2018年01月23日

YouTuberには本当に困り者が居るねぇ(呆)

 先日の樹海での自殺者遺体を上げたヤツは特別酷かったですが、問題を起こすYouTuberが後を断ちませんね

 まあ、皆が皆そうでは無いのでしょうが、Twitterを『バカッター』や『バカ発見器』と呼んだように、YouTubeも『バカ発見器』としての機能が高くなって来たように思えます。
 自分が損失を被るだけなら好きにすれば良いでしょうが、誰かに迷惑をかけたり極端に不快感を与えたりするのは止めて欲しいですね・・・

 何でもそうですが、使いようによっては素晴らしいツールなのに、一部のおかしな輩のせいで、しょうもないツールになり下がってしまいますね・・・
 
 
 ユーチューバー「PRするからタダで泊めて」⇒ホテルのオーナー激怒「今後、ブロガーは一切お断り」(HUFFPOST)

YouTubeで9万人以上のフォロワーを持つイギリス人のエル・ダービーさんが、アイルランドのホテルにタダで宿泊させてほしいとメールで依頼したことが、大きな騒ぎとなっている。(ハフポスト日本版編集部)

ダービーさんがアイルランドのホテル「The White Moose Cafe」に送ったメールは、自身のYouTubeとInstagramを通じてホテルの宣伝に協力するので、無料で宿泊させて欲しいという内容だった。

これに対し、ホテルのオーナーは激怒。「親愛なるソーシャルメディアインフルエンサー様」と題したコメントとともに、彼女のメールの画面キャプチャをFacebookに公開した。オーナーは「もしあなたを無料で泊めてしまったら、誰が人件費を払うのでしょう?」と記した。「今後も、ホテルに泊まる際には、他のお客様と同じように宿泊料を支払うことをオススメします。もしあなたの宣伝にありがたいと感じたら、あなたの部屋をスイートにアップグレードするでしょう」と綴った。

「追伸、お返事はNOです」という言葉で締めくくられた辛辣な投稿には「あなたの方がビジネスをわかっていない」「そんなにこき下ろすなんてひどい」と批判的なコメントが相次いだ。  

自分の送ったメールを“晒された“ダービーさんは、YouTube動画で騒動について語った。

「一度にこんなに感情が押し寄せたことはない。私は、怒ってるし、悲しい、動揺しているし、不安になったし、気まずかったし、バカにされてると感じた」と思いを語り、ソーシャルメディア上で多くの心無い言葉を投げつけられたと告白した。また、「私がホテルのオーナーに申し出たことは、ブロガーだったら普通のこと」「(タダで泊めてもらうだけでなく、むしろ)報酬をもらうのが普通だし、彼はホテルで働いているんだからそれを知っているはずよ」とも反論した。

ホテル側は再反発。

翌日、「全てのブロガーを私たちのビジネスから締め出します」と題した文章をFacebookに投稿した。

オーナーは「あなた方のコミュニティのメンバーの1人が、タダで宿泊しようという試みを叶えられなかったことで見せた意地の悪さ、かんしゃく、憎しみは、業界全体の評判を下げましたね」と綴った。「サービスには対価を払うというシンプルな要求をしただけで、こんなに(ホテルへの)悪評が溢れるとは想像だにしなかった」と告白した。

ホテルは当初の投稿では、ダービーさんの名前を明かしていなかったにも関わらず、彼女自身が動画で「晒されて辛かった」と告白したことに言及。オーナーは「ブログ業界にありがちな手法」と非難し、「今後、うちの施設は一切ブロガーお断りです」と締めくくった。
(引用終り)


 まあ、僕はそれぞれの原文を見たわけでは無いし、見たところで読めないですが、調べた範囲では概ね下のような感じでしょうか?

 ① ユーチューバーがホテルにメールで依頼
     ↓
 ② ホテル側が個人情報を消しこんだメールをfacebookに晒す
     ↓
 ③ 当事者では無いネットユーザーがユーチューバー個人を特定
     ↓
 ④ ユーチューバーが抗議動画を上げる
     ↓
 ⑤ ホテル側は『個人情報を晒していないので抗議されても困る』という内容の考えを表明

 こんな感じでしょうか?

 正直、YouTuberだけで無く、みんな悪いように思えますね。
 YouTuberはまず、このような失礼な内容の話を訪問や電話などではなくメールで行ったことが失礼ですし、自分を過大評価して失礼な依頼をかけています。 何より『私がホテルのオーナーに申し出たことは、ブロガーだったら普通のこと』などと言ったのは僕を含む多くの他のブロガーに失礼極まりない。 アンタみたいに自分を過大評価し、常識の無い依頼をかけるような輩はブロガーでなくともほんの一握りだということを自覚しなければならない。
 それに『PRする』と言っているが、もしもこのホテルが褒めるに値しないホテルで有った場合、自身のyoutubeで必要以上に褒めると、それこそ自身のフォロワーを騙すことになる。 それは非常に非誠実な行いと言えると思う。

 ホテル側も個人情報を消し込んでいたとはいえ何もfacebookに晒す必要は無かった。 無視するか、メールで一言『断ります』で良かった。

 個人を特定したネットユーザーも何の為にそんなことをしたのか・・・
 こうやってこの記事を取り上げている僕も言えた義理では無いかもしれないが、こういう非当事者の余計な横槍が一番無用だったのかもしれない。

 まあ、僕が言いたいのは本当のところこれだけ。
 ブロガーをこういうYouTuberやインスタグラマーと一緒に一括りにしないで欲しいということと、最近、閲覧数を伸ばす為なら手段を選ばないYouTuberは調子に乗るなよということと、あと、こういうリスクが有るのに、顔や実名をネットに自身で晒す気が知れないということ。 ネットにはずっと残るから、一歩間違えば人生終わってしまうよ?
 まあ、そういう僕も、最近は他者のtwitter等にコメントするために、アカウント作りたいとか少し思うようになった。 それは他者に批判意見をすることが目的なので、もしもアカウントを作ったなら、正々堂々と実名にしたいと考えています。 まあ、たぶん作らないと思いますが。 そんなリスクは背負いたく無いし、だいたい自分にそんな影響力も無いから(苦笑)
 
posted by ちゃんちゃん at 23:30| 大阪 ☁| Comment(1) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
続報ニュースが出ていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180125-00010002-otonans-bus_all

YouTuber「宣伝するから無料で泊めて」騒動・・・ホテル側が”宣伝費”528万ユーロ請求? Tシャツ販売も(オトナンサー)

 登録者数9万人以上のユーチューバー、エル・ダービーさんがアイルランドのホテルに「ユーチューブとインスタグラムでホテルを宣伝するので、無料で宿泊させてほしい」という趣旨のメールを送信し、ホテル側が反発した一件。SNS上では、ホテルが先日販売を開始した、ダービーさんを皮肉るようなTシャツが話題となっています。

 この問題は、メールを送ってきたダービーさんに反発したホテルのオーナーが1月16日、メールのキャプチャー画像をホテルのフェイスブックに公開、「ソーシャルインフルエンサー様」の書き出しで「ユーチューブで取り上げてもらう代わりにあなたを無料で宿泊させたら、誰が人件費を払うのですか」と記したことが発端です。

 この投稿には否定的コメントが相次ぐとともに、ダービーさんは自身のユーチューブで「悲しい」「申し出は、ブロガーであれば普通のこと」と反論。しかし、これにホテル側が再反発し、1月17日にフェイスブックで「あるブロガーに宿泊代を支払うように求めたところ、反発を受けたので、全てのブロガーのホテルおよびカフェの利用を禁止します」と告知しました。

 その後、1月20日にはダービーさんに対する「請求書」の写真を投稿。その内容は「20カ国、114本の記事で取り上げられ4億5000万人にリーチさせた」ことの“宣伝費”として「528万9000ユーロ(税金を含む)」を請求するものでした。

 さらに、1月21日、今回の一件にちなんだ「Tシャツ」のスローガンを募集すると告知し、勝者は無料でホテルに宿泊させると発表。2日後、コンテストの結果と思われる「I GOT EXPOSED BY WHITE MOOSE(私はWHITE MOOSEによって露出された)」「I DEMANDED FREEBIES AT THE WHITE MOOSE CAFE, AND ALL I GOT WAS THIS LOUSY T-SHIRT(私はWHITE MOOSE CAFEに無料宿泊を求めましたが、手に入ったのはこのひどいTシャツだけでした)」という2種類のスローガンのTシャツが紹介されました。

 これについて、SNS上では一連の経緯を見ていた人たちから「商魂ありすぎ」「外国人のユーモア」「ちゃんとオチまでついてた」などの声が上がっています。

 オトナンサー編集部では、同ホテルに取材を申し込んでいますが1月25日現在、回答を得られていません。(引用終わり)



もしその後にこのYouTuberが異常な行動をしたのならまだ解るが、そうで無いなら、冗談だとしてもこれはやり過ぎだ。

気持ちは解るが、ホテルとはいえいっぱしの組織が一個人にして良いことでは無い。
この記事についたコメントを読むと、『ホテル側は良くやった。これくらいしても構わない。痛快だ。』という意見が大半を占めていたが、仮にこのYouTuberが反省していないとしてもやり過ぎだと思う。
僕ならこんなホテルには泊まりたく無い(怒)
Posted by ちゃんちゃん at 2018年01月25日 22:13
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