2018年03月31日

ワールド・ペア銅メダリスト、高橋成美が現役引退

 元気娘がリンクを去ります
 
 
 ペアの高橋が現役引退=12年世界選手権銅メダル-フィギュアスケート(時事通信社)

 フィギュアスケート・ペアの2012年世界選手権銅メダリストで、14年ソチ五輪代表の高橋成美(26)=木下ク=が現役を引退したことが30日、明らかになった。日本スケート連盟に引退届を既に提出した。

 高橋はカナダ出身のマービン・トランとのコンビで10年世界ジュニア選手権の2位に入り、ジュニア・グランプリ・ファイナルで優勝。12年世界選手権では日本代表ペアとして初めて表彰台に立った。ソチ五輪は13年から組んだ木原龍一(木下ク)と出場。その後は柴田嶺(同)らと組んだ。

 高橋は22日に日本オリンピック委員会(JOC)のアスリート委員となった。
(引用)


 マービン・トランとのペアで世界選手権で銅メダルを獲った時の、キス&クライでの高橋選手のリアクションは今でも良く憶えています。 まるでおっさんのようなリアクションでした
 性格も極めて明るく、元気な印象でしたが、実は大変な努力家で、語学も堪能だったと聞きます。 でも豪快でおっさんなイメージも有りました ソチへ向かう中でトラン選手の国籍の問題なども有ってペアを解消して以降は、あまり恵まれた競技人生では無かったでしょうか。 それだけにワールドでの銅メダルは本当に良かった。
 彼女はあの明るい性格やパワフルで面白いダンスなど、まだ氷上で輝けるような気がします。 個人的にはソロでショーに出て欲しいところですが、第二の人生が幸せなものになって欲しいです。

 高橋選手、お疲れ様でした!!
 
 JSUには、高橋選手のように能力が有るのにペアリングに困る選手が出ないよう、今後はペアやアイスダンスの方へも強化をしていって欲しいです。
 
posted by ちゃんちゃん at 15:25| 大阪 ☀| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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