2018年03月11日

関根花観が初マラソン歴代4位の粘走でMGC出場権獲得! : 名古屋ウィメンズマラソン

 最後の粘りが素晴らしかった
 
 
 喜ぶより先に世界との差を口にしたところに向上心を感じます。


 関根花観が初マラソン歴代4位「世界トップはまだまだ上」(デイリースポーツ)

「名古屋ウィメンズマラソン」(11日、ナゴヤドーム発着)

 東京五輪選考レースである「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」出場権をかけた大会で、リオ五輪1万メートル女子代表でマラソン初挑戦の関根花観(22)=日本郵政=が2時間23分7秒(速報タイム)で日本人トップの3位に入り、設定記録を破ってMGC出場権を獲得した。初マラソンとしては日本歴代4位の好タイムという結果を残し、「取り敢えず次のステップに進める資格をもらった」と笑顔をはじけさせた。

 坂本は序盤から先頭集団についた。中間点前後で徐々にグループが縦長になり始め、ペースメーカーが外れる25キロ地点を過ぎてからは海外勢に先行された。しかし、関根は粘りの走りを展開し、総合3位を死守。終盤も5キロ17分前後のペースで懸命の走りを続けた。

 激走を「中盤はまだ余裕があったので、やっぱり楽しいという気持ちも出てきていたんですけど、ペースメーカーが外れてレースが動いた時に、本当はついていきたかったんですけど、なかなか世界のトップレベルはまだまだ上にいるなと実感したマラソンでした」と冷静に振り返った関根。「とりあえず次のステップに進める資格をもらったので、ここから1年半ぐらいありますけど、さらに成長できるように日々、精進していきたいです」と、東京五輪出場権をかけたMGC本番を見据えた。
(引用終わり)


 関根選手には所属する日本郵政グループの応援が凄かったです。
 先輩の鈴木亜由子選手もあちこち移動して応援していました。 ラスト5kmくらいはかなりきつそうな感じでしたが、ほとんどペースを落とさずに粘り切ったあたりはそういう応援の影響も有ったかもしれません。 良いチームですね。

 僕が期待していたもう一人の選手、前田彩里選手は2時間30分54秒で全体15位でした。
 駅伝で区間賞を獲るほどに復活して来ていたので期待し過ぎていたのかもしれません。 フルマラソンはそんなに甘く有りませんね。 とはいえ、怪我無くこのタイムで完走できたのならそう悲観する内容でも無いと思いますので、また来季、良い走りを魅せていただき、是非MGCに進出して欲しいです。

 で、この記事、『坂本』って誰やねん
 (間違いに気付きましたが、引用分なので原文ままとしております。)
 
posted by ちゃんちゃん at 17:27| 大阪 ☀| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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