2018年01月25日

フィギュアほど泣けるスポーツはない!(織田信成著)

 織田君が本を出版されたということで、真央ちゃんのことにも結構触れてくれているという噂も聞いたので、早速購入して来ました
 
 
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 フィギュアほど泣けるスポーツはない!(著者:織田信成、㈱KADOKAWA発行)


 本日が発売日だったのですが、予約が殺到しているのか、すでに重版となっているとか。
 そうなると急ぎ入手しないと、すぐに手に入らなくなるかもと思い、今日すぐに購入しました。
 会社そばの本屋では取り扱っておらず、現場への移動中に見付けた本屋も無かったので、現場から自宅に直帰の予定を途中で寄り道し、なんとか入手しました。

 2月に出張が有るのでその新幹線の中で読むのに丁度良い感じ
 でも、真央ちゃんに関する部分だけは帰宅してすぐに読みました

 ほんの2行分程度なのでちょっとだけネタバレさせても問題無いかな? と思うので、少しだけ内容に触れます。
 最終章の題名が、”戦友・浅田真央さんのこと”なんですが、その冒頭、『僕にとっての最高のフィギュアスケーターは、ずっと浅田真央さんでした。』の部分で、もうグッと来るものが有りました
 織田君が語る真央ちゃんへの想いは、僕が持っている真央ちゃんへの想いと驚くほど同じでした。 『うんうん、解る解る』と思いながら読み進めていました。 おそらく多くの浅田真央ファンも同じ想いなのでは無いでしょうか? ただ、”好きな真央ちゃんのプログラム”だけは僕と全く異なっていました
 織田君は、近くで長く真央ちゃんを観ていた分、僕らファンより強い想いが有るのでしょうね。 読んでみて、つくづく『織田君は真央ちゃんの一番のファンなんだなあ(ご家族は除く)』と感じました

 最後の2行では、目に涙が滲んで来ることを止められませんでした
 ここには書きませんが・・・
 
posted by ちゃんちゃん at 21:58| 大阪 ☀| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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