2017年11月28日

紀平梨花が3A2本を決めて全日本フィギュア大逆転優勝! 本田望結は自分の意志で”二刀流”頑張れ!!

 見事な3A☓2本でした
 
 
 フィギュア 紀平梨花が2本のトリプルアクセル着氷で全日本ジュニアV(デイリースポーツ)

 「フィギュアスケート・全日本ジュニア選手権」(26日、ALSOKぐんまアイスアリーナ)

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)6位の紀平梨花(15)=関大KFSC=はフリー135・57点をマークし、合計193・46点で優勝した。演技冒頭で2本のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷し、うち1つは3連続ジャンプとする離れ業をやってのけた。

 紀平は演技冒頭でトリプルアクセル-3回転トーループ-2回転トーループの3連続ジャンプを着氷。続けて単発のトリプルアクセルを成功した。後半の3回転が2回転になるミスはあったが、最後まで流れるようなスケーティングで会場を魅了。演技後には満面の笑みを浮かべた。

 「SPであまりいい演技ができなくて不安もあったけど、非常にうれしい」と振り返った紀平。当初の予定はトリプルアクセル1本だったが、「逆転するにはトリプルアクセル2本と思った」と、6分間練習まで悩んだ末に決断した。2本目を降りた瞬間は「ガッツポーズしたいくらいうれしかったけど、3秒だけ」。プログラムに集中し直したという。

 トリプルアクセルは3点満点のGOE(出来栄え点)で一つ目の3連続ジャンプが2・40点、二つ目が2・20点の加点がつく、最高のでき。「挑戦して、成功できてよかった」と笑顔だった。
(引用終わり)


 さきほど演技動画を観ましたが、実にハイクオリティな3A☓2本でした
 SPは6位と出遅れていましたが、大逆転優勝でしたね。
 五輪には確か年齢制限で出られなかったと思いますが、全日本では代表争いのお姉さんを横目に、上位に食い込むかもしれませんね。

 全日本ジュニア初出場の本田望結選手は悔いの残る演技だったようですが、決意を新たにしたようです。



 本田望結 ジャンプで転倒「悔しさしかない。来年もこの舞台に」”二刀流”へ決意新た(デイリースポーツ)

「フィギュアスケート・全日本ジュニア選手権」(26日、ALSOKぐんまアイスアリーナ)

 女子フリーが行われ、女優でショートプログラム(SP)15位の本田望結(13)=大阪・関大中=はフリー87・82点をマークし、合計140・39点だった。

 本田は演技冒頭の3回転ルッツで転倒。そこからはなんとか立て直したが、所々でミスが出た。「悔しさしかない。早く練習したい」と本田。「ここまで不安もたくさんあったので、いまは『終わった~』という感じ。目標にしていた全日本に来られて、無事に終われてよかったけど、フリーは悔しい部分もあった」と振り返った。

 同じくスケーターの真凜を姉に持つ望結は、女優業に全力で向き合いながらも、近畿選手権、西日本選手権と地区予選を勝ち上がり、全日本ジュニア選手権への切符を自らの力で勝ち取ってここまで来た。初出場ながら、SPでは納得の演技を披露。表現力は大きな武器だ。

 「皆さんからすると私はうまい選手じゃないし、お芝居で私を知って、応援してくださる方もいると思う。好きなことを2つ見つけられたことに感謝して、嫌いになるまで頑張りたい。中途半端じゃなく、二刀流と言ってもらえるように」と決意を新たにした様子。「来年もこの舞台に立ちたい」と言い聞かせるように語った。
(引用終わり)


 外野には色々言う人間も居ると思うが、望結ちゃんの人生は他の誰の人生でも有りません。
 フィギュア好きの僕としては、あれほど華の有る選手はほとんど居ないので、是非フィギュアに集中して欲しいという想いは有りますが、あくまで”二刀流”に拘ってこそ本田望結ちゃんなのかもしれません。
 自分が悔いを残さないように決めることが最も大切です。
 まだ若い彼女にこう言ってしまうのもどうかという気はしますが、彼女はもう充分大人だと思います。 経済的にはもうほとんど自立していると言っても良いでしょう。 あくまで自分が納得行くように頑張ってくれたらなと思います。

 頑張れ! 本田望結!!
 
posted by ちゃんちゃん at 23:39| 大阪 ☀| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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