スケートとランニングでは使う筋肉が違うので、最初は太腿が筋肉痛になったりした。でも、スケートと共通している部分もあって、スムーズな体重移動や、体の芯は絶対にブレないようにということは意識している。膝が心配で、自分の体が42・195キロついてくるか不安もあったけど、今はそういうのも感じていない」

 13年3月には姉の舞さん(29)が名古屋ウィメンズで初マラソンに挑み、5時間4分32秒だった。浅田さんは姉を上回るタイムに照準を定める

 「目標は4時間30分を切ること。元アスリートだし、自分の設定した目標は絶対にクリアしたい。クリアすることで、自分の自信になる」

 誕生日だった9月25日、イベントで「走り抜きたい」と27歳の抱負を語っていた。マラソンも人生も、全力で駆ける決意だ。

 「フルマラソンは未知の世界で、自分の限界を超えてみたい。これを機に、またこれからの人生を走っていきたい。ホノルルのゴールが、次に向けてのいいスタートになる」

 現役時代、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をはじめ、自分の限界に挑み続けた。勝負のリンクを離れても、その姿勢は変わらない。風光明媚(めいび)なシーサイドコースを疾走した先にはきっと、新たな世界が広がっている。

 ▼JALホノルルマラソン 73年に第1回大会が開催された。アラモアナ公園をスタートし、ワイキキビーチ、ダイヤモンド・ヘッドなどを巡りカピオラニ公園がフィニッシュ。大会当日に7歳以上であれば誰でも参加可能で、制限時間もない。ちなみに浅田さんの目標タイム「4時間30分」を昨年のレースに当てはめると、2万9000人中2374位に相当する。レースの模様は、18年1月13日のTBS系「第45回JALホノルルマラソン」(午後4時~)で放送される。

 ◆メッセージ 浅田さんがスポニチ読者に向けた特別メッセージの動画はスポニチ公式ツイッターで見られます。
引用終り)


 目標はサブ4.5ですか。
 9月からの練習ではそれは無茶だよと言いたいところですが、きっとやり遂げてしまうのでしょうね。
 しかし姉の舞さんのタイムは超えたいってやっぱり負けず嫌いですね

 真央ちゃんは以前にもマラソンやっている友人が居るので一緒にホノルルを走りたいとおっしゃってましたね。 それを聞いた時、その時がくれば僕も是非行きたいとか、一応真面目に考えていたのですが、いざそれが現実で発表されてみると、なかなかに厳しい現実が有ります。
 ちょっと調べてみましたが、ホノルルマラソンツアーは大体費用が20万円前後かかるみたいです。 さすがにそれを出してくれとはなかなか簡単には嫁さんには言えません。 今朝、この話題をTVで観た嫁さんが教えてくれた時に、『前にはなんとか行きたいとか言っていたけど、現実的には無理だなあ・・・』と言うと、すんなりスルーされました そりゃそうだわな・・・
 国内でも日帰り可能なところなら、意地でも行かせて貰うところなんですけどね・・・

 しかし、先日、回線問屋さんの教えて下さったランイベントに浅田姉妹が走るということを知り、『いきなり6.5km?』と思っていましたが、フルの練習しているならそりゃ楽勝ですよね

 まずは真央ちゃんが良いコンディションで、怪我無く楽しく走れることをお祈りしたいと思います
 
posted by ちゃんちゃん at 08:11| 大阪 ☁| Comment(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホノマラは、1人25万円みとかんとあかんですわ。私は4年間積立して行きました。
なかなか現実は厳しいですよね。
Posted by かねさん at 2017年10月12日 20:22
そうですよね、ツアー代だけでは無いですしね。

定年していれば、嫁さんと二人で行くところなんですけどね・・・

まあ、僕の場合はホノルルマラソンだから走りたいわけでは有りませんし、真央ちゃんがこれでマラソンにはまったりしてくれたら、ゲストランナーとかでいつかどこかでお逢いできるチャンスが来ることを期待したいと思います(笑)
Posted by ちゃんちゃん at 2017年10月12日 23:54
気温だとか初挑戦ということを考慮するとアスリートでもサブ4.5は結構きついのではと思います。お姉さんのタイムは負けん気で上回るのでしょうけど…
でも記事を読む限り結構余裕でクリアするのかもしれませんね。

ホノルルマラソンで思い出すのは自分が就活していた25年位前、エントリーシートに「気合を入れるためにホノルルマラソンに参戦」とか書いていた輩がいたことです。当時はふぅんといった程度の感想でしたが、今自分が人事担当なら真っ先に落としていると思います(笑)
彼がどうなったかは知りませんけど…
Posted by 銀ベェ at 2017年10月13日 00:05
普通に考えたらキツイですよね。
ただ我々と劇的に違うのは、プロの指導が付いているということでしょうか?
まあ、それでも簡単にクリアされちゃうとこっちが立場有りませんけど(苦笑)

エントリーシートにそんなこと書くんですね。
アピールの為だけだったらアホかってところですが、その段階で本当にエントリーしていたら大したものかもしれませんよ。
でも、若いだけで勢いで出ても、最初飛ばしてバテてしまうのがオチですが。
Posted by ちゃんちゃん at 2017年10月13日 00:21
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