2017年10月29日

宇野がGP初戦を圧勝発進! 女子はもう採点ムチャクチャ(怒) : フィギュアスケートGPシリーズ第2戦カナダ大会

 宇野君はもはや貫録の勝利と言って良いでしょう。
 女子も本田選手は良くFSで巻き返しました。
 本郷選手も悪くは無かったよ!
 
 
 宇野選手と本田選手、SPで明暗を分けたのは、シニアとしての場数の差でしょうか?
 3Lz+3Tで、3Lzのランディングが流れたのに無理に3Tを付けようとした本田選手に対し、4Tのランディングが微妙だったために3Tを2Tに冷静に変更した宇野選手は逆にGOEで稼いで見事な100点超えでした。 まあ、本田選手はジャパン・オープンの結果を受けて、『攻めなければ』という想いが有ったというのも有るのでしょうが。


 とはいえ、本田選手はFSは見事でした。 良く巻き返しましたね。 SPで転んでもただでは終わらないところが大物感有ります。
 宇野選手よりスタンディングオベーションを貰っていました。
 僕の感想としては、まだスピードとメリハリが足りないと思いましたが、それだけ丁寧に滑っていたということなのでしょう。 最後のレイバックスピンはポジションもスピードもピカイチでしたね
 来週の中国大会ではSP・FS揃えて欲しいです


 男子ですが、宇野選手があれだけの演技をすると、チャン選手でもなかなか勝てないですね。
 ロシアのサマリン選手はせっかく素晴らしい4Lzを決め、4Tも決めたのに、2A跳んでいるようでは宇野君や羽生君とは闘えないでしょう。 フリップを入れていないところを見ると、エッジに難を抱えているのでしょうか?
 無良選手はどうしたのでしょうか?
 なんとか次走は巻き返して欲しいです。
 オペラ座の振り付けは変えたのでしょうか? せっかく左右で白黒に分けた手袋が生かせていないように感じましたが・・・


 女子についてはもう採点が厳し過ぎて・・・
 正確に言うとオズモンド選手以外に対してですが・・・
 女子はもう回転不足判定が無茶苦茶厳しかったですよね
 『オズモンド選手以外の選手には微妙なものは全て選手の不利益に』という感じでした。 オズモンド選手以外の選手はみな一様にキスクラで哀しそうな表情になっていました
 本田選手は2A+3Tの3Tと、3FでURを取られましたが、あれはどちらもセーフですよ。 3Tは確かに軸が歪んでましたが、回転はギリギリ足りていると判断しても問題無かったと思います。
 本田選手に限らず、オズモンド選手以外の選手は全て、怪しいものは全て回転不足を取られていましたね。
 ちなみにオズモンド選手と本田選手のPCSの差は10.99点。 今日は本田選手もノリノリでは無かったですが、それでも4回転1本分の差は付け過ぎです
 本郷選手も悪くは無かったですが、あんの採点されたら辛いでしょうね・・・
 ポゴリラヤ選手はボロボロでしたね・・・
 もともと脆い選手ですが、どこか怪我とかしていなければ良いですが・・・
 
posted by ちゃんちゃん at 12:55| 大阪 ☁| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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