2018年04月24日

アナザーストーリーズ 運命の分岐点「浅田真央 伝説のソチ五輪」

 昨年12月にNHKBSプレミアムで放送された表題の番組
 我が家ではBSは一切観れないので今さらなのですが、友人のおかげで今晩観ることができました

 エフゲニー・プルシェンコ、アデリナ・ソトニコワ、タチアナ・タラソワのロシア人3名が、浅田真央について語って下さる番組でした。

 From Russia with Love(ロシアより愛を込めて)?
 いや、From World with Love??
 世界中にこうして浅田真央という人物を愛してくれる方々(特にフィギュアスケーターやアスリート)は多く居ると思いますが、ロシアの方々は特にそれが強くかんじますね
 
 
 3名それぞれがそれぞれの視点で浅田真央を語って下さっていました。
 共通するのは、どの人物からも浅田真央への強い尊敬や愛を感じること。

 プルシェンコ氏よりは自身と同じくして高難度ジャンプへ挑んで来た同志としてのリスペクトを感じましたし、ソトニコワ選手からは憧れの先輩に対するリスペクトを。 そしてタラソワコーチからはまるで母の様な愛情を・・・

 一番嬉しかったのは、プルシェンコ氏の『真央の代わりはいない』というコメントでした。
 『10年以上3Aを跳び続けた歴史上かつて居ない偉大な選手』として讃えて下さっていました。

 浅田真央を讃えるにあたり、プルシェンコ氏やソトニコワ選手のコメント全てを正しいとは思いませんが(プルシェンコ氏はアスリート寄り過ぎだし、ソトニコワ選手はあまりに讃え過ぎ:笑)、深い尊敬の念は凄く強く伝わって来ました。
 タラソワさんは真央ちゃんはもちろんですが、そのお母様への尊敬も強く感じられました。 そのような気持ちはこれまでにも雑誌のコメントなどで聞いたことは有りましたが、タラソワさんのコメントを聞いて、真央ちゃんのお母様が亡くなられた年の全日本の演技を観たくなって観てしまいました。 演技そのものは真央ちゃんのベストには遠く及ばないものでしたが、改めて強い感動を憶える演技だと感じました。 あの『愛の夢』はお母様への愛情、お母様からの強い愛情を感じる良い演技・演目でした。

 番組の構成としても、最後にノーカットのソチフリーを持って来たのは秀逸な造りでした。

 本番組を観させてくれた友人にも心から感謝です


 さて、来週は真央ちゃん初のフォトエッセイが発売されます。
 楽しみです
 
posted by ちゃんちゃん at 00:54| 大阪 ☁| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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